こんばんわ。


あの後ブログを書く気になれず少しサボってしまいました。

あまりいないかもしれませんが読んでくださってる方々にお詫び申し上げます叫び


すごく辛かったのですが自分の状況を察知したのか後輩達が家に遊びにきてくれたり、スタジオで思いっきり爆音でギターひいて歌ったりエフェクター衝動買いしたりと

それなりに気分転換できました。

あまり偉そうなことを言えるテクニックは無いのですが、音楽というものに関わっていて良かったというかいつでも癒してくれるなぁと思った。


とりあえず余計な事は考えず6/27のライブに向けて一生懸命練習します!!


優しい後輩達、ギター、そしてコメントをくださった奈央さん本当にありがとうしょぼん



一つ前向きな事を言おうと思いますが、今回の恋はあまり順調でなかった?といいますか相手が自分の事に精一杯でしたので次はもっとお互いの事を考えあえる様な人と付き合えたらいいなぁと思います。





皆さんはこの人ともう一生会わない、最後の別れなんだと自覚する事はありますでしょうか?


自分は今、彼女と永遠のお別れをしてきました。 大きなかけがえのない恋が終わりました。



仕事を早く切り上げ、新幹線の時間まで一緒にいました。結局家ではなくホームで待ち合わせることとなり久しぶりの再開をしました。

恋人となった夜の様に彼女は自分の胸で号泣していました。

そして、まるで昨日まで一緒にいたかの様に彼女の肌、香り、感触を僕の五感はすんなり受け入れました。


本当に大好きだった、いや大好きです。別れがこんなにも辛いなんて思わなかった。

人生をリスタートして頑張っていく彼女にとって自分は悩みの種でしょう。

そんな思いが「別れたくない」の一言を言わせてはくれませんでした。


彼女は待っていたかもしれません、引き留められたら遠距離でも付き合おうと考えたかもしれません。


でも心優しい彼女を悩ませる事をどうしてもしたくなかった。




彼女はいつも肌身離さず身につけていたネックレスを僕に手渡し、


「ずっと大好きだよ」


そして彼女の方からそっとキスをしました。



その愛くるしい大きな目からはひときわ大粒の涙が溢れていました。

手で口を押さえながら必死で耐えているのに涙は止まらない様でした。



電車はだんだん小さくなって、すぐに跡形もなくなりました。大好きな彼女を連れ去っていきました。






僕は何を思えばいいんでしょう? この気持ちの置き場所をどこに見つければいいんでしょうか。


自分の部屋も会社もギターもすべてに彼女がつまっています。


もっと優しくしてあげたかった、もっと支えてあげたかった、もっと喜ばせてあげたかった。


こんな後悔をしないことが男らしさなんでしょうか?



なにかで気を紛らわす気にもなれそうにありません。。。。







今日は恋愛の事について書こうと思います。けれど決して前向きな話ではなく別れの話。

こういった事はブログには書かないつもりでしたがなぜか書きました。


ブログを書き始めて間もないですが(日記自体が人生初)その冒頭で彼女はいないと、そして新しい友達や恋人が欲しいと、そう書きました。

ブログを始めたきっかけがこの別れ、今日のこの話です。



この1年くらい自分の生活がめまぐるしく変化しました、それはもう本当に大変というか色んな感情が交錯して悩みもしましたし落ち込みもしました。(ここらへんの詳しい事はもう少し落ち着いて書く気がおきたら書こうと思います)


けどその中でひとつだけ支えになったのがこの「元カノ」なわけです。


出会いは同じ会社、一つ下のフロアに去年入社してきた女の子でした。

とても快活な女の子で見た目もひいき無しでかわいいと思います。

仲良くなったきっかけは彼女の趣味も「ギター」であった事、そのおかげで自然にすぐになかよくなり、週末にスタジオにいって色んな曲を演奏し、その後は居酒屋へ

と言う生活を送っていました。今思い出してもすごく楽しかったです。

これが去年の今頃です、今思えばお互い「ギター」は会う口実で、会えればそれでよかったんだと思います。実際スタジオの中でも無駄に近くにいましたし。


このまま2人は惹かれあって恋人に。とは行かず夏ごろまで彼女と会えない日々が続きました、もしかしたら好きな人が出来たのかもしれないと悩んでいました。


後になって分かったのですがこの頃彼女は毎週実家(北のほう)に帰っていたそうです。

自分には決して見せませんでしたが、仕事に悩み、うつ病のようになっていてつらくて東京には居られなかったそうです。


久しぶりに会うことができ、彼女の状況を打ち明けられた時には会社を辞める覚悟をしていた様です。しかしそれと同時に自分の事を好きだという思いも確認でき、もう少し会社を続ける事にしたみたいです。


こちらもこの頃には彼女の事がもちろん好きだったのですが両思いである事にお互い気がつかず。。交際には至りません。


しかしそれからは毎週の様にあそんでいました、毎日メールや電話をしたりしてるのも励みになってか精神的にも安定していました。 自分はと言うときっと兄の様な存在と思われていてツライのをまぎらわす為に。。なんて本気で思っていました。


そしてそのまま季節は冬になります叫びそんなある日、彼女から急に誘いがありいつもの様に飲みに行きました。そしてそのまま解散となるはずだったのですがここで話は急に加速します。


夜も遅くなったので帰ろうとした時、彼女のお財布が見つからないのです。何回かばんを探しても。。。

終電も近づき家までの電車賃と緊急用のタクシー代を渡しお互い帰宅するのですが

家に着く目前で自分の携帯が鳴ります。彼女からでした 「。。。家の鍵財布の中だ。。」

「とにかく○○駅まで戻ってきて!!」

それだけを告げ、無我夢中で駅まで走りました、集合場所の駅は2人の中間の駅でしたので。

終電に間に合ってくれ!!自分でも信じられない距離を猛ダッシュしました。

なんとかギリギリ間に合い終電に滑り込みました。

真冬に汗だくでゼェゼェ息を切らしながら乗車している姿に、周りから白い目で見られましたがそんな事はもう関係ありません。


約束の駅に着くと彼女は泣きながらホームに立っていました、そして自分を見つけると更に大きな声で泣いていました。自分に抱きつきながら。。

不安だったんでしょう。。。自分は優しくだきしめるしかありませんでした。。

迷惑かけてごめんねと謝る彼女に「好きだからだよ」という言葉しかありませんでした。


めでたく付き合い始めた2人でしたが今年の春頃から彼女の精神がおかしくなり始めます。新しい仕事を任されプレッシャーでボロボロになっていきました。


彼女の家族からはもう帰ってきなさいと説得されていましたが、別れたくない一心で

頑張っていました。。そのしばらく後、彼女は自分の手で自分の手首を傷つけました。。。。


幸い大事にはいたらず、傷も大した事なかったのですが、彼女から別れを告げられました。

今月の初めの出来事でした。

両親に迎えられそのまま実家に帰っていった彼女、事件がおきてから一度も会ってないどころか話もしていません、メールでの最後でした。。。。


しかし明日退社の手続きをしに彼女がきます、そして自分の部屋にある荷物をとりにくるそうです。

あまりに急な別れだったので自分自身あまり考えない様にしていました。辛さを受け止めるのが怖いんです。。会いたい気持ちも悲しい気持ちも全部見てみぬフリをして我慢していました。

明日会ってしまったらどうなるか分かりません、でもきっと好きな気持ちを再確認してしまう事だけは確かです。。

2回目の別れがとても怖いです、どうしたらいいのでしょうか。。。でも少しで良いから会いたい。。。



















ライブ行って来ましたーチョキ


楽しかったです、お目当てのバンドは出演5バンド中5バンド目でしたが、

始めからずっとみてました。 みんな上手いなぁ。。叫び


そのバンドはRADWINPS ?だっけ?のコピーとオリジナルを半分くらいずつやってました、かっこよかったです。 


それにしても世の中テレキャス使ってる人が多いなぁ。この日だけで三人もいました。

自分はレスポール使ってるので少し寂しいですしょぼん




そう言えばうかーり、写真とか撮るの忘れてましたドクロ




あとは自分のライブが決定しましたー!!詳細はまた書きますー

今日は久しぶりに出掛けようと思います。


と言ってもライブを見にいくだけですが、


だれのライブかと言うと先日ライブで対バンした大学生のバンドで連絡先を交換したのも忘れておりましたしょぼん


対バンしたときは確か誰かのコピーバンドとして出演されておりましたが、今回はオリジナルをやるみたいです。



立川ってとおいなぁ。。けど仲良くなれるかもなので頑張って行って来ます。

世代が違うけど話あうかなぁ??


不安叫び