数年前、とある初対面のPC教室のおばさんインストラクター(?)に長々と説教されたことがありました。
自分は数年間体調と格闘しながら、ようやく踏み出して仕事を見つけようと前向きな気持ちで伺ったのに、まさかのまさかです。

その教室では、ある資格を取得した人は「面談をして個人情報を登録しておくと、それを見たお店や会社などから連絡がきて、橋渡し的な感じで紹介してくれる」みたいなシステムがありました。
その登録をさせていただけると聞いて伺ったら、その面談でまさかの最悪なシナリオが待っていました。

相手が自分の事情を把握してなかった可能性や、面談をした人が面談前などに嫌なことがあってムシャクシャしていて感情の制御が効かなくなっていたのかも、とか色々自分も考えてはみるんですが、なかなかスッキリしません。
勿論、その人が自分のことを思って言ってくれてた可能性もあります。しかし、あそこまで言わなくても。もしかして、体調のことがあるとはいえ、なかなか仕事に就けてない自分に登録だったり紹介をしたくなかったんじゃないか、それで自分が登録を断るまで説教して追い返すつもりだったんじゃないか。そうも考えてしまいます。

正直今でもそんなことアナタに言われる筋合いはない!って気持ちが顔を覗かせて、その都度イライラさせられます。悔しさもあるのかな。

本当はこんなこと思いたくないし記事にもしたくないんですが、なかなか気持ちの整理ができないので、誰かに聞いて欲しくてブログにアップしてみました。

自分は褒められると上達するんですが、説教は駄目で(+_+)

それは、ふと今でも思い出される嫌な記憶。

皆さんもこんな経験ありますか?また、そういう気持ちを自分の中でどう整理しましたか?

ちなみに、その時は一応説教に耐えて登録までこぎつけましたが、自分の体調もあって働ける条件が限られてたりして紹介が厳しいようで連絡は皆無ですし、自分もあれから二度とあの教室へは行ってません。

その教室に通って良かったことといえば、PCの資格を取れたことくらいでしょうか(そのスキルも今は使う機会がなく、すっかり忘れてしまいましたが)。
日付変わって昨日ですが、風や雨とか凄かった~。
外出されてた方は大変だっただろうなぁ(>_<)

天気予報でも言ってましたが、まさに「台風なみ」でしたね。


そして今も風は強く吹いています。



今夜、

心穏やかに。

おやすみなさい☆
花粉にも負けず、
ウォーキング中。

適度な運動は気持ちがいいですね~。