~No Him No Life~ -61ページ目

『甘いワナ~Paint It,Black 』

街で偶然会う度に深まっていった疑惑
行く先々に現われる変なヤツ

いつもあぶないことばかりしてるからどうしても気になっちゃう

love trap 身動き取れない程愛されて・惑わされて

足元すくわれそうに流されて
捕えられてしまった

〈甘いワナにはまってしまった私
かなりヤバイ状態になってる〉

イジワルをされる度に近くなって行った二人

そんな突然マジメな顔しないで

そんなあなたの巧みなワナに迷い込んだ


幼い笑顔に油断してたのか
無防備狙われ

またたく間にあなたの瞳の底へ突き落とされた

あなたの鎖が心地良くなってた

〈 〉

甘いワナのとりこになるばかり

〈 〉

甘いワナ・本気と言わないあなた

洗いざらい白状しあおう



【宇多田ヒカル】

『花風』

あなたもこの空の下 同じ日差しを
眩しいと目を細め くすぐる花風かすめ


もう心もおだやか 空はうなずき
マンションの2階の廊下でバイバイ

あたしの髪も伸び 昨日の涙乾き
時が経ち 気付いた揺るぎない心

生まれ変わってもあなたを見つける

雨が止んで晴れる様に


見えなくても 声が聞けなくても
過ごした月日が二人を繋ぐの

手のひらに落ちた奇跡の様な恋を
離さないで 汚さないで


あなたがこの空の下くれた
七色の世界を守り通すよ

臆病なあたしの胸で



【aiko】

仕事中の楽しみ

仕事先にHMKUが来たらどぉしよ~って、妄想する日々(・ω・)

うちの店もだけど、
店が入ってる建物自体、芸能人がよく来るところだから、
もしかしたら!?って余計妄想がふくらんじゃぅ(。uωu。)

でも来る確率めっちゃ低いなぁ。。


でももし来たらぁ、

まず話しかけて~握手してもらって~サインもらって~・・もぅ出来るかぎりの事をしてほしぃ

ほんとゎいけなぃんだけど、HMKUだったら関係なぃね

あぁ、来ないかな~( ・ω・)

なんなら、隣CDショップだからそこでもいぃ
仕事中でも逢いに行く



『hands』

〈冷たく凍えそうなmy hands
こんなに想ってるのに…〉

「本当は引き止めてほしい」
そう言いたかった…


君が残した全ては今も胸に

泣きたいくらい君の笑顔つらいよ

雪の季節は終わったはずなのにかじかむ手が震える…

繋いだ手を何度だって繋ぎ直して
二人歩いていたはずだったね

届かぬ想い

〈 〉

「ほんとは引き止めてほしい」
そう言いたかった…


ギリギリの世界で僕ら生きてる
誰もがそんな強くはない

けれど君にあたためてほしい

初めて君と手を繋いだ
もう一度あの日に戻りたいの

〈 〉

「本当は引き止めてほしいの」
そう言いたかった…

届かないmy hands



【倖田來未】

『ささやかな祈り』

余計な言葉ならすぐに思い付くのに

肝心なコトバがいつも言えなくて

なんだか切なくて


まだひとり動けずに立ち竦む 僕は

〈触れる度に染まってゆく君の頬が
今もまだ愛しくて

傷つけ合う事など知らない
あの日々は遠くて

通り過ぎたこの季節の中で〉


ベランダから見えた無数の星達にひたすら想うとすれば
君のコト

つま先を伸ばして空に預けたささやかな祈りは
暗闇を突き抜けて明日へと向かう


忘れようとしまい込んだ僕の胸は
今もまだ痛むけど


ほんの少し優しくなれたら
弱い僕にさよなら


あの日に似た月明かりの下で

〈 〉



持田香織【Every Little Thing】


HAPPY BIRTHDAYケーキ

『Be in Silence』

運命ならば側にいたわ

no more これ以上の恋はない
fake love そう何度も感じ

また同じ繰り返して 人は皆美化し続ける

嘘 信じられなかったのは

きっと私が子供だっただけ



【中島美嘉】

『迷彩』

「ねえ一層 遠く知らない街に隠居して沈黙しませぬこと?

こんな日々には厭きたのさ


ねえ だうぞさらって行って」



【椎名林檎】

『羽ありたまご』

この羽の使い方はとてもじゃないけど解らない

小さく小さく風に負けても
信じきってみたい

〈青い空に高く
今なら飛べるかな

もしこのまま落下しても
今はそれでもいい〉


こんなはずじゃなくて
何度も言った
素直な気持ちだった

小さな世界をやぶって
大きく君を愛したい

〈 〉

青い空に高く
今なら飛べるよね

もしこのまま落下しても
今はそれでイイ



【大塚愛】

『ボブ』

時々思います あなたの事を

四六時中ぢゃないです。

本当時々です。


でもそのせいで
そうとう長い間誰も好きになれません。

あなたのせいです。


時々思います あなたの事を


四六時中ぢゃないです。


本当時々です。



【aiko】

『Passion』

〈思い出せば遥か遥か 未来はどこまでも輝いてた〉

きれいな青空の下で
僕らは少しだけ怯えていた


前を向いてればまた会えますか

〈 〉

きれいな青空の下で
僕らはいつまでも眠っていた

ずっと前に好きだった人
冬に子供が産まれるそうだ


ずっと忘れられなかったの


わたしたちに出来なかったことをとても懐かしく思うよ



【宇多田ヒカル】