ここ数年、様々な素材に書くデザインが流行っています。
文字は一般的にモダンカリグラフィーと呼ばれている、先が尖ったペンで書くカッパープレート体を崩した表現が流行っていますね。
モダンカリグラフィーとはすでにカリグラフィー歴20年を超えている私たち(あえて複数形で)からすると、伝統の書体を学び、それを現代に合ったオリジナリティのあるモダンな表現をして来たつもりでいましたし、今でもその意識でいるのでまだ違和感がありますが(^^
それはさておき今回も生徒様のご要望にお応えするべくガラスに狭義のモダンカリグラフィー(川村流)で文字を書いてみました。
過去にも、生徒様のご要望に応えるため、磁器、ウッドに文字を書いて来ました。
ですからツルツルやザラザラはなんでも来い!
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あえて威勢よく書いてみました
しかし何度も書きますが、作品用紙に書くのが最も美しいんですよ。だってそういう風にできた道具ですもの。
ということで作品用紙をあえて使い、席札のデザインもしてみました。
リボンに対し文字部分が弱いのでワックスシールをあしらう、花婿様と花嫁様のマークを入れて見るなど、工夫してみます。
さあ、明日からレッスンがはじまります。
皆様とお会いできるがとても楽しみです。

