こんにちは、初ブログなので扱いも書方もわかりませんが、とりあえず書いて行こうと思います。

このブログはFTM(今はまだ疑いの余地有)の学生がどの様な行動をとったかを報告?共有?するブログです。

同じ様な状況の人がこのブログを読んで何か参考になったらいいなと思います。

 

まず自分の概要です。

2026年現在15歳。

高校入学前、受験終わりという時期です。

家族構成は父、母、姉です。

 

今回は自己紹介も兼ねたブログになっています。

グダグダな進行だとは思いますが、ゆっくり見てください。

 

本日は親へカミングアウトしたときの話になります。

まず、前提として本当に雑でオススメはあまりできない方法だと個人的には思っています。

なので、もし同じく親へカミングアウトしたいという方は反面教師として見てください。

 

自分は母親と二人で出かけた帰りの際にさらっと「精神科行って見たいんだよねー」みたいな感じに言いました。

親は特に取り乱すことも何事もなく「あぁそうなんだ。なんで?」みたいな自然な反応をくれました。とてもありがたい。

恐らく、普段自分が適当な話と軸がないままふらふらと話すからまともに取り合っていないと言うことだったのかも知れません。

だとしても、普段オーバーリアクション気味な母だったのでその反応は本当にありがたかったです。

正直、話す前は心臓がドックドクで言うのをやめようかどうかずっと頭がグルグルしていました。

話を戻すと、なぜ行きたいと思ったのかについて問われ、姉があまりスカートを履いたり女子らしい雰囲気の人じゃないので性別に特に囚われずに生きてきて、自分が男女どちらでも生きたいのかわからなくなってしまった。みたいなふわっとしていて曖昧な反応をしたんですね。

その結果先ずはスクールカウンセラーや地元の小さい精神科に行って見てはどうか。みたいなところに話は着地しました。

まぁ、妥当な結論だとは思います。

ただ、スクールカウンセラーと話をすると言うのは個人的にはあまり好ましくないなと思っています。

高校のスクールカウンセラーさんだったら特に何も言わないんですが、中学のスクールカウンセラーさんは少し抵抗が強いんですね。

だって担任とかに報告されるじゃないですか。もうすぐ切れる縁だとはいえなんか嫌なんですよね。

というかもうすぐ切れる縁だから話しても得られるメリットも少ないしで…。

そんなことはこれからなって見ないと分からないので、置いておきましょう。

 

自分は、姉に話すと大事感が増してしまい嫌だなと思ったので念の為父には話してもいいけど、と言う風に伝えていました。

カミングアウトした日の夜に現在書いていますが、夕飯を食べ終わり、自分は寝室に行き、姉が自室に篭ったころに父と母が話し合っていました。

高校の制服について、高校での予備校についてなどカミングアウトのことも含めて自分の将来についての話がか細く聞こえてきました。

自分のいないところ、自分の耳が届きにくいところで自分のことを話されるのはこそばゆくてあまり好きではありませんでした。

ただ、母の鼻を啜る音が聞こえて不快感よりも申し訳なさが勝ちました。

別にたった子供一人のことで泣くほど考え込まなくても良い…とは思ったのですがそれだけ自分の事を大切に考えているのだと思っておきました。

正直、こんなに責任感?重圧?を感じさせる様なことになるのなら言わないほうがよかったのかも知れないとは思いましたが、今日の決断によって数年後の自分が決まることなので後悔しつつも後悔出来ず、という感覚です。

 

 

ここまでが、カミングアウトした当日に書いたブログです。

なのでカミングアウトした翌日や週末などに何があるのかは分かりませんが、書きたいことがあったらまた書いて行きます。

何もなかったら恐らく制服の採寸の日まで何も書かないと思います。

個人的な予想では制服をどうするかで心境の変化、環境の変化などが生まれるので採寸の日は書く…と思います。

つまり二ヶ月後までに何か書きます。

また、このブログ、これから投稿するブログはあくまで自分の中の記録であり、誰かが役立てるための記録でもあるのでアメンバー限定などはしない予定です。

緩く書いて行くので緩くお待ちください。