先月末に受けた
【エンカウンターグループ】の講座で
子どもの頃のことを思い出した事
うちの母って
常に私を監視してて
わざわざアラを見つけては
しょっちゅう怒りが爆発してて
私は家に帰るのがこわくてこわくて
今日はお母さんの機嫌が悪くないかどうか
すっごく気にして生きてた
学校からの帰り
心臓をドキドキさせながら
胸のあたりを冷たくヒヤッとさせながら
毎日家の鍵をまわしたっけ
昨日は爆発したから
今日は大丈夫かな、とか
3日前に爆発してたけど
まだお母さんの機嫌は保つかな、とか
母の怒りの周期を見つけようと
毎日必死になってたりもした
(しかしそういう問題ではなかった)
つらくて苦しくて悲しかったけど
それらにも慣れちゃって
そんで
そんな毎日はずっと
不出来な自分のせいだと感じてた
(いつも母からお前が悪いと責められるから)
どこにいても
母がいてもいなくても
常に母から
見張られて怒られてる感覚があって
母が死んだ後も数年続いたなあ
その見張られて怒られてる感覚が無くなったら
今度は母に対する
ものすごい恨みが噴き出して
それを向き合って
解消するのも一苦労だったなあ
つらかったなあ
と過去形にできる今だなあ✨
#過去から今に戻ってきた
#吐き出すの大事
#はじめて乗った浅草行き水上バスの夕日




