+会期 2009年8月4日[火]-8月30日[日]
+会場 ホテルオークラ東京 別館地下2階アスコットホール
+開館時間 10:00-18:00(入場17:30まで)
金曜日10:00-20:00(入場19:30まで)
最終日(8月30日)10:00-17:00(入場16:30まで)
+休館日 会期中無休
+入館料 一般1,200円、大学・高校生1,000円、中学生以下無料
+関連URL http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/event/art09/index.html
+主な出品予定作品 「聖家族」レンブラント工房
「窓辺で素描をする自画像」レンブラント・ファン・レイン
+概要 15回目を迎える毎年恒例の「秘蔵の名品 アートコレクション展」。 「日蘭通商400周年」となる本年は、世界屈指のコレクションを誇るアムステルダム国立美術館をはじめ、INGグループ、オランダ銀行などが所蔵する、日本初公開の作品を含むオランダ絵画の名品約70点が今夏、海を渡ってまいります。また、チャリティーに賛同いただく国内所蔵家からの特別出品4点を加えて展示されます。 17世紀以降、小さな国土でヨーロッパ海洋貿易の中心となったオランダは、経済と文化がかつてないほど繁栄します。新しい社会の誕生とともに、伝統的な聖書や神話の物語だけではなく、人々の暮らし、美しい風景、華麗な花や楽しい食卓など、画家たちは新たな美を永遠のものにしたいと絵筆を執りました。そして、それらはいつの時代も人々に大きな感動そして安らぎを与え続けるのです。 レンブラントからゴッホ、そして現代に至る栄光のオランダ絵画の数々が一同に会する機会はまたとないでしょう。この夏ホテルオークラ東京でぜひともお楽しみください。 (公式サイトより)
+会期 2009年5月20日[水]-7月15日[水]
+会場 上野の森美術館
+開館時間 10:00-18:00(入館は17:30まで)
金曜日10:00-20:00(入館は19:30まで)
+休館日 会期中無休
+入館料 (当日) 一般1,200円、大学生・専門学校・高校生1,000円、中学生以下無料
+出品作家名 会田誠、青山悟、秋山さやか、池田学、池田光弘、伊藤存、小川信治、小沢剛、小谷元彦、加藤泉、加藤美佳、工藤麻紀子、鴻池朋子、小林孝亘、佐伯洋江、さわひらき、須田悦弘、高嶺格、束芋、千葉正也、照屋勇賢、天明屋尚、できやよい、奈良美智、名和晃平、西尾康之、町田久美、Mr.、三宅信太郎、村上隆、村瀬恭子、村山留里子、山口晃(50音順)
+関連URL http://www.neoteny.jp/
+概要 本展は、日本屈指の現代美術のコレクターとして知られる精神科医・高橋龍太郎氏が収集した作品により、世界から注目を集める1990年代以降の日本の現代美術の流れと動向をたどるものです。若手作家の作品を積極的にコレクションし、国内外で活躍する多くのアーティストたちのデビュー当時の作品や代表作が数多く揃った、1,000点以上におよぶ豊富なコレクションは、この10年の日本のアートシーンを語るうえで欠かせないものです。現代用語のひとつとして取り上げられるようになった「neoteny(幼形成熟の意)」をキーワードに、高橋コレクションから33人の作家の作品を選び、本展を構成しました。奈良美智、村上隆など国際的に活躍する作家から若手まで多彩な作家による絵画、立体、映像、インスタレーションなど約80点の作品をご紹介します。個人コレクターだからこそ築き得た、時代とアーティストの感性を鋭く切り取る高橋コレクションをまとめて紹介する初の展覧会です。鑑賞者の方々に、現代美術を観る楽しさ、作品について考える愉しみを、ともに発見していただきたいと思います。(公式サイトより)

■掲載元
東京美術館巡り
http://museumofart.jp/
+会期 2009年4月26日[日]-9月23日[水・祝]
+会場 松岡美術館
+開館時間 10:00-17:00(入館は16:30まで)
+休館日 毎週月曜日(但し5月4日、5日、6日は開館し、7日(木)は休館。 9月21日、22日、23日は開館)
+入館料 一般800円、中高大生500円 (65歳以上・障害者100円引)
+関連URL http://www.matsuoka-museum.jp/next-exhibition.htm
+主な出品予定作品 「若い女の胸像」アメデオ・モディリアーニ
+概要 20世紀初頭のパリは、19世紀末の印象派の後を受けて、様々な前衛芸術が華開いていました。セーヌ左岸のモンパルナスでは、中心部ヴァヴァン交差点近くにカフェや共同アトリエが多く点在し、世界中の若い芸術家たちを惹きつけていました。「エコール・ド・パリ」と呼ばれる画家たちは、そうしたモンパルナスの自由な雰囲気と芸術的な交わりに憧れて、多くは外国からパリに移住してきた異邦人画家たちでした。彼らの多くがロシアや東欧出身のユダヤ人であることからその作風には郷愁あふれるメランコリックなものがみられます。しかし、一方で、彼らは統一した美学や主義を持たず、各人自らの国民性や民族性に根ざした造型感覚を常に持ち、それぞれ魅力ある独創的な作品を生み出していきました。 本展では、当館所蔵のフランス近代絵画コレクションより、第1次世界大戦前後のパリで活躍したエコール・ド・パリの画家たち、モディリアーニ、キスリング、藤田嗣治、シャガール、ユトリロ、ローランサンらの作品を中心に展示し、芸術都市パリがもっとも華やいだ時代のフランス美術の魅力をご紹介するものです。(公式サイトより)

■掲載元
東京美術館巡り
http://museumofart.jp/