以下の演奏会は終了いたしました。
月明かりのコンサート vol.6
声楽家の大西恵代さんと、ピアニストの金子渚さんを迎えての歌とピアノによるディナーコンサートとなります。
今回からフリードリンク付きとなりました!!皆様のお越しをお待ちしております。
日時 : 2010年12月3日(金) 18時30分開演(18時開場)
料金 : ディナー代込み5000円
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出演者
大西 恵代 ・・・ ソプラノ
金子 渚 ・・・ ピアノ
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曲目
アーン : クラリスに
フォーレ : ネル
グノー :アヴェ・マリア
レハール : オペレッタ「メリー・ウィドウ」より二重唱
(賛助出演 : 相澤圭介)
プーランク : 15の即興曲より
ショパン : 革命...他
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演奏者プロフィール
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大西 恵代 (おおにしさとよ) ソプラノ
市川音楽専門学校を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科修士課程(独唱専攻)修了。新国立劇場オペラ研修所第四期修了。これまでに声楽を、生平祐司、吉田恭子、服部洋一、ジョヴァンニ・二コラ・ピリウッチ平野忠彦の各氏に師事。又、イタリア・ミラノにて声楽をマルゲリータ・グリエルミ女史、スパルティートをルチアーノ・べレンゴ氏に学んだ。東京芸大在学中、96’年(二年次)の学内芸術祭にて、メノッティー作曲歌劇「電話」を自ら企画しルーシー役として出演する。そして、97’年(三年次)の芸術祭では、モーツァルト作曲歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」のデスピーナ役として出演。公演を成功に導いた。更には、学部在学中に挑戦した。全日本演奏家協会主催「第二回ベストプレイヤーズコンテスト」にて、第三位入賞を果たし、卒業時、東京藝術大学同声会新人演奏会に出演する。 新国立劇場オペラ研修所在籍中には、研修所公演での「魔笛」パパゲーナ・童子Ⅰ、「フィガロの結婚」でスザンナ、修了公演では、「こうもり」アデーレを演じた。更に、03’年11月、新国立劇場小劇場オペラ「イタリアのモーツァルト」でイズメーネ役出演、更にお04’年新国立劇場本公演の「カルメン」フラスキータ役に抜擢され、大劇場デビューを果たし、同プロダクションの、高校生の為のオペラ鑑賞教室に参加。更に、新国立劇場製作オペラの、「ホフマン物語」オランピア、「ファルスタッフ」ナンネッタ役のカヴァーキャストとして携わり、研鑽を積んだ。 又、自身の更なる研鑽を求め、平成16年度、文化庁芸術家在外研修員としてイタリア・ミラノにて、研鑽を積む。最近の演奏会では、東京にて、加藤邦宏作品演奏会等の歌曲演奏に参加、そして、09’年には新国立劇場にて文化庁芸術祭オープニングコンサートに参加する。又、オペラの分野以外に、歌曲の分野でも、大学院在学中に研究に勤しんだ、アメリカ歌曲、レナード・バーンスタインや、アーロン・コープランド等の歌曲作品を軸として、日本歌曲、イタリア歌曲、最近ではスペイン歌曲の演奏にも、積極的に取り組んでいる。将来の活躍を嘱望されるソプラノである。東京二期会会員。
金子 渚(かねこなぎさ)ピアノ
6歳よりピアノを始める。1997年カワイピアノコンクールB級入賞、南関東大会出場、奨励賞受賞。1998年カワイピアノコンクールB級入選。2006年日本ピアノ教育連盟オーディションD級奨励賞受賞。桐朋学園大学富山ピアノマスタークラスに参加。これまでにピアノを松里華、江澤聖子、福田友子、干野宜大、古高晋一、M.ヴォスクレセンスキー、A.ケメネシュ、G.ナードルの各氏に、室内楽を藤原浜雄、小澤英世、有田正広、寺神戸亮、戸
田薫の各氏に、日本歌曲の伴奏法を塚田佳男氏に師事。在学中、有田正広氏の薦めにより古楽に興味を持ち始め、モダンピアノと並行しながらフォルテピアノの演奏を行う。今春、桐朋学園大学ピアノ科を卒業。 在学中から器楽、声楽、合唱、指揮の伴奏を数多く務め、練馬にてヴァイオリンとのデュオリサイタルや、都庁にてディナーコンサートを行う。今春宝塚ではソプラノ歌手大西恵代氏のリサイタルのピアニストを務める。また、東京祝祭歌劇団主催「コジ・ファン・トゥッテ」のピアニストを務め好評を得る。今西楽友会、明正合唱団、女声合唱グリーンエコー専属ピアニスト。




