さて、第2回目の投稿です。
少し前に8トラックマルチマイクでドラム録りを行い、失敗したため リベンジを計画 しています。
その際の利用機材は・・・
〇Mic - i/o - PC のみのシンプルセッティング
PC: iMac 数年前のもの 、
i/o: Motu Ultralite ver1
Mic: AKG バスドラ C3000B *1、
Shure 57 *4 シンバル・クラッシュ・ライド・ハイハット
Shure 58 *3 スネア・ハイタム・ロータム
That's All。本当にこれだけでした。
マイクケーブルは、そこらにあったマルチケーブル使用。
最終的に、正直満足できる音にはなりませんでした。
Ultralite内臓プリアンプでのゲインに限界があるのか、SM57の音がやけに小さく入力されてしまったり。
DTMでノーマライズして、EQとコンプでがっつり編集して音を1つずつ作る作業でした。
入力レベルがやけに小さいのは、マイクのセッティングか、インターフェースのセッティングが悪かったのか、デジタルミキサーのトリムとゲインはいじってたんですがねー。。
ただ、よくない結果に終わった最大の理由は、、
”全部のパーツをバラに録って、あとで編集でどうにかしてやろう”
という気持ちしかなかった事 だと思ってます。
アンビエンスすら、バランスよく2mixした音源をコンボリューションリバーブで作ろう と考えてました。。
後の苦労が増えるだけで、成果も出ないのではまったく無駄ですね××
反省。
今回は、録り音にもっと集中してリベンジしようと思います。
マイク2本で綺麗に録れる というエンジニアさんの話がありましたので、それに挑戦してみます。
具体的には、マイク2本で全体+バスドラ+スネア の計4本で録音してみます。
さっそく庶民の味方、サウンドハウスで機材を物色。
経済レベル:庶民の手の届く機材を探し、今回は Behringer C2、Rode M1を購入しました。
あと個人的に気になっていた入力レベルの問題に大して、Art Tube MP Studio V3を2台購入。
買っておけばあとあとギターの音作りにも使えるからうんぬん という、いつも通り自分への言い訳をしつつ、予定予算オーバーして発注。。(笑)
さて、機材が早速届いたので、そのうち実験レポと音源をアップします。
ご期待くださいー!
次回からは画像とかも含めてアップしたいですね~。
