宇宙山羊の電子図書館(分室)
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「だから今、歩き出す。そう、今、歩き続けたい。」


他者の支配を欲する霊は、

誰彼かまわず、

そこに在る頂きへ至る道を隠し、

甘い香りの言葉で

昨日に至る平らかなる道へ人を誘う。

 

聖なる霊は、

導くべき者、志ある者のみを、

今に至る険しき頂きへの道、

山より離れる平らなる道、

その選び難い分岐路に立たせ、

声をかけることなく、

目も姿を見せることなく、

黙って問いかける。

 

そう。今、この瞬間も。

 

***

 

とーとつですが、

 

長らく、

細々と続けてきた当ブログの更新を、

本日を限りに、

終了とさせて頂きます。

 

更新終了とさせて頂く理由は、

本当にやりたいこと、

書きたいものを書き上げるために、

気持ち、そして時間を集中させるため、です。

 


***

 

もし、私の、このセカイでの

人としての名前を

知っている人がいるなら、

FBを検索すれば、

たまに公開記事もあるかも、です。


***

 

それでは、読者の皆さま。

皆さまの旅が、より素晴らしいものに

なることを祈って。

 

Bon voyage!

休日だけど、スーツで外出

明日(12/4日)は、
牛込の矢来町、へお出かけ。

 

***

 

地名の由来を

かるーく調べると

 

(1)牛込


古くに牛の牧場があり、
牛が多くいたことから
(wikipediaより)

 

(2)矢来町


若狭小浜藩主・酒井讃岐守忠勝が、
1628年(寛永5年)三代将軍家光から
牛込に下屋敷を貰い、
周囲の土手を竹矢来で囲んでいたため
(wikipediaより)

とのこと。

 

***

 

ヤギもウシ科だから

もしかしたら飼育されていたのかも、

なんて思う今日この頃、

「獣ならざる魂を輝かせる、素晴らしき恩寵」

その場所から絶えず

溢れ出し続ける力に

流され続ければ、

セカイの祝福を受ける

運のよいモノは、

悲しみの海へ至る。

その場所から絶えず

溢れ出し続ける力に

流され続ける間、

セカイに呪いのコトバを

吐き続けた者は、

悲しみの海に至ることなく、

河口近くにある

怖れが生み出した泥積もる

川底に鎮められる

人は、その海に至ったとき、

悲しみこそが、

獣の匂いに染まった習慣を洗いながし、

人と人との心を結ぶ

祝福の鳳がつむぐ

魂の糸であることに気付く。

ほんとうに、なんという恩寵だろう。

この心を締め付け

心を深いところから震わせ、

涙を溢れさせる力こそが、

人を旅に駆り立て、

出会わぬはずであった

人と人を結び、

この地の輝かしき営みを今日まで導き、

そして、今、この瞬間も

そう、変わる力を生み出している。

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