musica de lyon

musica de lyon

ピアノのレッスンのこととか、ピアノを弾くこととか、ぼちぼち綴ってみますね

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先日、生徒の発表会がありました。

今回は比較的歳取った(と、いっても、小学生ですがシラー)子たちが大半で、

みんなよく練習して、素敵に弾いてくれました音譜

今回の指導をして、私がこの先やるべきことが、

何となくわかった気がしましたひらめき電球

気持ちを持つことが、何よりも大事なんじゃないかな、って。

楽譜通りに弾くとか、間違えないで弾くということは、

きっと大人になってからでもできるようになります。

が、

曲を聴いてステキって思ったり、こんな風に弾きたいなって思ったり、

そういう気持ちを、幼稚園、小学校の歳で持つ、ってことは、その歳でしかできないことだし、

純粋にひたすら曲を想うのは、大人になってからでは、難しいケースもある気がします。

感性豊かな年齢だからこそ、気持ちを持つことが重要なんじゃないかな、

と、思うのです。

上手に弾くことではなく、

どうやったら聴いている人に曲が伝わるのか、

をすごく考えてもらったら、

めちゃめちゃ素敵な演奏のオンパレードになった気がします。

こんな風に弾きたいから、こんな音を出したいから、じゃ、手はこんな感じで、腕はこんな感じで、と、身体を整えていったら、技術的にもみんなすごく良くなりました。

目の前の曲を、どう感じ取るのか。

キライとか、面白くない、も有りだと思うし、

このフレーズはこんな感じに歌いたい、

こんな音で弾きたい、

とかとか、そんな気持ちを持ってもらえるように、

頑張っていかなきゃメラメラ







iPhoneからの投稿
口がやわらかい人はさ~、重大な仕事は任されないの?

息子の一言。

口がキスマーク

やわらかい???

確かに、硬いの反対は柔らかい、ですけどね~。

でも、口自体が物質として硬い、わけじゃないから、ねぇ。

惜しい!

まあ、かたい、の反対が、かるい、なんて、一般的頭脳の小学生には、わかんないよね~。

久々ヒット発言につき、記念カキコメモでした。

自分で頑張って練習するから、楽譜を読み間違えたりショック!できないしょぼんって思うわけで、

自分で頑張って練習しなかったら、読み間違えもしないしシラーできるのかできないのかすらわからないガーン

読み間違える、できない

これって、悪いことしてるワケじゃない。

間違えて、失敗して、そこから学ぶことって、たくさんある気がしますひらめき電球

できないこと、間違えることを恐れてしまうと、前に進めなくなってしまいます。

1小節だけでも、自分で弾いてみる、間違えててもいいから。

この一歩が大事な気がします。

最後にもう一度

間違えるのは、自分で頑張って練習した証!