今回は比較的歳取った(と、いっても、小学生ですが
)子たちが大半で、みんなよく練習して、素敵に弾いてくれました

今回の指導をして、私がこの先やるべきことが、
何となくわかった気がしました

気持ちを持つことが、何よりも大事なんじゃないかな、って。
楽譜通りに弾くとか、間違えないで弾くということは、
きっと大人になってからでもできるようになります。
が、
曲を聴いてステキって思ったり、こんな風に弾きたいなって思ったり、
そういう気持ちを、幼稚園、小学校の歳で持つ、ってことは、その歳でしかできないことだし、
純粋にひたすら曲を想うのは、大人になってからでは、難しいケースもある気がします。
感性豊かな年齢だからこそ、気持ちを持つことが重要なんじゃないかな、
と、思うのです。
上手に弾くことではなく、
どうやったら聴いている人に曲が伝わるのか、
をすごく考えてもらったら、
めちゃめちゃ素敵な演奏のオンパレードになった気がします。
こんな風に弾きたいから、こんな音を出したいから、じゃ、手はこんな感じで、腕はこんな感じで、と、身体を整えていったら、技術的にもみんなすごく良くなりました。
目の前の曲を、どう感じ取るのか。
キライとか、面白くない、も有りだと思うし、
このフレーズはこんな感じに歌いたい、
こんな音で弾きたい、
とかとか、そんな気持ちを持ってもらえるように、
頑張っていかなきゃ

iPhoneからの投稿


でした。
できない
って思うわけで、