今日は恋愛の事について書こうと思います。けれど決して前向きな話ではなく別れの話。
こういった事はブログには書かないつもりでしたがなぜか書きました。
ブログを書き始めて間もないですが(日記自体が人生初)その冒頭で彼女はいないと、そして新しい友達や恋人が欲しいと、そう書きました。
ブログを始めたきっかけがこの別れ、今日のこの話です。
この1年くらい自分の生活がめまぐるしく変化しました、それはもう本当に大変というか色んな感情が交錯して悩みもしましたし落ち込みもしました。(ここらへんの詳しい事はもう少し落ち着いて書く気がおきたら書こうと思います)
けどその中でひとつだけ支えになったのがこの「元カノ」なわけです。
出会いは同じ会社、一つ下のフロアに去年入社してきた女の子でした。
とても快活な女の子で見た目もひいき無しでかわいいと思います。
仲良くなったきっかけは彼女の趣味も「ギター」であった事、そのおかげで自然にすぐになかよくなり、週末にスタジオにいって色んな曲を演奏し、その後は居酒屋へ
と言う生活を送っていました。今思い出してもすごく楽しかったです。
これが去年の今頃です、今思えばお互い「ギター」は会う口実で、会えればそれでよかったんだと思います。実際スタジオの中でも無駄に近くにいましたし。
このまま2人は惹かれあって恋人に。とは行かず夏ごろまで彼女と会えない日々が続きました、もしかしたら好きな人が出来たのかもしれないと悩んでいました。
後になって分かったのですがこの頃彼女は毎週実家(北のほう)に帰っていたそうです。
自分には決して見せませんでしたが、仕事に悩み、うつ病のようになっていてつらくて東京には居られなかったそうです。
久しぶりに会うことができ、彼女の状況を打ち明けられた時には会社を辞める覚悟をしていた様です。しかしそれと同時に自分の事を好きだという思いも確認でき、もう少し会社を続ける事にしたみたいです。
こちらもこの頃には彼女の事がもちろん好きだったのですが両思いである事にお互い気がつかず。。交際には至りません。
しかしそれからは毎週の様にあそんでいました、毎日メールや電話をしたりしてるのも励みになってか精神的にも安定していました。 自分はと言うときっと兄の様な存在と思われていてツライのをまぎらわす為に。。なんて本気で思っていました。
そしてそのまま季節は冬になります
そんなある日、彼女から急に誘いがありいつもの様に飲みに行きました。そしてそのまま解散となるはずだったのですがここで話は急に加速します。
夜も遅くなったので帰ろうとした時、彼女のお財布が見つからないのです。何回かばんを探しても。。。
終電も近づき家までの電車賃と緊急用のタクシー代を渡しお互い帰宅するのですが
家に着く目前で自分の携帯が鳴ります。彼女からでした 「。。。家の鍵財布の中だ。。」
「とにかく○○駅まで戻ってきて!!」
それだけを告げ、無我夢中で駅まで走りました、集合場所の駅は2人の中間の駅でしたので。
終電に間に合ってくれ!!自分でも信じられない距離を猛ダッシュしました。
なんとかギリギリ間に合い終電に滑り込みました。
真冬に汗だくでゼェゼェ息を切らしながら乗車している姿に、周りから白い目で見られましたがそんな事はもう関係ありません。
約束の駅に着くと彼女は泣きながらホームに立っていました、そして自分を見つけると更に大きな声で泣いていました。自分に抱きつきながら。。
不安だったんでしょう。。。自分は優しくだきしめるしかありませんでした。。
迷惑かけてごめんねと謝る彼女に「好きだからだよ」という言葉しかありませんでした。
めでたく付き合い始めた2人でしたが今年の春頃から彼女の精神がおかしくなり始めます。新しい仕事を任されプレッシャーでボロボロになっていきました。
彼女の家族からはもう帰ってきなさいと説得されていましたが、別れたくない一心で
頑張っていました。。そのしばらく後、彼女は自分の手で自分の手首を傷つけました。。。。
幸い大事にはいたらず、傷も大した事なかったのですが、彼女から別れを告げられました。
今月の初めの出来事でした。
両親に迎えられそのまま実家に帰っていった彼女、事件がおきてから一度も会ってないどころか話もしていません、メールでの最後でした。。。。
しかし明日退社の手続きをしに彼女がきます、そして自分の部屋にある荷物をとりにくるそうです。
あまりに急な別れだったので自分自身あまり考えない様にしていました。辛さを受け止めるのが怖いんです。。会いたい気持ちも悲しい気持ちも全部見てみぬフリをして我慢していました。
明日会ってしまったらどうなるか分かりません、でもきっと好きな気持ちを再確認してしまう事だけは確かです。。
2回目の別れがとても怖いです、どうしたらいいのでしょうか。。。でも少しで良いから会いたい。。。