2年という長い歳月を全く持って無駄にしてしまった喪失感は半端ないよ

日本史世界史数学をどんなに知ってたところで
そんなのいらないところに入れば全部ゴミ同然
だから?でおわる
この2年学んだこと全てむだ
何の役にも立たない

見下されたくなくて死ぬほど勉強したのに
なんで
頭でっかちの木偶の坊になるために勉強したんじゃない
役に立たないってわかってたら最初から5教科8科目なんてしなかった
最初から慶法とかその程度のとこ目指してればよかった
慶法ほんときらい六法全書持ってることの何がそんなに偉いの? 律法会に入ってるのがそんなに素晴らしいことなの?


結局世の中は即戦力しかいらないんだよね
口が上手くて見た目良くて英語が喋れて起業ができれば馬鹿でもいいんだよね
死にたい

二年間も受験失敗するわ
法学部勢に見下されるわ
あげくにカルトにひっかかるわ

私の人生って何なんだろう。
むかし、むかし、ある所に正直者ですが、運の悪い男が住んでいました。朝から晩まで、働けど働けど、貧乏で運がありませんでした。
ある日のことです。男は、最後の手段として、飲まず食わずで、観音さまにお祈りしました。
すると、夕方暗くなった時、観音さんが目の前に現われ、こう言いました。
「あなたは、このお寺を出るとき、転がって何かをつかみます。それを持って西に行きなさい。」
確かに、男は、お寺を出ようとしたとき、転がって、何かをつかみました。それは、一本のわらでした。何の役にもたたないと思いましたが、男は、わらを持って西に歩いて行きました。
あぶが飛んできました。男はあぶをつかまえると、わらの先に縛りつけ、また歩いて行きました。
町にやってくると、赤ん坊が、わらの先のあぶを見て、泣き止みました。
うれしそうな赤ん坊を見て、男は、わらを赤ん坊にやりました。代わりに、赤ん坊のお母さんから、男はミカンを三つもらいました
ミカンを三つ持って、男はさらに西に歩いて行きました。しばらく行くと、娘さんが道端で苦しんでいるのを目にしました。水を欲しがっていたので、男はミカンをあげました。じきに、娘さんはよくなりました。代わりに、男は、きれいな絹の布をもらいました。
絹の布を持って、男はさらに西に歩いて行きました。しばらく行くと、サムライと元気のない馬に出会いました。美しい布を見て、サムライは、馬と交換するよう言うと、布を持って東の方へ行ってしまいました。男が、夜通し馬の面倒を見てやると、馬は、朝には元気になっていました。
馬を連れて、男はさらに西に歩いて行きました。城下町にやってくると、長者さんが、馬を見てたいそう気に入りました。男は長者さんの家に招かれました。娘さんが、長者さんと男に、お茶を持ってきました。
何と、男がミカンをあげた娘さんでした。長者さんは、不思議な縁と男のやさしさに心打たれ、娘を男に嫁がせることにしました。
男は、観音さまに言われたとおり、わら一本で長者になりました。男は、生涯、わら一本粗末にすることはありませんでした。村人からは、「わらしべ長者」と呼ばれました。めでたし、めでたし。





つかまされた万札で
鼻をかむも長者になるも自分次第