こんにちは。
今日はベーシスト、Michael Rhodes氏のチラ裏
テネシー州はナッシュビル周辺で活躍するバンド、The Playersの一員であり凄腕スタジオミュージシャンな彼について少し感想を。
The Playersというバンド自体はカントリー界の大物、Vince Gillのバックバンドとしてよく目にするのでカントリー好きの方はご存知かもしれません。
その中でも、スキンヘッドに眉毛なしというドいかつい風貌のMichael Rhodes氏は意識しなくても目に飛び込んでくるといいますか…w
最初に受けた彼のプレイの印象はとても堅実な印象で、ルートをしっかり刻んでいくようなシンプルなプレイに聞こえるんですが、ちゃんとここぞで素晴らしいノートを刻んでくれるスーパー自分好みなベーシストです。
ベースやドラムのリズム隊がどっしりと曲を構成してくれるのが好きな自分にとっては、逆に曲中に音の動きが多いベーシストというのは苦手でして、曲の聞き所がどこなのかわからなくなっていってしまったりするわけです。
Michael Rhodes氏には全くそういった事はなく、寸分の狂いもない程のリズム感で曲を牽引してくれる。そしてここぞというところで欲しい音をきっちり入れてくる。ベースのプロでもありアンサンブルのプロだなと思うのです。
だからシンプルなプレイでも惹きつけられてしまう。
ルートを刻んでいるだけなのに勝手に身体がのってしまう。
こういうベースを聞くとピアノやギターといったメロディ楽器というのは本当に曲のスパイス的役割でしかないんかなと思ってしまうわけです。
最後にお気に入りの音源でも貼っときます
Vince Gillがクラプトン主催のクロスロードフェスに出演したときの映像です。
The PlayersからはベースのMichael Rhodes、キーボードのJohn Hobbsが出演しています。
このドラマー誰か知ってる方居たら教えてください^^;
この安定感…。ホントいいわぁ…。
