僕は、膝の骨をロックしてしまう癖が、あるようだ。

気がつくと、電車で、台所で、歩いているときに、膝がロックされている。

そういえば、過去にテニスをやってた時、膝が伸びきってるって何度も言われた。でも、何故か分からないから、治せなかった。治らなかったから、力強いボールを打つことが出来なかった。

全身の力が、ボールの一点に集中してくれないのである。

何故、僕は膝をロックする癖がついたのか??

『良い姿勢でいよう』と思うあまりに、そうなってしまったんだな。

実際、『いい姿勢』というのは、無理な方向に骨が可動してない、自然な人間の骨の位置にあることであるのに、僕はそれに気づかなかったのである。

そういう事に意識が向いてきたので、昨日の帰りの電車やバスの中で、重心の意識を今までの後ろよりちょい前に意識して、爪先でギュッと立たなくて済む位置にたってみた。

すると、電車が揺れても、動じない位置があった!

『あ、きっとこれが、体の中心だ』って、思った。

そういえば空手やってた時も言われたな、体の中心。

スポーツだからとか、歌うから、ではなく、人間の骨格として、より自然な形でいる。

この事こそが、何より大切な事なんだな。

これからも毎日、骨格を意識して、過ごそう。きっと何かが、見えてくるはずだし、歌にも良い影響が出てくるはず!


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新しい歌の先生の、昨日はレッスンだった。

思わぬ所から、長年の疑問が分かった!

歌のレッスンで姿勢について教わった。

僕はその昔、フラメンコ(踊る方)をやっていて、その時に姿勢は随分直され、姿勢はだいぶ矯正されて良い方だと思っていた。

ところが、ジャズダンスやクラシックバレエなどのレッスンを受けていた時や、片足で立つ時、フラフラしてよろけてしまうんです。

僕は単純に、『あ、僕はバランス感覚が悪いんだな』って思ってたんですけど、何となくそれで終わってた。どうしてそうなるのかが、分からなかったので。。

でも昨日、歌のレッスンで姿勢のことを教えてもらった時、骨格の図を見せてもらった。

僕は今回の先生では、ゼロから歌をやり直すと決めているので、レッスンの帰り道、骨格図を買って帰った。


病院とかにあるやつね(笑)。

この図を見て意識し始めたおかげで、今朝歩いているとき、ふとひらめきました!!

僕は、後ろ重心だったんです。

つまり、かかと側で体の重心を取ろうとしてた、とでもいうかな。

どうしてそうなったか?は、おそらく、肩にななめがけの大きなビジネスバックを背負っているから、だと思う。

この状態だと、膝がロックされた状態になりやすく、歩き方がロボットみたいになるのです。

でも、後ろ重心にならないよう、かばんを後ろにせず横に持ってくれば、膝もゆるんで歩きやすくなる。

だから、ダンスのレッスンのとき、片足で立ったとき、後ろ重心だからよろけるし、それをかばう為に、爪先の指の筋肉で、重心を支えようとしていたことに、気がついたのである。

実際は、重心は土踏まずのあたりになるんだって事が、分かったのである。

あとは、過去についてしまった癖を取り除くだけ。

フォームを崩して、新しいフォームをまた見つけていく。

『イチローみたいにアスリートだ!』と、僕は思い、自分の未来を楽しみにしているのである(笑)。

ゼロから始める、学び直す道。

この道を選んで正解だったと、思う。


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今日は天気が良かった!

何だか急に、いつも行ってるジムのプールじゃなくて、野外の市民プールで太陽の下、泳ぎたくなった。

陽射しを浴びるって、気持ちいい!

喉がかわいて飲むミネラルウオーターも、美味しく感じる。

そして、今日は、何事も楽しんでやろうと思い、

泳ぐのも適度に。

歌の練習も適度に。

部屋でまったりするのも適度に。

なーんでも適度に、やってみた。

そういえば、朗読も声に出して、ボイスレコーダーに吹き込んでみた。

時々、訛ってるみたいにイントネーションがおかしくなるのは、訓練で直りそうだけど、「あ、訛った。」って思ってしまう(笑)。

ジョバンニとお母さんの会話の所は、声をかえてやってみた。

う~ん、上手いようなそうでもないような、下手くそなような(笑)。

・・・これも、楽しんで適度にやってみた。

そしてもう一つ、先日から楽しんでいるもの。

それは、きゃりーぱみゅぱみゅ(笑)。

最初は、全然キョーミなかったのに、フランスで大人気!みたいなニュースの記事を見て、何だかその波にのってみた。

よくよく見たり聴いたりしてみると、衣装も奇抜で個性的でカワイイし、思わず真似したくなるような振り付け。一回聴くと、忘れられないメロディー。

あと、歌の世界観も彼女のキャラにあってて、まあ、かわいくていいじゃないですか(笑)。

・・・で、みなさんも、聴いてみて下さい。「つーけまーつげ、まつげ」って歌詞、忘れられなくなります(笑)。シャワー浴びてる時とか、何だかふと口づさむようになりますよ(笑)。

職場でランチ中。

僕は、群れてみんなでワイワイが苦手なので、我が道を行く人(笑)。

最近入ってきた、年下のメンズ君が、少し先の席にいる。

素朴な感じの、チャラチャラしてないし、親にも『恋人だよ』ってすぐ紹介できそうな、誠実そうなSくん。

一人で本を読んでいる。

そういえば今朝も、早く出社して空いた時間で本読んでたなあ。

そう思って、『お疲れ様、本なに読んでるの?』って聞いたら、なんと、若いのに、西村京太郎!

…って話しかけたら、意外な事実が。

Sくんが言いました。

『実は、本が送られてきて、開けてみたら西村京太郎が入ってたんです』

ってニコニコしながら、古くなった本を片手に言うんです。

そんな彼に萌えました(笑)。

古くなった本でも、『もらったものだし、読むか』っていう、そういう姿勢が好き。

Sくんが一人で黙って本読んでる姿に、ときめいたヤスでした(笑)。


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●朗読を教えてくれるスクール、散々探したけど、ない。。
●『~しなきゃ』って思い詰めずに、歌を楽しむ。

そういえば、そう思っていたんだった。

という訳で、
●朗読は、歌のために役に立つし、歌を楽しむために、朗読も楽しんでやろう!

と、そう決めました。

習うスクールがなければ、自分でやるしかない。幸い、目指すものもあるし、真似から入れば、何もしないより、その方がいい。

そう、決めたのである。

●歌の先生は、本田美奈子さん。
※今練習している曲は、阿久津さん
●朗読の先生は、岸田今日子さん。
●日本語の先生は、宮澤賢治さん。

これで、いこう!

とりあえず、声に出して読み始めてみた。書いてある句読点以外のとこで区切って読むなら、どこが自然か?どこでブレスをするのが自然か?

はたまた、読めない漢字の読み方やアクセントは??

これだけ疑問が浮かんでも、見本の朗読CDがあるので、すぐ調べられる。

これなら毎月の月謝も発生しないし、自分の好きな本で練習できる!

うーーん、オイラ前向き!!


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『アイーダ』 観劇を終えてきた。

やっぱり、これだと思った。歌の中にドラマがある、ミュージカルの歌。

昨日の観劇で、僕が練習している曲のストーリーの前後関係がより分かった。

ラダメスはどんな気持ちで「迷いつつ」を語るのか、もうちょっと詰めて考えてみよう。

阿久津さんは、やっぱりイイ声でした!

あの歌のダイナミックさ、僕もやれるようになりたいな。



それと話は少し変わり、ミュージカルのもう1つの良さ。

それは、舞台を観に行けない時は、CDを聴いてるだけで、楽しめること。

ストーリーを楽しんだり、歌を楽しんだり、美声に惚れたり、聴き方も様々!

今日は、オリジナル版の「エリザベート」を聴いています。トート、かっこいい!!


あー、やっぱり、これだなあ。僕が、目指したいもの。

がんばろうっと!
『表現力アップのための朗読コース』があるボイトレ教室に通おうと思い、昨日行ってみた。

騙された(笑)。

入会などする前に異変に気づいたので何とか一銭も出さずに済んだ。

物置みたいな汚いレッスン用の防音室で待たされる。

壁が真っ赤。

落ち着かない。。

クーラーもついてない。

暑い、汗が滴る。

女性の先生がやってきた。

HPには、朗読の先生は男性だったはず。

おかしい?

女性の先生は、雑談を始めた。リラックスのためか??

いろいろ質問される。『私はね、ずっとポップスでやってきたから、ミュージカルの歌は知らないのよ。』などと、いい始める。

何かが、おかしい。体験の申込するときに始めから、朗読コース希望としてたはずなのに。。

『歌うものは持ってきた?譜面があれば、いいわよ。でも、朗読がしたいのよね?何を読む?新聞でも用意する?』

このひと事で、僕は重い口を開けて聞くことにした。

『ここは、朗読のコースではないのですか?もし違うのであれば、これ以上のレッスンはお断りします。』と。

エプロン姿の年配の女性の先生は、こういった。『HPには書いてあるけど、朗読のコースってのはないのよ』。

……………………………(プチッ)

キレました、僕(笑)。

さすがにね。。

って事で、朗読はまた別の方法でと、なりました。

で、早速さきほど、別の朗読教室に見学にいったのだが、これまた微妙(笑)。ちっとも、ワクワクしない。


うまいことばっかり行かないもんですね!

いろいろ考えたのですが、習うとこがなければ、自分でやるしかないな、と。

そしてもし、スクールがあったとして、抑揚やアクセントを学んだとしても、結局は読解力と、詩や文章をよく読みこむことなんだよなって。

だから、スクールを探しつつ、教材として岸田今日子さんの『銀河鉄道の夜』で、勉強してみよう。

まずは、文章の暗記だな。

よっし、やってみようっと!


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「本田美奈子さんは、音と気持ちの部分と、両方バランス良く持っていらしてたんですよね。ミュージカルの歌を歌うには、音の部分だけじゃなくて、気持ちの部分も必要。でも、気持ちの部分が高まりすぎると、音のバランスが悪くなったりするんですよね。」と、新しい歌の先生が教えてくれた。

最初、その話を聞いたときは、「なるほど」と思ったのだが、家に帰ってさらに考えてみると、「つまり、歌唱力と表現力っていう事を、先生は噛み砕いた言葉で教えてくれたんだ。」って事に、気がついた。

そこでまた、新発想♪

歌唱の方は、新しい先生に教わるからいいけど、僕に今足りてないのは、表現力を身につける努力だ、と気がついた。

早速、表現力をつける為に、朗読の先生について頂く事にしました!

言葉、抑揚、韻を踏むとか、そういうことを学びたい。

美奈子さんを目標にするなら、表現力も身につけなきゃ。

そしてそしていつも通り、僕の行動は素早い(笑)。早速、今日から朗読の先生のレッスンを受けてきます!

この発想になり思い出したんですけど、僕がもともとボイストレーニングに通おうと思ったキッカケは、それこそ3年前ぐらいですが、その頃は歌うことを諦めていた時期だったので、歌おうと思ってなくて、「朗読をやってみたいけど、どこで習ったらいいか分からない」という事で、ボイストレーニングの体験レッスンを受けたのでした。

でも習っていくうち、朗読のことは忘れて、歌に没頭していったのです(笑)。

それが今度、歌に没頭するにつれ、朗読をやっぱりやろうと思った。

何だか循環してますね、僕(笑)。

結局の所、どの順番で辿るか?の問題なだけであって、「やりたい気持ち」には変わらなかったんだなと、実感。(朗読も、歌も)。

ちなみに、朗読をするアーティストで好きな人は、岸田今日子さんです。

聴いてると、1人でしか声出してないのに、登場人物の声を使い分けていて、楽しい。

宮澤賢治さんの「銀河鉄道の夜」を彼女が朗読しているのだが、何回聴いても、飽きない。

よっし、朗読の目標は、岸田今日子さんだ!

岸田今日子さんみたいに、読めるようになろうっと!

それでは、レッスンに行って参ります。
歌の再出発をすることで、気持ちに『歌を楽しんでやりたい』という部分が出てきた。

そういえば僕、発声の先生の教室で楽しさはあまり感じてなかったな。レッスンのとき、ほとんど笑うこともなかった。あるのは、『先生に教わった通りにやんなきゃ』という恐怖感と、『上手くなりたい』という気持ちだった。

先生の前で歌うときは、常に緊張感があって苦しかった。

今こうして振り返って、そう思い出すのである。

そこで、原点に帰るついでに、今度の練習曲『迷いつつ』のミュージカル、『アイーダ』を見に行くことにした。

生歌の感動を、今この時期に感じておきたい!

7月4日に見に行きまーす!

阿久津さんのいい声が聞けるー!

そして、昔の自分と変わったことは、心の持ち方。

今回の観劇は、エコノミーな二階席。節約、節約!

昔、観劇三昧だった頃は、なにがなんでもS席じゃないと感動が薄れるって思ってた。

でも今は、『どこの席にいたって、歌(音)は波動だから、役者さんの歌の波動を感じれば、2階席だって、感動は感じれるはず』と、そう思えるのである。

僕も、歌を人前で歌わせて頂くときは、詩にこめられた『純粋な思い』を伝えたいと思っているので、そういう気持ちが聴いて下さる方に、波動として伝えられるように、なりたいな。

久しぶりの観劇、これもスクールをひとつに絞ったから、出来ることなんだな。

失うものあれば、得るものあり。
得るものあれば、失うものあり。
こだわる事は、執着するということ。
こだわりを捨てれば、自由になれる。


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『ヤスさんは、(歌で)心を伝えたいのよね?』と、僕が今までの歌の悩みを打ち明けた後で、新しい歌の先生が言った。

僕の心の奥底にあった言葉を、ズバリと先生は言い当ててくれた。

『この先生なら、また新しい世界が広がるかも』と、確信を持てたヒトコトだった。

先生が見本で歌ってくれるとき、"ミュージカル"って感じがして、鳥肌がたった。

そして、先生がこう言ってくれました。

『でもヤスさん、前向きですね!ヤスさんの歌の悩みを聞いたら、普通なら、もう歌をそこでやめちゃうと思いますよ。』って。

ほんと、『この人を信じてついてってみよう。』と思えた、初レッスンでした!

練習曲は、ミュージカル.アイーダから『迷いつつ』を1曲に絞りました。

新しい先生で発表会は、2月頃の予定。

それまでに、ひとつひとつ悩んでたことを整理していって、また歌わせてもらおう。

ゼロから始まる、僕の歌。

頑張ろうっと!


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