たどり着いたゴールの先も

綺麗な夕日の準備に

ちょっと期待をしてしまう

楽しい時間だったんだな

結構長くて辛い道だったけれど

優しさが頬に吹いていた

涙は乾くようになっていたんだ

一人ではなかったんだね

倒れてもいいかななんて

わがままに過ぎなくて

一緒に走り続けなきゃ

今思えば知らず知らずのうちに

支えられていたんだよね

でも君を信じることは

自信を持つことに似ているような

そんな気持ちに気づいてしまって

ありがとうって心で微笑んで

君の姿を尊く見ているよ

僕が輝かなくてもここに居なくても

素敵な別のストーリーはできていたはず

そりゃなくてもだから それはそうだよね

大切にさえ気付けないのだから

だから僕はここに来れて良かった

君と出会えて本当に良かった

優しい気持ちで瞼を閉じるよ


君な歌に寄り添ってみたら

本当の幸せに触れられるような希望になる

僕ではとても集められなかった

素敵な人達に出会えて

僕はただ幸せを願う

必ず君に訪れるように

不思議な力なんてないけど

切なさに混じる優しい希望が叶うから

幸せになって ずっと続いて

それはありふれた毎日を教える

辛いことは寄り添った歌で拭えばいい

そして僕も君も気付いていける

君の歌がここにあったから

君の歌が寄り添ってくれたから

君を思うことから生まれる小さな光は

どんな温度でいつ君に届くのだろう

愛しているとか

そんな気持ちも少し混ざっている

でも温かくあればいいよ

そんな優しさでしかない切なさで

君を守れるなんて思ってはいないけど

そこにいる君に風が吹いて

そっと包んであげられるかな

僕が君を求める時

強く抱きしめられること

君が僕を求める時

心を温められるような

そんな愛でいるはずと思うよ

叶わない恋だって

どこか気づいているから

だから幸せにできるんだ

君の未来のために

僕の未来の時の全てを

君がくれる幸せが全てで

だから僕に幸せが訪れる

叶うのならばなんて夢を見ながら

僕が聴いたのは

ずっと聴きたかった

君の心から響く音で

並べられた言葉たちは

君の声で彩られている

きっとそのまま触れたとしたら

心を擦り抜けていた

愛しさを纏って 優しさを纏って

空を見上げる勇気をくれる

さりげないくらい不思議な力に

明日を照らす夢を見るんだ

ずっと消えない歌

確かに残る笑顔

まるで水晶に包まれているみたい

心の中で輝いているんだ

君がくれた宝物なんだ

君に歌うなら何を見つめる

心の空に伝えられない優しさ

胸に沁みる切なさか

もしも辛くたって

僕は想像に頷くだけで

君を思って生まれる小さな笑顔で

信じていいよと呟くだけ

夢や美しさで色付けられなくても

感じる信じたい優しさで

今夜は眠ればいいよ そうだよ

思い出に変わる叶え事は

大きな事じゃなくていいから

幸せに問いかけた時は

幸せって思えばいいじゃない

君の声の温もりは何だ

解答は書けないのに

答えは確かに感じられている

未来は優しく包むよ

今だけの思いでしかないのに

振り返れば勇気をくれる

あの時の君の姿

恋に変われば幸せじゃない

切なさもそこにはあるけど

君が生きてきた舞う体

心も大好きだよ

メロディーに乗せて

精一杯歌を求めて放って

僕は幸せを見つけられるよ

頑張っている君が確かにあるから

それは小さな幸せってことにしておくよ

こんなにも僕を救ってくれているけど

この時間も愛おしく変わるのかな

ほんの小さな嬉しさ

君とランチを食べていること

ほんの小さな出来事

心は知らず知らずに

そんな風に癒されて

振り返ればたくさんの

思い出がきらきら

星空を思い浮かべるなんて

人並みにしかできてないはず

ロマンチックに憧れても

不器用な僕だから

こんな僕が幸せを描くこと

どうすればいいのかな

足元の不安たちは

きっと大したことないよ

だから僕は僕のままでいるよ

君を好きな僕のままでいるよ

叶えていく約束するよ

ほんの一瞬の笑顔でさえ

誰かの光になるのだとか

答えは知らず

でも嘘でもなくて

神様をどこか信じるように

君には優しい気持ちを届けている

僕は悲しみを優しさにって思っている

本当なのかなんて聞かれても

ありのままの僕なだけだ

だから君の言葉を感じて

僕に生まれた今日の言葉は

僕の心の中を巡り巡って

君の力になれと願うんだ

たとえちっぽけな僕だとしても

頑張っている毎日はあるから

温かい場所も胸にあるから

君に届けばいいななんて思うんだ

夢を叶えられなかった時

また違う優しさを知る

すぐには気付けないけど

僕にとって綺麗な場所になった

優しさをなぞっていく悲しみは

そんなに嫌いでもないんだ

僕だけの答えなのに

僕にはとても宝物で

そっと丸めた僕の心の温度で

少しだけ君を癒せたらいいな

僕がいる事も温もり

君がいる事も温もり

何となくだって気づけたら

優しい世界に身を委ねてみてよ

大切な時間に変えてみるよ

幸せだなんて大袈裟じゃなくても

君が笑っている

とても素敵なんだ

僕は憧れているんじゃなくて

今目に映る君が好き

君はこの曲を聴いて

どんなイメージをしていたの

だから君を探しに行くね

動画で演じている君でも

だから君に会いに行くね

ステージで笑っている君に

僕の期待は大きくじゃなく

凄いなとか

好きだなとか

楽しくなって 嬉しくなって

心が癒されていくんだ

君の心をまとった君の歌は

君の頑張りが作ったもう一人の君は

僕は憧れを空の向こうまで飛ばして

君のことを守っていたいよ

君のことを好きでいたいよ

変わらずここで待っていたいよ