「今週どうだった?」
脳育・ピアノ教室おひさまの
たかむらみさです。
私は、教室に通ってくださっている生徒さんに
ピアノを習うことを通じて
ピアノが上手に弾けること以上に
様々なチカラを身に付ける事をGOALにしてほしい、
そう願っています。
こちらのブログではそんな私の考えを
順番に書いていこうと思っています。
よろしければお付き合いください。
シリーズの記事はこちらです。
お時間ある時に覗いてみてくださいね。
シリーズ3回目の今日は
③問題を見つける力を育む
例えば、曲の中で弾きにくい部分が出てきたとき
その弾きにくさの
原因はどこにあるんだろう
と考えて、
見つけるように意識してもらいます。
原因の部分を見つけられたら
どうすればそれがなくなる(解決する)のかを考えて
自分なりの仮説を立てます。
それを試して、違ったらまた別の方法を考える。
その繰り返しの中で
自分で答えを見つけていくんです。
慣れるまではちょっとだけ根気が必要ですが、
自分で気づけることはとても大きな成果となって
その子の力になります。
芦屋市・東灘区・西宮市からも通っていただいております。
芦屋 川西町
脳育ピアノ教室おひさまの
高村美佐です。
お子さんに自分から進んで行動できる子になってほしい。
親ならだれもがそう願いますよね。
ピアノでも自分から練習してほしいなぁ( *´艸`)
そう思いますよね♡
そんな時に役立つのが
「RQR法」です。
R : リピート
Q : クエスチョン
R : リピート
子どもの状況や気持ちをそのまま言葉で繰り返してあげる=代弁してあげて
そのうえで、どうすればいいかな?と問いかけてあげる
子どもが出した答えを繰り返してあげる
そうすることで、自分のおかれた状況を
客観的にとらえて、
どうすればいいか、どうしたほうがいいかを
考える事ができるようになります。
そして、
わたしは○○する
と決めて、
自分の行動に責任を取ることをおぼえます。
やがてそれが習慣になっていくと
自分で考えて自ら行動できるようになっていきます。
芦屋 川西町
脳育ピアノ教室おひさまの
たかむらみさです。
ほかのお教室から移ってこられたA君
指が器用に動いて聴感覚に優れていて、
優れた感性の持ち主です。
うちの教室に移られてすぐの頃は
楽譜をしっかり見て忠実に弾くのが
おろそかになりがちでした。
テキストを選んで
毎回のレッスンで意識して声掛けをしたことで
今ではしっかり読譜力がつきました。
Aくんのすごいところはレッスンでアドバイスしたら
その場でほとんどクリアできてしまうところ。
「素直さ」と「集中力」のあるお子さんは
どんどん伸びていきますね。
知ってる曲を弾く耳コピはとても楽しくラクですが、
それだけに頼っているといずれ無理が生じます。
耳コピ「聴覚」だけでもなく、
かといって楽譜ばかり「視覚」でもなく
どちらもバランスよく同時に働かせることが
ピアノを生涯の友として長く楽しむためには必要です。
ピアノは好きだけど、おうちでの練習がなかなか・・・(;^ω^)
とお母様がおっしゃってましたが
大丈夫、心配要りません。
ピアノの練習は量より質ですから( *´艸`)
これからどんどん上手になるよ~。
楽しみ楽しみ(^_-)-☆
♪ ♪ ♪ ♪ ♪
芦屋・川西町
脳育ピアノ教室おひさま
芦屋市・東灘区・西宮市・からも通っていただいております。
(ピアノコースについてはご相談下さい)
芦屋 川西町
脳育ピアノ教室おひさまの
高村美佐です。
今日からスタートしたKちゃんのレッスン。
脳育ピアノプレコース
Kちゃんは5つの気質タイプの中で
「デリケートタイプ」
このタイプのお子さんは繊細で敏感、
とても感受性が豊かです。
物事を察する能力に長けていて
いわゆる「予測脳」も優れています。
ミラーニューロンの働きを活用した
鍵盤でのレッスンの場面で
Kちゃんは曲の後半では
ほとんど私の動きを予測してしまっていました⁉
ほんと素晴らしい👏👏👏
一方でデリケートタイプのお子さんの場合、
新しい環境や新しい人間関係に
なじむのに時間がかかります。
なので、初めのうちは
お母さんと一緒に行うものを交えて
コミュニケーションを多めにとっています。
(写真はイメージで、
実際のレッスン風景ではありません。)
そしてこのタイプは
「できる」ことを目標にせずに
「経験をさせる事」に重点をおいて
進めています。
デリケートタイプさんは真面目なので
環境を整えてあげさえすれば集中して取り組み、
どんどん才能を伸ばしていきます。
ピアノレッスンでの環境というのは
習ったことをいつでも再現できる楽器
これもその一つですね。
そして、ご準備される場合、
お子さんがストレスを感じることにならないように
教室の楽器との差が極力少ないが望ましいです。
お子さんの意欲と好奇心が
高まっているタイミングを
逃さないようにしてあげたいですね。









