ブロードウェイでのリバイバルを受けて
東京でも、「エニシング・ゴーズ」が
帝劇で上演されています。
この作品を初めて見たのは、1989年。
コール・ポーターの名曲がたくさん
詰まっていて、いっぺんで好きになりました♪
改めて見てみると、1934年の作だけあって、
オペレッタの雰囲気が色濃く残っています。
二幕の始めなどは、音楽もオッフェンバックの
オペレッタを彷彿とさせて、正しくわたし好み^^
この作品の見どころといえば、中詰めの
総踊りとタップですね!!
最近の作品では、こういうタップダンスが
見られないので、こちらも足踏みしたく
なるほどウキウキしました(*^_^*)
主演の瀬奈じゅんは、随分女らしくなり(汗)
切れの良いダンスが小気味よく、
生き生きとした活躍ぶりです。
鹿賀丈史や保坂知寿など、ベテランが
しっかり脇を支えて、その存在感は
さすがです~。
古き良き時代の、正統派ミュージカル。
ミュージカルの本当の良さがわかる名作です。
見るだけで元気になれる、楽しい舞台でした。
東京でも、「エニシング・ゴーズ」が
帝劇で上演されています。
この作品を初めて見たのは、1989年。
コール・ポーターの名曲がたくさん
詰まっていて、いっぺんで好きになりました♪
改めて見てみると、1934年の作だけあって、
オペレッタの雰囲気が色濃く残っています。
二幕の始めなどは、音楽もオッフェンバックの
オペレッタを彷彿とさせて、正しくわたし好み^^
この作品の見どころといえば、中詰めの
総踊りとタップですね!!
最近の作品では、こういうタップダンスが
見られないので、こちらも足踏みしたく
なるほどウキウキしました(*^_^*)
主演の瀬奈じゅんは、随分女らしくなり(汗)
切れの良いダンスが小気味よく、
生き生きとした活躍ぶりです。
鹿賀丈史や保坂知寿など、ベテランが
しっかり脇を支えて、その存在感は
さすがです~。
古き良き時代の、正統派ミュージカル。
ミュージカルの本当の良さがわかる名作です。
見るだけで元気になれる、楽しい舞台でした。
