今年最後の夏フェス行ってきました、京都音博\(^o^)/
まず木村カエラ。この夏2回目やけど安定の可愛さ、細さ。
いつもいるカエラband(忍さんとか忍さんとか)の姿はなく、今回はなんと!!くるりがバックで演奏するっていう豪華さ。カエラといえば、昔死ぬほど好きで、雑誌の表紙ならどんな雑誌でも買ってたぐらい、髪型マネして同級生にカエラって呼ばれてたぐらい、そう…痛いぐらい好きだったわけですが。瑛太に取られてからというもの、曲すらまともに知らなくなったわけです。一種の失恋。でも、やっぱり彼女は可愛い。子ども産んでからより細くなったし、歌ほんまにうまくなった!!
くるりの奇跡(カエラが世界で1番好きな歌らしい)は、ほんまによかった。なんかほんまに泣きそうになったなぁ。正直、バタフライよりもうまかった。そこにまた感動。ゆるい感じでスタートした音博。
続いてはヒトリジャンボリー。
これはいつもギターやら、ベース、ドラム、はたまたトランペットの人を引き連れてるボーカルが、ギターひとつ、身ひとつでステージに立つという企画。緊張感のあるあれなわけですねー。あれね。だから、アジカンじゃなく後藤正文。テナーじゃなくホリエさん。andymoriじゃなく小山田さぬ。
印象に残ったのだけピックアップして書いていくと、とりあえず雅の演奏やばい。ギターうますぎる!指8本ぐらいなかったらあんな風にギター弾けん。恐怖すら覚えました。あとは、だいぶ端折ってゴッチ。これは言うまでもなくって感じやねんけど、シートで今までぼーっと聞いてたひとがゴッチの番になると立って鑑賞してた。後藤さんパワーすげえ。しかも岸田さんも出てきて、フタリジャンボリー\(^o^)/豪華すぎる。ヒトリジャンボリーの趣旨からはずれてるとかどうでもいい(笑)
ジェイムスイハ、細野さんは癒しでした。文句なし。シートに座りながら聞いてた。都会の真ん中の公園ってことを忘れるぐらい。家にいるぐらいの安らぎをいただきました。たま~に、SLの音がヴォーって鳴ったり、隣の京都水族館からはイルカがとんでるところ見れたり。なんとなく、すごく得した気分になった。
ラストはもちろんくるり!なんかロックとかポップとかどうでもいいーーーー。この音楽がなんでもいい。すっごい好き。唯一無二だわ~、すげえわ~って普段喋らん言葉になるぐらいすごかった。最後はまさかの全員集合で歌うっていう豪華すぎるハイウェイ!バンドが主催するフェスってほんまにいいよな~。そのバンドの色もでるし、観客側もきっと意気込み違うよな~(笑)くるりが主催してるし、ゴミ拾おう!来年もしてほしい!みたいな気持ちって強くなると思う。一体感だって増す気がするよ。
来年も行けたらいいなって思った。京都音博は何歳でも楽しめるフェスやわ。暴れたりすることもなかったし、シートに座っておいしいやきそばすすりながらいい音楽に浸れた。まだまだ残暑は残るけど、秋の始まるころにやるから風冷たくて、秋空は綺麗しよかった。それに都会でやるから近隣の迷惑にならんように19時には終わる。なるほど、素敵でした。ありがとう。







