完結編 

ピエロ・ファッジョーニ と友達に??

                               エッTFUが?!! 2版

 

2014-1の記事再アップです!!


TFUの私的音楽事件簿+にちじょう

左がパークタワー・  

右端 オペラシティーのとなりの新国立劇場で 
ファッジョーニの ドン・キショットが 上演されたんです


    TFUの私的音楽事件簿+にちじょう

   ピエロ・ファッジョーニ


TFUの私的音楽事件簿+にちじょう

 

偶然? ひつぜん? フフフフッ!

 

イタリア・オペラの天才演出家 

ピエロ・ファッジョーニ

と出会ってしまったTFU 

さて どーした??


レジから 帰ってきたピエロが言ったんです・・


「 僕は パークハイアットに泊っているんだけど 

 どー帰ったらいいのか 解らなくなってしまったんだ 」

 

「 えっ それ 迷っちゃったっていうこと ?」


「 まっ そーだね・・」

 

「 ここは パークタワーのB1だよ、パークハイアットは

  タワーの たしか 39階あたりから 

               上を 使ってるんだよ 」


「 うーん・・・」

 

「 しょーがない 解る所まで 連れて行ってあげるよ 」

 

「 おー ありがとう 助かるよ! 」

 

こーして ピエロを ホテルフロント近く迄 案内することになったTFUでしたが、

全てのクリエイティブな方々 リスペクトするTFU 

   絶好の機会!!

いろいろ質問の山 ワックワクッ!!


「 ピエロ! オペラの演出って 素晴らしい仕事だよね

         でも すごーく 大変そーだなー? 」

 

「 そーなんだよ!!バランスが すんごく 

                 むずかしいんだ!、

  だから いつも 胃が痛いんだよ!! 」


「 そーだろーなー 僕も音楽 ロック ちょっとやるんだ

  けど バランスって 大事だよね 

       あと  結局 体力 なんだよね !! 」

 

「 そーなんだ ずっと続けるにはね! 頭いたいよ!!」

ピエロは 所どころ ジェスチャーも入れて 語ってくれました!!


道すがら 僕達は オペラと ロック?のジャンルを 越え そして 巨匠と 超小者?の壁も 言葉の壁も越え(イタリア人ピエロとTFUの 英語も 似たようなもの?) 音楽を 愛するものどうし まさに ソウル・フレンドとして 確かに 触れ合っていたんです!! 


「このエレベーターに 乗れば すぐ フロントだよ、」

 

「ありがとう 助かったよ サンキュー」

 

「 ピエロ 大丈夫 きっと公演 すごーくうまくゆくさ  

     君は グレートだよ!!グッド・ラック!! 」

 

「 ありがとう 楽しかったよ 君も元気で!! 」

 

そして 巨匠と 超小者TFUの つかの間の だけど すんごく 素敵な 魂のふれあい は 終わってしまったので ございます・・。

 

画像お借りしました


ここで 一言 

ファッジョーニは あれほどの巨匠でありながら 気取らないあの フランクな 精神!!(現場では 鬼?)

間違いなく 心底 音楽 そして オペラを愛する ソウル・フレンド そして 本当に素敵なのは こんな奴 なんだなと 思いました!!。

 

超小者TFU 時間にして つかの間 20分くらいでしたが 一生心に残る 興奮というより ほのぼのとした 出会いでございました!!。
 

えっ? 大げさ? 

ちょっと すれちがっただけ?

そんなこたーござんせん!!


 後日談 

後に この時いた書店のスタッフが ファッジョーニさんが 先日あった あなたが来てないかと 探してましたよと 教えてくれました(涙)

 

 

 

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2023年

世界は コロナの脅威に翻弄された後・・・

Japanもイタリアも 不安な状況・・・・

 

あのエネルギーに満ちた

ファッジョーニ氏でも 心配です・・・・

でも しかし

TFUの心の中には

彼の 気取らない 素敵な姿が 

今もキッチリと 刻まれています!

だから だから

どうか!!!!

ピエロ・ファッジョーニに 幸あれ!! 

 

おしまい・・・・・・・・・・・・

 

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2026年

あれから さらに ずいぶん経ちました・・・・・

ピエロ・ファッジョーニ

 

・・・・・ 幸あれ!!!!