可能性の扉を開けて
最高の自分に出会う大人の遊び場♪
自由な大人の自由なサロン
【ミューズガーデン】のめぐみんです♪
もう遠い昔のことのように思えますが、
今年の年明けから3月末までの2ヶ月半、
作業療法士の国家試験に臨むため、
我が家にホームステイしていた姪っ子が、
つい先日、
就職してから初めて、
我が家に来てくれました。
この姪っ子が
まあまあはっちゃけてまして(笑)、
最初はまあまあ
いい感じでやってたものの、
ほんまに試験に合格するつもりあるの??な、
我々夫婦の想像を
はるかに超えたはっちゃけぶりに、
呆れ、
最後の方は
ぶつかりまくりで、
試験が終わったあと、
最後は
追い返すようにしてしまいました。
父が突然他界した半年後に、
希望の光のように、
やってきてくれた姪っ子。
赤ちゃんの頃からずっと近くに居て、
一緒にいろんなところに行き、
妹が離婚したあとは、
我々夫婦が社会の窓口であり、
父親のような、
年の離れた兄や姉のようであり、
中学・高校・大学の定期考査や
受験のたびに、
我が家にホームステイにやってきて、
ずっとフォローし、
見守ってきました。
妹は昔から、
愛着問題をかかえていて、
離婚してから実家に娘3人と
出戻りましたが、
まあまあ長い間
精神が不安定で、
母とぶつかったり、
なんだかんだ
トラブルを起こしたりで、
そのたびにわたしが、
実家に行って対応する…を
長い間やってました。
姪っ子たちにとってもそうです。
わたしが
心理セラピストの勉強をしたのは、
それがきっかけでもあります。
そしてそれは、
わたし自身、自分と向き合うきっかけとなり、
家族との繋がりや、
自分の根っこについても
長い間、
向き合うことになりました。
…まあ、
なんだかんだいろいろありました。(笑)😆
でもあるときから、
「いくら家族であっても、
これはわたしの問題ではない」と
介入することをやめました。
このことについては、
またいつか
書くエネルギーがあったら、
いつか書きます。(笑)
そんな姪っ子が
この春から
作業療法士として病院に勤務し、
子供の頃からいままでの感謝の気持ちとして、
手紙と、
いままでの給料で貯めたというお金を
我々にプレゼントしてくれました。
びっくりするような大金だったので、
これはさすがに受け取れない、
気持ちだけ受け取っとくよ、と言ったのですが、
わたしに追い返されたことがきっかけで、
いろんな気づきがたくさんあった、と…
お礼もろくろく言わずに後悔していたこと、
もっと早くに来たかったけど、
なかなか来る勇気がなかったこと、
それからいろいろと
これまでの自分のことを振り返り、
感じたこと考えたことなどを、
涙ながらに話してくれました。
プレゼントに何がいいかいろいろ考え、
見て回ったけど、
何にして良いかわからなかった。
赤ちゃんのときから
いままで、
自分があるのは
めーちゃん(←わたし)たちのおかげで、
本当に感謝してる。
だからお礼として受け取ってほしい、と。
返そうとしても、
「これだけは受け取ってほしい」と、
がんとして受け取りませんでした。
お金を受け取るかどうか迷ったけど、
少しの間迷い、考えたあげく、
ありがたく受け取ることにしました。
姪っ子の気持ちを受け取るべきだ、と
思ったのと、
姪っ子はこれで、
これまでの自分を清算し、
リセットすることができると
考えたからです。
払うは"祓う"です。😌
これで姪っ子は
また新たなスタートに立ち、
出したものより大きな何かを
いつか、
受け取ると思います。😋
なんだかんだいろいろあるけど、
人として、
本気で
真摯にぶつかり合うことは、
大切なことだと
あらためて思いました。
本気だからこそ、
伝わることがあります。
たとえそれが
そのときはどう転ぶかわからないとしても。
その場を取り繕ったり、
思ってることと違うことを
言ったりしたりすると、
現実は意図とは違う方向に進み、
ややこしくなります。
思ってることを言った方が、
お互いのためです。
例え進む道が違ってしまうとしても、
その現実を知ることに
意味があります。
でも、
姪っ子の幸せを祈る気持ちに
変わりはありません。
我が姪っ子ながら、
自分に向き合う勇気と行動は、
大人でもなかなかできることじゃないと
思いました。
そんな姪っ子に、
感動で胸がいっぱいになり、
いままで自分たちがやってきたことが
報われたような、
肯定してもらえたような気持ちになりました。
素晴らしい
ご褒美をいただいた気分です。
生きててよかったと
思いました。(笑)😆✨✨