2月14日㈯、北九州市立響ホールにて11年ぶりとなる演奏会を行いました。聴きに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
昨年11月のシオン山教会演奏会に続く北九州エリアでの演奏会。ホールでの演奏会も、2020年2月に北九州芸術劇場にてVol.17『ノートルダムの鐘』を上演して以来のことでした。コロナ下の厳しさ、教会での演奏活動を積み上げていってのこの日でしたので、思い出深い1日となりました。
『歌い続けたい名曲たち』では、シオン山に続き、「にじ」や「夜空ノムコウ」そして「愛燦燦」など全7曲を演奏しました。
『キャッツ』は6回目の演奏でした。響ホールを生かした小道具の数々に、会場全体をいかした演出が光りました。そして、私達のミュージカルを長年支えてくださった舞台スタッフにビデオ撮影のスタッフ。21年続いてきたからこそのお馴染みのチームで、素敵な舞台を創り上げることができました。ただただ感謝しかありません。
これから、前半ステージの曲目を入れ替えて新たなチャレンジのシーズンがスタートします。若い世代とつながっていく未来を夢見ながら、またみんなで頑張っていきたいと思います。
次回は久留米での演奏会です。
7月18日㈯
久留米キリスト教会
演奏会の詳細は、またおってお知らせしていきたいと思います。