日本に帰ってきてやることがたくさんある中、息するのにも困るくらいの蒸し暑さと、体中虫さされによる嫌悪感でなかなかはかどらず、、、。でも何かしていないと生きていけないので、事はゆっくりでも進んでいます。
NY独特のあのセカセカ感とエネルギー量は東京でも全然感じられないのが事実です。
最近は日本の物価が下がったのか、NYに居たからなのか、とにかく何でも安い。サービスも最高なのに、こんだけでいいの?ってくらい安く手に入る日本は、本当にこの先大丈夫なのかな?全然意思がないよ。誰かにのっとられても全然おかしくない状況です。
グローバルな世の中に馴染めず、ローカルを嘆いているようにしか見えない、、。全く危機感のない若者や、きれい言の大人たちが結構な割合を占めている。事実である都合の悪い情報はどこかで確実に食い止められていて庶民には全く入ってこない。
健康とか、保険とか、年金とか、何でも細く長くを好む日本人ですが、太く短く、でも正直楽しいアメリカの方が魅力的にうつってしょうがないけれど、大切なひとがたくさんいる日本で日本を見て行くことも大事なのかな。
