なんだかよくわからないまま・・・書き始めています。

気学の勉強を始めて15年。

まだまだ勉強中の身です。

 

いろいろありました。

気学だと思って勉強していたことが、実は気学とは別の占いだったり、学問である筈の気学が宗教みたいになっていたり、とか。

 

そんなこんないろいろとあって現在に至っているわけですが、そういう過程で学んだことも含めて気学というものをご紹介していきたいと思っています。

 

気学は「占い」です、東洋占い。

そして気学にもいろいろ種類があります、いわゆる流派ですね。

私はその中のある種の気学を勉強していますが、別の流派の気学を否定するつもりはありません。ただ私が縁あって現在勉強している気学はこういうふうに考えます、ということです。その点をどうぞお忘れなきようお願いします。

加えて、気学は占いで学問ですので宗教や霊感といった類のものでもありません。

ですが私は宗教や霊感なども否定はしません。

ただ気学はそういうスピリチュアルな分野のものとは違う、ということです。

 

霊感をお持ちの方の占い、これは特殊なものです。

その力をお持ちの方にしかできないことですから。

気学は学問ですので、勉強をすればある程度のことは誰でも占うことができるようになります。もし鑑定する人によって答えが違ってくるとしたら、それは鑑定する人の人生での経験の違いや知識の量、判断する情報のどれを重要とするかの判断などからです。

 

では気学とはなに?

簡単に言えば運勢占いです。

現在の自分の運勢を把握し、運を味方につける=運勢をアップする、そのためにはどうしたら良いのかを考えるものです。

気学と同じ東洋占いで有名なものに四柱推命という占いがあります。

こちらは運命占いですね、生まれた年月日時を使って、その人がどんな運命を持って生まれてきたのか、今現在や未来はどんな状況なのかを占うもの。

運命は変えられませんから、気学では運勢を良くしましょうと考えます。

 

私の先生がよく仰います、気学は1/3。祐気だけ取っていてもダメ。運命が1/3、努力が1/3、運が1/3と。この最後の運、これを上げようというのが気学です。

 

と、まあ、そんなことを書いていこうと思っています。