カオリ伝説
ここでは、小学校の思い出 「 カオリ伝説 」 をご紹介します
過去の記事をまとめたページになります。( 随時更新 最新順 )
第6弾 カラフルねり消し
小学校の頃、めっちゃ流行ったのがねり消しゴムこと、「 ねり消し 」。最初は、市販の匂い付の伸びる消しゴムからクラスでフィーバー。その後、独自にマイねり消しを作ることが流行ったのです。その工程がね、小学生にもかかわらず、結構、手が込んでたんです。まず、初期のねり消しは、普通に消しゴムのカスを定規や、下敷きでまとめて練るだけ!もちろん、真っ黒い、小汚い鼻くそのようなねり消しが出来上がります。次に、考えたのが、その初期鼻くそ的ねり消しに、水のりを混合する。すると、伸ばそうとしてもブチッと切れていた鼻くそ的ねり消しが、ヌ~ンっ!っと伸びるようになるんです。ちなみに、水のり必須。合成のりはタブー!水のりの中でも、コレが1番!とか言われて、品薄の水のりが出たくらい・・・・。そして、まだまだ、我がクラスでは工夫を凝らしました。その第2工程まで進んだ、伸びる鼻くそ的ねり消しに、チューブ状で売ってる、半透明の白っぽいノリを足すんです。(米粒から作ったっぽい白いボテッとしたノリね)すると、さっきまでの伸びる鼻くそ的ねり消しがさらにヌヌ~ンっ!と伸び、しかも、保存期間が長くなるんです。この工程が無ければ、鼻くそ的消しゴムは、数時間そこらでカッチカチになります。しかし、この白いノリを少々足すことで、1,2日持つんです。なんとまぁ、小学生にしてすごい発見!この辺は、クラスが微妙に団結して研究室化してました。そんな時、「もっと、キレイなねり消しを作ることは出来ないのか!」っという願望が生まれたのです。で、考え出されたのが、それに、絵の具で色をつけよう!ってことになったんです。でも、所詮、鼻くそ的黒いねり消しに絵の具を混ぜても、汚い色目に・・・。で、思い切って、絵の具と水ノリだけで試したら、「まぁ、キレイ!」見事に、キレイなプルンプルンのねり消しが出来たのですっ!そして、我がクラスの応用編のチューブのノリを混ぜ合わせ、保存期間を延ばすことにも成功!「やったわっ!!ほらっ、マーブル色もできちゃうわっ」な感じでねり消し大ブレーク!・・・・しかしその中でも、やはりタブーごとが・・・。「あたし、ピンクが作ろっ!
」っと、不要な前フリを言うカオリ。
皆さん、お分かりでしょうか?この時点で、カオリは遠まわしにアピール&忠告をしてるんですよ。
」っと、不要な前フリを言うカオリ。
皆さん、お分かりでしょうか?この時点で、カオリは遠まわしにアピール&忠告をしてるんですよ。「私がピンクを作るから、マネしないでね!ピンクは私のもの!」
もちろん、誰もがピンク色を作るなんて事はしませんでした・・・。

ちなみに、その後、授業中に机の中で一生懸命、ねり消しを練ってた子が数人、先生に見つかり、「ねり消し禁止令発令!」となり、ねり消しは伝説となったのです。ちなみに、ねり消しゴムとありますが、100%消す要素はありません。
久々に 作ってやろか ねり消しを 赤白混ぜた ピンク色
第5弾 香りつきのポケットティッシュ
カオリは常に新しいものを持ってくる。香りつきの消しゴム、香りつきのティッシュ。いつも最新のキュートなものを持っている。それをここぞとばかりに自慢する。ティッシュなんか普通白いもの。カオリが持ってきたのは、色つき、柄つき、匂いつきのティッシュ。そして、外袋がシルバー調のティッシュ
親としても避けたい、若干、値の張るティッシュだった。それを、お決まりのように、幹部は皆、褒めたたえる。「 すごぉい!いいなぁ~、カオリちゃん、いいなぁ~!こんなティッシュあるんやぁ! 」などと・・・。そして、カオリは、サッと取り出し、選抜された子に「 あげよぉ~っ
」っと、1枚だけあげる。そのたった1枚のティッシュを両手で受け取り、「 え~っ、くれるん?ありがとぉぉ!フガフガッ・・・めっちゃいい匂いするぅぅ!! 」っと感動する選抜された幸せな子たち。えぇ~?!たかが、ティッシュ1枚やしぃ!!そのティッシュどうするんだい・・・?
っと無所属組みの子達は、遠くからボーっと白い目で見る。カオリは言う、「 今日は、もぉおしまぁい!また、今度あげるっ!
」っと、ティッシュの配布終了。その日の夜、幹部たちは、オカンとスーパーへ行き、必死で匂いつきのティッシュを探し、買ってもらう。そして、翌日、「 カオリちゃん、これあげよっ!お返しっ!大したことないけどぉ・・・ 」っとお返しをする。その交換合戦はカオリが飽きるまで続く・・・。きっと、その頃の近所のスーパーは、キャラものの割高のポケットティッシュがやけに売れ行きが良かったことだろう・・・。
第4弾 バレンタインデー
バレンタインデーは女子が男子にチョコを渡す日。そう、カオリには好きな男子がいた。その名は、東君。クラスの人気No1?かな・・・。といっても、1クラスのうちの男子の数は何人だ!何人もカッコイイ子がいるはずではない・・・。まぁ、うちの小学校では、東君か、広島君がダントツ人気?だった・・・と思う。ちなみに、母ちゃんは、どっちにしようか勝手に迷う気分の毎日だった。しかも、母に「 東君と、広島君どっちがいいと思う~? 」なんて、何様だ!っというような質問をした記憶がある・・・。
まぁ、それはどうでもいい・・・余談だ。そうそう、カオリは東君が好き。バレンタインには東君にチョコを渡す!ってことは・・・、カオリ伝説を読んでる方なら、そろそろ予測がつくだろう。そう、暗黙の恋愛ルール!「 カオリが好きな男子は好きになってはいけない・・・、好きになったとしてもそれをバレないようにしなければならない 」のである。きっと、東君ファンはカオリの他にもいただろう・・・幹部組みにも・・・。バレンタイン当日、カオリがチョコを東君に渡そうとすると、東君が「 え?そんなもんいらん! 」と言った。まぁ、照れ隠しだろうけど・・・。すると、その瞬間、また出た!
援護が!カオリのまわりの幹部組みが次々にこう言った。「 もぉーっ東!もらったんなよ~!せっかく、カオリが作ったんやから! 」っと・・・。「 もらったんなよ・・・ 」そ、それでいいのか?その援護は失礼じゃないのかぁ~??!後に、東君はチョコを照れくさそうに受け取った・・・、きっと、シブシブ。その後、幹部組みは口をそろえてこう言った・・・。「 やっぱ、東って、カオリのこと好きなんやで~!絶対そうやわぁ!! 」っと。そして、カオリは満足げに「 そんなことないってぇ~
」っと照れ笑い・・・。
」っと照れ笑い・・・。これでいいのか、カオリよ!
ちなみに、東君の好きな女子は、幹部内のみゆきちゃんだったそうです・・・
第3弾 カオリのその後・・・
皆さんの多い質問に応えましょう。「 その後、カオリは一体どうなってるのか 」
それはね、カオリ組織は小学校のみ!私の小学校は1学年1クラスでしてね、1年~6年までまったく同じメンバーと小学校生活を共にするのです。だ~か~ら~大変!この女王カオリがいる限り、小学校は恐るべし6年間なのです。好かれる子は天国、嫌われる子は地獄です。で、卒業すると、そのまま、同じ中学校に上がるわけなんです。ただしっ!中学校は7クラスあったので、同じ小学校のメンバーは見事にバラバラに。でね、中学校でもきっと、カオリは健在なんだろうねぇっ
と思ってたら、ノーノー
違った・・・。あの女王の存在はどこへ!地味で普通の女子になってました・・・。確か、カオリはテニス部に入ったそうですが、そこでカオリ組織が生まれるわけでもなく、正直なところ、私、カオリが何組だったかわかりません。しかも、3年間、カオリを見かけたのはわずかで、記憶にありません・・・。そして、高校はさらに皆バラバラに。カオリはまぁまぁ賢い高校へ進み、普通の女の子でした。この数年、ふわぁっとウワサで聞いたところ、カオリは結婚したらしい・・・とのことを聞きましたが、謎です。
ただ、同じ小学校の同級生と懐かしい話で盛り上がってると、「 カオリってすごかったよな・・・
」っと口をそろえて言ってます。男子もね・・・。まさに、あの頃の伝説なんですよ。きっとね、小学校の時にカオリにいろいろやられた子は、中学で覚えてろよっ!
って鼻息荒くしてたと思うのですが、あまりの変わりっぷりに、拍子抜けな感じだったことでしょう。
違った・・・。あの女王の存在はどこへ!地味で普通の女子になってました・・・。確か、カオリはテニス部に入ったそうですが、そこでカオリ組織が生まれるわけでもなく、正直なところ、私、カオリが何組だったかわかりません。しかも、3年間、カオリを見かけたのはわずかで、記憶にありません・・・。そして、高校はさらに皆バラバラに。カオリはまぁまぁ賢い高校へ進み、普通の女の子でした。この数年、ふわぁっとウワサで聞いたところ、カオリは結婚したらしい・・・とのことを聞きましたが、謎です。
って鼻息荒くしてたと思うのですが、あまりの変わりっぷりに、拍子抜けな感じだったことでしょう。第2弾 魔のドッチボール
前回
、突如お話した小学校の同級生ことカオリ。この子の伝説第2話をお話します。お昼休みのこと、男女混合でドッチボールをすることになったのです。もちろん、このドッチボールでカオリを狙うことはタブーです。カオリが投げるボールはまぁ受け取ってもOK。受け損ねた時は、カオリの幹部たちが、「 カオリちゃん、すごぉいっ!
」っとほめたたえます。ところが、今回は男子と混合。ある男子が、何の気なく、カオリを狙ってボールを投げたのです。そのボールはカオリの頭を若干かすめたのです。
もちろん、頭はセーフってルールです。がしかし、ボールをかすめた瞬間、すこしカオリの頭上でボールがシュルシュルッ!っと回転してから外野に転がったのです。その様は、さすがにおかしくて、男女がみな「 あれ?何かさっき回転したよなぁ~
」っと笑ったのです。カオリ自身も恥ずかしそうにぷぷっ
と笑ったのですが、それもつかの間。みんなが笑ってる状況に気づいたカオリは突如泣きはじめたのです。
ここからがスゴイ・・・。カオリが泣き始めた瞬間、そばにいる幹部組がとっさに「 カオリちゃん、大丈夫?痛い?どうしたん? 」っとカオリを囲み、さらに、「 みんな、何で笑ってるん!何にもおかしくないやん!誰が投げたん!
」っと怒りの猛攻撃。ってゆうか、それをいってる幹部のあなた・・・さっき、あなたも思いっきり笑ってましたけど・・・?( ̄_ ̄ i)ってな感じ。見てる、無所属の母ちゃんたちも、その状況に呆然。もちろん、その時点でドッチボールはお開き。それから、男女一緒にドッチボールをすることは無くなりました。恐るべし、カオリ、そしてその幹部たち。
」っとほめたたえます。ところが、今回は男子と混合。ある男子が、何の気なく、カオリを狙ってボールを投げたのです。そのボールはカオリの頭を若干かすめたのです。
」っと笑ったのです。カオリ自身も恥ずかしそうにぷぷっ
ここからがスゴイ・・・。カオリが泣き始めた瞬間、そばにいる幹部組がとっさに「 カオリちゃん、大丈夫?痛い?どうしたん? 」っとカオリを囲み、さらに、「 みんな、何で笑ってるん!何にもおかしくないやん!誰が投げたん!第1弾 ●●ごっこ
女の子だけ集まって、休み時間にお店屋さんごっことか、よくやったなぁ・・・。
小学校の頃にして、派閥があったんですよ。A派閥、B派閥、そして、無関心のCたち・・・。私は完全にCたちでした。A派閥のリーダーは、いつでも最新のものを持ってるブリブリ系のカオリという名の女。まぁ、この子が本当にやっかいでした。
今だから笑い話ですがね・・・。この子がA派閥の代表で、ある意味クラスの代表的存在。このカオリに嫌われたら地獄。好かれたら天国ってなもんですよ・・・。とにかく、まわりの幹部的存在のものはカオリを褒めまくる・・・。本当に小学生ながらアホらしい
と思っていた私です。お店屋さんごっこをする時、カオリは何屋さんをしたと思いますか?ちなみに、まわりのみんなは、ベタな、八百屋さん、文房具屋さん、魚屋さんなどなど・・・。チッチッチッ!
カオリはそんなんじゃないよぉっ!「 マクドナルド 」ひぃ~っ!めっちゃ、えぇとこどりですやんっ・・・。ポテトに、バーガー、シェイク・・・どれも色紙で可愛く作っている。しかも、全員が必死で、そのマクドナルドに買いに行く、そして、カオリのお店は常に完売!他の店は売れてるのかよぉ!ってな感じでした。まぁ、買いにいかなきゃ、地獄行きですから・・・。カオリ伝説はマジすごいです
今だから笑い話ですがね・・・。この子がA派閥の代表で、ある意味クラスの代表的存在。このカオリに嫌われたら地獄。好かれたら天国ってなもんですよ・・・。とにかく、まわりの幹部的存在のものはカオリを褒めまくる・・・。本当に小学生ながらアホらしい
カオリはそんなんじゃないよぉっ!「 マクドナルド 」ひぃ~っ!めっちゃ、えぇとこどりですやんっ・・・。ポテトに、バーガー、シェイク・・・どれも色紙で可愛く作っている。しかも、全員が必死で、そのマクドナルドに買いに行く、そして、カオリのお店は常に完売!他の店は売れてるのかよぉ!ってな感じでした。まぁ、買いにいかなきゃ、地獄行きですから・・・。カオリ伝説はマジすごいですあなたも、こんな経験ありませんか?
すべて、ノンフィクション話です
読んだ記念に↓ポチッと1票をお願い
ココをポチッと応援をお願いいたします↑

