ボイトレへGO!!

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歌を歌うことが好きです。ボイトレのブログ始めました。

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声は喉と口腔と鼻腔の3か所に共鳴するもので、これ以外に共鳴する場所はありません。声を出せば常に喉と口腔に共鳴するため、ボイストレーニングには喉のケアがとても大切と言われています。

声を 鼻腔に響かせるというのがとても難しくなってきます。鼻腔は高音を出す際に共鳴する場所です。また声の通りをよくする場所で、例えば電車の車掌さんが使う声が鼻腔共鳴です。この鼻腔を訓練することで、高音と声の通りを良くする効果があるため、非常に必要な部分となってきます。

声が大きいことと声の通りがよいとのいうのは全く別物です。大きい声というのは喉を震わせてしまうため、すぐに喉を痛めてしまいます。しかし声の通りがよいというのは喉から出しているのではなく、鼻に声を響かせて出しているため、ボイストレーニングには欠かせないものとなってきます。

口を開けたまま鼻を手で軽く押さえて声を発すると鼻が震えているのがわかります。この鼻の震えが鼻腔共鳴しているということになります。この震えをたくさん感じるように声を出すことが、鼻腔のトレーニングとなります。

また鼻腔共鳴は息があまり出なく、音として声がでているだけなの、ろうそくの火があまり揺れないというのも特徴です。ろくそくの火に向かい、火が揺れないように声を出す訓練もいいと思います。

さらに鼻腔はビブラートをかける際にも必要な部分となるため、鼻腔共鳴の毎日の訓練がとても重要だと言えます。