お久しぶりのブログかSAKURAちゃんではなく、Emilyですみません

社団法人では今後の様々な事を話し合いしている最中です。
さて…
今日は依頼された方(この先の内容はAさんと記載します。)より許可をいただいたのでご紹介したいと思います。
日本で女優として活躍中のジヨン(知英)さん。もと、KARAのメンバーとお伝えしたらご存知の方も多いかもしれません…
二十歳の記念ファースト写真集
握手会が行われました

手話通訳として握手会のチケットがありませんでしたが、主催者様、事務所側の心遣いや真心により、手話通訳が握手をしない前提で握手会に同行させていただきました

スゴイ人気で、時間の整理チケットもありAさんは待っている間、緊張されている様子でした

時間での順番がまわってきてAさんは手話でジヨン(知英)さんに『私は耳が聴こえません。けれど、応援しています。これからも、体に気をつけて頑張ってください』と伝えた事を私が日本語に訳し伝えました

ジヨン(知英)さんは初め声で『ありがとうございます』と言っていましたが、直ぐに何かに気がつき…
『ありがとうはどうやるのですか?』と私に手話を聞いてくださいました

ありがとうという手話を教えると…
ジヨン(知英)さんはAさんの目を真っ直ぐ見て手話で『ありがとうございます』と伝えていた姿に感動しました

握手会はたくさんの方々が参加されます…大変なことだと思います…
けれど1人のファンを大切にする真心に心が温まりました

今回、ジヨン(知英)さんの真心そのものが、主催者様や事務所側の真心となって温かな眼差しで見守ってくださっていたことも、感じました



そして、何よりも素晴らしいことはジヨン(知英)さんを応援するファンの皆様の真心…きっとジヨン(知英)さんがファンを大切にする素敵な方だからなのでしょう



一か月の松葉杖生活を得て、久しぶりに通訳した現場で、この様な感動をいただいた事に感謝の気持ちでいっぱいです





まだまだ、たくさんの耳の聴こえない方々がイベントや生の音楽を皆様と同じように楽しみたいと思っています

安心、安全に皆様と同じように素敵な思い出と未来への力となるように、ライブ、イベント、コンサートでも手話通訳が当たり前になる日が来るようこれからも前進します

小さな活動ではありますが、今後とも応援よろしくお願いいたします





疲労の中、眠たい目を擦りながらブログをUPしたので誤字脱字をお許しください

Emily




