最近ニュースで見たけど、
与党の女性のトップが「労働時間の規制を見直す」って話をしてるらしい。
なんか“働き方の自由を広げる”とか言ってたけど、
どうせまた「もっと働け」って方向になるんじゃないの?って思ってしまう。
だって、いつもそうじゃん。
過労で家族を亡くしたお母さんがニュースで話してた。
「危険にさらされる職場をつくらないでほしい」って。
胸がギュッとした。
(「働きたい改革」に過労死遺族は)
なんでこうも、“働く人”のほうが毎回、犠牲になるんだろう。
国の偉い人たちは「柔軟に働ける社会を」って言うけど、
現場は“断れない自由”の中で生きてる。
「選べる働き方」なんて言葉、現場じゃほとんど冗談みたいなもんだ。
成長とか、競争力とか、数字の話ばっかり。
でもこっちはただ、ちゃんと休みたいだけだ。
家に帰って、ご飯食べて、寝て、次の日を迎える。
そんな当たり前のことができるようにしてほしいだけなのに。
「頑張る人を応援します」って言葉を政治家が使うたびに、
“頑張れない人は切り捨てます”って意味に聞こえる。
もうそういう時代、終わりにしたいのに。