就活<吹奏楽≦恋愛日記 -72ページ目

就活<吹奏楽≦恋愛日記

大学三年生。そろそろ就活に向けて動きます…けれど吹奏楽が辞められない!
私だって女の子、恋にだって必死です。

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彼氏がとってくれた!

かわいいかわいい

すくすくちょっぱーまん
3位。
昨年度はビリから2番目だった私達。
少しは成長したのかな。
やっと認めてもらえるようになってきたのかな。
そう思っても良いでしょうか。

今年度一緒に乗った4年生とは
もう一緒にコンクールに乗ることはありません。
最初で最後のメンバー。
毎年思うけれど
「もう一度このメンバーで演奏したい。」
そう思うからこそ、私は次の大会を目指すのかもしれません。
もう一度このメンバーで、もう一度この曲を。
そう思うからこそ、悔しいのかもしれません。
「頑張ったから。」
っていうのは、何処の大学の誰も一緒かもしれない。
けれど、それだけじゃないって思う。
ただ「全国にいきたいから。」ともまた違うんだな。
難しいけれど、ただ「もう一度」なのかもしれない。

今日一緒に泣いてくれたパートの仲間や、可愛い後輩は
きっと同じ気持ちだったんだろうって、そう思う。

長い夏休みもあとちょっと。
今日までの1ヵ月半。
1日12時間一緒にいる日は何回あっただろう。
きっと夏休みは家族よりも一緒にいる。
楽しい時も、そうじゃない時も一緒に過ごして…。
私にとって、高校からずっと変わらない夏休み。
あと1回しかない夏休み。
すごく寂しい。
私は、普段からはっきり言っているつもりなので
これ以上「はっきり」を求められても
その先、その奥を見せることはなかなか難しい。

昨日の今日で
そんでもって明日で
だから余計なのかな。
ふいに疎外感を感じる。
急に周りが敵になる。
笑顔や笑い声は
すばらしいものだけど
時々とても痛くなる。

わからないわけじゃない。
考えていないわけじゃない。
私は私なりにやる事があって
それは皆同じ条件で。
私はそう思うのに、周りは私を否定する。
自分だってそうなのに、認めない。
どうして私にばかり言うの。
言いやすいから?やめてよ。
もう疲れたよ。
私にだって仕事がある。


ただ私にとって幸せなことは
頼ることのできる人がいる事。
信用できる人がいる事。
味方でいてくれる人がいる事。

我慢する事は疲れるよ。
だけど堪えようと思う。
しばらくは泣けない。