前期授業終了後の例年恒例<講師セッション>授業がおこなわれました。

ボーカルのミッキー先生・福冨先生/ギターの樋口先生/ベースの高木先生/キーボードの佐々木先生/ドラムのスコット先生によるスペシャル・バンドに、マスター生が参加して歌唱/演奏していくのが、<講師セッション>なのです。

緊張感漂う中、マスター生頑張っていましたよ!

本日はマスターコース特別講師の小松原貴士先生による「ファンク・アンサンブル特別授業」をおこなっています。

インコグニート等の楽曲を用いて、グルーブ強化に特化した特別授業をおこなっておりますよ!!!

今週は特別授業期間という事で、今日はマスターコース特別講師の法田勇虫先生による「特別ロック・アンサンブル授業」をおこないました。

法田先生の超絶テク炸裂の中、マスター生も頑張って演奏してましたよ!!!

ミキシング・クリエーター専攻との合同実習である「PAオペレート」実習。

7月のライブステーション(アンサンブル授業の前期全体ライブ実習)に向けて、オリジナル曲を大音量で出しながら、自分たちの楽曲が1番良いバランスと音質で演奏できているかのチェックしているところです。

今回は「ボトム・セッション」授業(瀧田先生)にお邪魔しました。

ラテン等のリズム・パターンを使用して、リズム感/グルーブ感の強化をおこなっていくレッスンです。

参加している学生は真剣そのもの!!!

金曜日は、「ミュージックNOW」(マスターコースのバンド・アンサンブル授業)で組んでいるチームでの「レコーディング実習」をおこなっています。今週が第1回目となります。最終的には、自分達でセッティング/レコーディングできるようにしていきます。

下の写真は先生に怒られて立たされているわけではなく(笑)、録音された音源を全員でチェックしているところです。

下の写真はレコーディング実習風景です。

月曜日は、「ミュージックNOWラボ」(楽曲制作のノウハウを学んでいく)授業と「PAオペレート」(ミキサー専攻との合同実習)の日となっております。

今回は「PAオペレート」をご紹介します。

マスターコースが演奏してミキサー専攻がPAのオペレートをおこなっていく実習で、

PAオペレートした演奏を録音したものを確認して、マスターコース/ミキサー専攻が力をあわせて理想の音に近づけていく合同作業をおこなっていきます。

下の写真は自分たちの演奏を聴いて落ち込んでいるわけではなく(笑)、PAオペレート済みの自分たちの演奏音源をチェックしている様子です。

以下の写真が、ミキサー専攻学生とマスターコース学生の実習風景です。

土曜日はグルーブを強化する為のアンサンブル授業「グルーブ・ジム」と「ライブ実習」の日となっております。「ライブ実習」は、ミキサー専攻と2年「ライブ・ディスカッション」授業との合同実習で、今年度は今日が初日でした。計4バンドが出演し、実際のライブハウスで演奏するのと同等な環境での、実践的な実習をおこないましたよ。

 

水曜日は<ジャズギター・メカニック>授業<ジャズ・アンサンブル>授業の日だったのですが、授業終了後に撮った写真が全員笑顔でとても良かったのでご紹介します。全員、いい笑顔だなぁ。

 

今日は爽やかな暑さで気持ちいいですね!

今日金曜日は、「バンド・アンサンブル形式によるコーラス特訓」授業がおこなわれています。

井口先生の指導のもと、楽器を演奏しながらメロディーを歌ったりハモったりしていく練習をしています。普段歌わない学生もここでは大声を張り上げて頑張ってます!