glee Season2×17より "Turning Tables"
最近、すっかり秋めいてきましたね天気が悪い日が続くだけかと思いきや、悪いまま秋の気候に突入した感じで、暑い日々が戻ってこないので(特に東京は)、なんだか拍子抜けしています。気のせいなんだろうけど、秋の夜って、なんだか少し寂しい雰囲気。今日は、そんな最近よく聴いている、寂しい秋の夜によく合うアルバムから一曲"Turning Tables"懐かしのシーズン2 第17話「ディーバの苦悩」より、ホリー先生が旅費集めのためのステージで歌った、こちらの曲私が最近よく聴いているのは、オリジナルのアデルの方なのですが、21(UK盤)/Hostess Entertainment¥3,116Amazon.co.jpそういえば、gleeでグウィネスが歌っていたな~、と思いまして。久しぶりにglee Vol.6のアルバムも聴いてみたところ、おぉ、なんだかこちらも秋っぽいもの悲しい雰囲気が漂っているじゃない(なんとなく、なんですけどね)The Music, Vol. 6/Glee Cast¥2,622Amazon.co.jpってことで、最近はこちらの二枚がヘビロテ中ですAdele "Turning Tables"lyrics vid公式じゃないのにこっちの方が閲覧数が多いグウィネスの歌声はキレイで好きですが、やっぱりアデルのこの、ちょっと泥臭い感じ(誉めてます!)がいいなぁアデルといえば、男運のない感じの歌が多いですが、哀愁漂う彼女の声は本当に曲にマッチしています(何度も言うけど誉めてます)。Turning tables…って、どういう意味なんだろう色々調べたり、色んな方の和訳サイトを見たりしたけど、いまいちわからない…読んで字の如く、「テーブルをひっくり返す=暴力」とする方や、「応酬」「心変わり」とする方など、解釈も人によって様々なよう。俗語的(じゃないのかもしれないけど)な英語表現に物凄く弱いクライネですとりあえず、「ひどい男に振り回され、疲れ果てた、別れたい、いや、別れてやる…」という内容の歌であることは間違いないと思います(相変わらず適当ですいません)ホリー先生がシュー先生に別れを告げる方法としては、少し衝撃というか、主張が強いですよね…こんなこと言われたら、シュー先生落ち込んじゃうよ(笑)