江ノ島水族館へ♪ たまごっちコラボで大混雑!子連れおでかけのリアルレポ
連休最終日、江ノ島水族館へ行ってきました。
今回のお目当てのひとつは、やっぱりたまごっちコラボ。入口からすでににぎわっていて、「これは今日は混んでるぞ…!」という空気。
15時頃に入場したのですが、館内はかなりの人で、連休最終日らしい大混雑でした。
この日のざっくり感想
たまごっちコラボ目当ての人も多そうで、館内はかなり混雑。
スタンプラリーは終了、イルカショーは立ち見までぎっしり、軽食もグッズ売り場も混んでいて、子連れはどうしても“予定通り”には進まない…そんなリアルなおでかけになりました。
でも最後に近くのGARBでおいしいピザを食べて、ちゃんと楽しい一日で締められました♪
たまごっちコラボのフォトスポットがかわいすぎた
会場に入ってまず目に入ったのが、海の世界観とたまごっちが合わさった大きなコラボビジュアル。
水色ベースの背景に、イルカやクラゲ、タツノオトシゴなど海のモチーフがいっぱいで、その中にたまごっちキャラたちが散りばめられていて、もう見た瞬間にテンションが上がりました。
「たまごっちと海のなかまたち!」という雰囲気がとてもかわいくて、こういう展示って大人でもしっかりうれしいですよね。
ただ、やっぱり人気コラボだけあって人も多め。写真を撮る人も次々いて、ゆっくり独占して撮る感じではなかったです。
でも、こういう“期間限定感”ってやっぱり特別。たまごっち好きにはかなり刺さる空間でした。
スタンプラリーは終了していました
せっかくコラボ開催中なら何か参加型のものもできたらいいなと思っていたのですが、スタンプラリーはすでに終了していました。
これはちょっと残念。
コラボイベントって、現地に着いてから「え、もう終わってたの?」となることもあるので、気になる企画がある方は事前確認が大事だなと改めて思いました。
特に子連れだと、当日の動きも読みづらいし、到着時間も予定通りにならないことが多いですよね。
「あとで見よう」「あとで行こう」がそのまま叶わないこともあるので、やりたいことがある日は優先順位をつけて動くのがよさそうです。
15時入場でも、イルカショーは大人気
15時頃の入場だったので、少しは落ち着いているかな?と思ったのですが、全然そんなことはなく、イルカショーのエリアは立ち見までぎっしり。
席はほぼ埋まっていて、周りを見ても人、人、人。連休最終日のパワーを感じました。
イルカがトレーナーさんのそばで待機している姿だけでもうかわいくて、ショー前から子どもたちの視線は釘付け。
ただ、子連れでこの混雑だと「いい位置でちゃんと見る」のはなかなか大変。抱っこになったり、途中で気が散ったり、親は親で周りに気を遣ったり…。
でもそのバタバタ感も含めて、子どもとのおでかけって感じがして、あとから思い返すとそれも思い出になるんですよね。
子連れで感じたこと
子連れのおでかけって、本当に子どものペースが最優先。
親としては「あれも見たい」「これも寄りたい」と思っていても、実際は思うように進まないことばかり。
でも、その場その場で動くしかないのも、またリアルですよね。泣笑
軽食もグッズ売り場もかなり混雑
館内を回っていると、軽食コーナーもなかなかの混み具合。ちょっと休憩したいな、何か買いたいなと思っても、並ぶ気力との勝負でした。
そして、たまごっちグッズ売り場も大混雑。
気にはなったのですが、今回はもう人の多さに圧倒されてしまって断念しました。
限定グッズって本当はすごく気になるし、せっかく来たから見たい気持ちはあるんですけど、子どもが一緒だと「今ここで長く並ぶのは厳しい…」となる場面、ありますよね。
おでかけって、理想通りにはいかなくても、その日の体力と機嫌に合わせて撤退判断するのも大事だなと思いました。
帰りは近くのGARBでピザ
水族館を出たあとは、近くのGARBというイタリアンへ。
ここで食べたピザが大正解でした。
生地のふちがふわっと香ばしく焼けていて、見た目からもうおいしそう。トマトベースのピザはシンプルながらしっかりおいしくて、もう一枚は色とりどりのミニトマトがのっていて華やか。チーズのコクとトマトの甘みが合っていて、疲れた体にしみました。
水族館の混雑でバタバタしたあとに、席に座って温かいものを食べられる時間って本当にほっとしますよね。
子ども連れだと食事まで含めて一日がイベントなので、最後が満足だと全体の印象もぐっとよくなる気がします。
「今日は大変だったけど、楽しかったね」と思える締めくくりでした。
まとめ
連休最終日の江ノ島水族館は、たまごっちコラボもあって想像以上の混雑でした。
スタンプラリーは終了、イルカショーは立ち見までいっぱい、軽食もグッズも混み気味で、子連れにはなかなかハード。
それでも、コラボ展示のかわいさや水族館の非日常感、そして最後のピザまで含めて、しっかり思い出に残る一日になりました。
子どもとのおでかけは、予定通りにいかないことも多いけれど、その日の流れに合わせて楽しめたらそれで十分。
今回はまさにそんな一日でした。




