ぼくら世代は高校生の頃はやっていたのはまあ、メロコアかビジュだったわけですが。
そこから逸脱してグランジパンクな僕にとってビジュはぶっちゃけ敵でございます。
きもい!うざい!
みたいな、いまいち根拠のないあやふやな批判が散見された点は自分の行いを反省すべきとこですが、
まあ
仲間のいないグランジ高校生の若気の至りで許して欲しいわけです。
そんな感じで特にビジュアル系は目の敵にしていたんですが、
それでもシンパシーを感じるバンドは正直いました。当時は悔しいんで全部クソといいはなってましたが。。。
1つはBUCK TICK
ぶっ飛んでたと思います。いろんな意味で。本気で気持ち悪かったし(ファンの誤解しないでくださいね)、そういったとこ含めすごいバンドだと思いました。いまだにいいバンドですよね。ほんと。
2つめはX JAPAN
これもやっぱりぬきんでてぶっ飛んでました。
狂気を感じたし、hideのソロ活動の作品はオルタナティヴでかっちょよかったし。
3つめはLUNA SEAのある一部分
このバンドがビジュアル系のレベルの低いバンドを多く排出した原因ではないかと考えています。
そういった意味では憎悪の対象だったわけですが(笑)
タイトルの通り
たらーらーの最後のらー
だけはかなり気に入っていました。
そうです。
SUGIZOのソロパートのフレーズで多用されていた
たーらーらあー
です。
わかります???
最後の「らあー」でテンションあがります。うひょーって。
高校生の頃散々ビジュアル系をこばかにしてきた僕ですが、
最終的にはこの
たーらーらあー
をその後自分が作り出す曲の中で2、3回使いました。
ありがとうございます、スギゾー様。(笑)
結局は音楽そのものの本質がよけりゃいいし、クソならクソで
ジャンルではないことを
大学生の時にようやく悟ったわけです。。。