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こんにちは。ムシヨシです。
渡辺毅氏著「福井の梅 紅サシ」読了いたしました。
渡辺氏は福井県の農業試験場や園芸試験場で活躍され、またご自身も梅の栽培をされていた方。
この本はその経験と論文を中心とした知見をもとに、福井県独自の梅の品種である紅サシについてまとめられています。
剪定、施肥、防除などを具体的な数値を用いながら紹介し、また作業効率化のためのデータも参照してありました。
これから紅サシの農家を目指す人にとっては必携の書だと思います。
自分もきっとこれから何回も読み返すんだろうなあ…
次は何を読もうか、迷い中です。また読みだせばご報告します。
それでは。
P.S.
今回から読んだ本の冊数を記録しておきたいと思います。
今は…
2冊!
こんばんは。ムシヨシです。
「論文を書くための科学の手順」、第7章まで読み終わりました。
第7章6節が印象に残ったので、その記録を。
「何をもってわかったというのか?」
・・・仮説演繹の論理展開通りに仮説から予言を演繹し、その予言に対して実証データで真偽が示せていれば、それが「わかった」なのである。
・・・科学では「しくみまでわかった」ことが唯一の「わかった」ではない・・・
自分も、ひとつの研究内で「しくみ」までわからねばならないと思ってしんどくなっていたので、これを読んでかなり気持ちがスッキリしました。
もう少し自分の研究テーマの整理が必要かなと、改善点も見えてきたので今後が楽しみです。
そんなこんなで、この本もあと1章で終わり。
もう一息頑張ります。
それでは、また。
ムシヨシ・ムメシ
今読み進めている本は、山田俊弘さん著の「論文を書くための科学の手順」。
だいたい半分を読み終えたが、論文を書く書かないにかかわらず科学とは何かを改めて考えられる良い本だと感じた。
来週中には読み終えたいな。
↓気になった方はこちら