物語を描くように 戸倉夏樹
彼の曲を一通り聴いてみると、その楽曲の幅の広さに驚かされる。
しっとりとしたバラードと、アップテンポなロックやダンス。
切ないポップスと、どこまでも明るく前向きなポップス。
これほどまでに相反する曲たちが、一人の人間から出てきていると思うと、ゾッとする。
『3歳のころから、ピアノの前に座っていた』というのもうなずける。
自分の感性を、そのまま形にすることが可能なのだろう。
そして、しっかりとしたアレンジに乗ったきれいなメロディ。
『歌曲を作る以上詩も考える』という彼の作品は、どの曲にもしっかりとした世界・物語がある。
とにかくいろんな視点でものを見て感じる。
周りの風景を見る。
人の気持ちに立ってみる。
“『Eternal Sky』では鳥と人の両方の視点に立って、歌詞を考えている”そうだ。
その発想の時点で、すごいと思ってしまうのはぼくだけだろうか。
そして、見て感じて浮かんだものを、そのまま形にする。
曲を作り、詩を作り、新たな物語を1つ描く。
彼にとっての曲作りは、1つの物語を描いているような感覚なのだろう。
今日もまた1つ、新たな物語が生まれる・・・
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とことん気持ちのいい エレポップユニット あぐり
あぐりは、表題や紹介文では、『エレポップユニット』として紹介しているが、一番多い曲は、和楽器を多用した情緒あふれるバラード。
きれいなメロディラインと、和楽器の音色と、そして、ボーカルの声の組み合わせが最高です。
個人的に一番好きなのは、『月夜』![]()
メロディラインや歌い方自体も“和”を感じさせるものになっています。
壮大なアレンジが、心にぐっとしみこんできます![]()
原曲のリミックス版や『ネガティブガール』などの曲がエレポップな感じです![]()
このリミックス版が、やりたいことをとことんやっていて、めちゃくちゃ楽しい![]()
個人的に好きなリミックスの曲は、『さい果て』『春標』![]()
原曲とはまったく異なる形になっているので、もうひとつの曲として純粋に楽しめます![]()
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弾語りのアーティストを探しています
突然ですが、最近弾語りが好きです。
ほんと突然ですね・・・^^;
自分とギター1つあれば、それだけで音楽になるんですよね。
もちろんそれはピアノでもそうなんですけど。
ぼくは昔、ピアノを習っていました。
その反動でギターに憧れる部分があるのかも![]()
ただ純粋にかっこいいなぁって思います。
路上に出て弾語りとか、かっこいいじゃないですか![]()
気が向いたらふらっと街にでかけて弾語り、とか素敵じゃないですか![]()
夢抱きすぎ![]()
なぜ、こんなに弾語りのことを言うかというと。
LostprophetsのRooftopsという曲があるんですが、それの弾語りバージョンを聴きました。
ギターだけでこんなに表現できるんだぁ、と思いました。
それで、です。安易ですね(笑)
ということで、弾語りのアーティストを探しています![]()
われこそはという人。お待ちしております。
われこそはという人でなくても(笑)
自分も今からやろっかなぁ・・・でも、いまさらだよなぁ![]()
まだ弾語りのアーティストはいないけど・・・
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