毟やんは 某美人ママさんのブログに紹介されていた本を買いました。
ついでに 他にも2冊買って 今 3冊目を読んでるところです。
【問1】
毟やんは 本を何冊買いましたか?
【問2】
毟やんさんは最初の1冊を読み終えるのに3日かかりました。
2冊目を読み終えるのには4日かかりました。
3冊目は現在 全体の3/4を読み終えたところです。
1冊目と2冊目と3冊目のページ数の比は3:4:5です。
読むスピードが常に一定でないとすると 3冊目のページ数は何ページですか?
答え
【問1】3冊
【問2】176ページ
【問1】は絶対落としたくないですね(・∀・) (問2は絶対解けへんしな)
ほんでね
勉強で大事なのが アウトプット ということを
学びました。
いや 知ってたんですよ。
でも 忘れてました。
こーゆーの(我が子の中学受験)慣れてないから
知ってたり気付いたりしたことも すぐ忘れるし
いつの間にか考えがブレてるし。
アウトプット
つまり インプットしたものを ぬめりと出すわけです。 (ぬめり?)
簡単に言うと
先生になって説明してもらう
わけですねん。
親は なるべく ≪できない生徒≫ を演じるのが良いらしい。
「え?なんで?」 とか
「この数字はどういう意味?」 とか
聞きまくるらしいです。
「先生 彼女おるん?」 とか
「子供はどーやったら産まれるんですか?」 とか (ウザッ)
これね 我が家の場合
息子は すでに毟やんがそこそこできるようになってることを知ってるので
今更ダメな生徒役はできない んですよ。
なので
≪息子が一度間違えた問題を 同時に解いてみる≫
っていう 同僚 みたいな感じでやってみました。
お互い 解き合って 見せ合って 教え合う。
「お父さんはこう解いた」
「僕はこう解いた」
「解き方一緒や」
こんな感じ。
毟やんが ≪比≫を使って簡単に解いた問題を
息子が複雑な計算で時間をかけて解いた時も
以前なら 絶対
「こうやったほうが早いで」って上から言ってたんですよ。毟やんは。
解けたこともろくに褒めないで。
でもね その時は
毟やんの解き方を説明したあと
「でも そんな複雑な計算して 計算ミスせえへんのが凄いな。お父さんやったら 絶対ミスるわ」
と 褒めることができました。
するとね
なんか 素直なんですよ。
集中力も途切れないんですよ。
褒められると リラックスできるんですかね?
2人とも解けなかった問題でもね
解説見ても イマイチ意味のわからんのを
2人で考えたりもしました。
「この数字 どういう意味やろ?」
って。
で その数字の意味に気付けたとき
どんどん息子が解き始めて その解き方を説明してくれました。
もう 毟やん 考えるの疲れて集中できず 聞いてるフリしてただけなので
なに言ってるかサッパリでしたが 本人が理解してることは伝わりました。
そこで 気になったのが
≪この問題を最初に間違えたとき どう対処してたん?≫
ってこと。
式を写してただけ でしたよ(o^ー゚)/
もちろん 今までも散々
口を酸っぱくパクパクして言ってましたよ。
「式を写して終わりにしたら意味ないで。理解してこその答え合わせやで。
意味がわからんときは 一緒に考えるから教えてな」
っていうようなことを。
でも やってなかった。
あれこれ言い聞かせたり
あれこれしてあげたり
そういうことが重要ではなく
あれこれ気付かせてあげることが大事
なんだということを 再確認できました。
自分で気付いたことは 忘れにくいですもんね。
親がそれを どう導くか?
いかに ≪それを本人が自分で気付いた≫と錯覚させる か
ってことが 重要なんでしょうね。
中学受験を通して
息子の成長だけではなく 親としても
こういう本を読む機会ができること
いろんなことに気付くこと
によって 成長させてもらってる気がします。
これも 息子のおかげ。
ありがとう 浜村淳です。
星の放送局から星の21世紀をお届けします。
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