皆様おはようございます。
名古屋市東区にあるカリグラフィー教室モジスタジオの川村浩子です。
昨日アップ後、修正中に記事を消してしまい、再度書かせていただきました。
上の画像のテキストはカッパープレート体と言って、17世紀末から18世紀にかけてイギリスで発展した書体です。
4年前より使っておりまして、その間に修正を繰り返し、ひとまず完成しましたのでご案内します。
このテキストで勉強し、次は小さな文字、フローリッシュと呼ばれる文字から伸びる飾り、さまざまなモダン表現へと進んで行きます。
額装して飾っても素敵です。
この作品にもフローリッシュをあしらっています。
小文字、大文字を学んだら下のようなカードが作れるようになります。
私の教室では(公財)日本手芸普及協会の講師の資格も出しております。
資格取得を目指す方は、私の先生でもある小田原真喜子先生が書かれた協会のテキストを使ってレッスンをしていただきます。
その後フローリッシュ、いくつかのモダンな文字は私の書いたオリジナリティテキストで勉強できます。
さて、次はロンド体、ローマンキャピタル体ベースのヴァーサル体のオリジナルテキスト作りを経て、イタリック体、ローマンキャピタル体へ。
何年かかるのでしょうか。
生徒様と一緒に、カリグラフィーのある暮らしをゆっくり歩んで行きたいと思っています。




