第3章 生涯学習コーディネーターの心得、留意点
・生涯学習コーディネーターの9原則
①学習支援者であって、教育者ではない
②自分の考え等を強要してはならない
③当事者のモチベーションを高めるように努める
④公平、公正でなければならない
⑤政治、宗教からの中立性を保持し、営利活動を行ってはならない
⑥守秘義務がある
⑦すべての人の基本的人権は、尊重しなければならない
⑧地域の情報に常にアンテナを張り、足で稼ぐ。地域をよく歩いて欲しい
⑨幅広い情報を収集するために、コーディネーター自身が情報を発信しよう
1)著作権に注意しよう。
2)対面で情報を発信するのとは異なり、気持などが伝わりにくいため、誤解を招いたり、
①学習支援者であって、教育者ではない
②自分の考え等を強要してはならない
③当事者のモチベーションを高めるように努める
④公平、公正でなければならない
⑤政治、宗教からの中立性を保持し、営利活動を行ってはならない
⑥守秘義務がある
⑦すべての人の基本的人権は、尊重しなければならない
⑧地域の情報に常にアンテナを張り、足で稼ぐ。地域をよく歩いて欲しい
⑨幅広い情報を収集するために、コーディネーター自身が情報を発信しよう
1)著作権に注意しよう。
2)対面で情報を発信するのとは異なり、気持などが伝わりにくいため、誤解を招いたり、
読み手を傷つけたりすることもあるので気をつけよう。
3)ネット上で情報を発信する際には、極端な意見などが記載されると
3)ネット上で情報を発信する際には、極端な意見などが記載されると
炎上しやすいので気をつけよう。
第4章 コーディネート・スキル
・生涯学習支援領域でのコーディネート
①マッチングする際の調整
②企画・設計する際の調整
①マッチングする際の調整
②企画・設計する際の調整
・コーディネートの5原則
①活動の目的、意義、目標等についての当事者の自覚を促し、意欲、やる気を喚起するようにする
②当事者間にメリット、デメリットが偏在しないようにする
③すべての当事者に、現状以上の状態を保証するようにする
④それ以上、改善の余地のない状態を選ぶようにすること
⑤情報の非対称性を避けつつ、人を傷つけたりしないように配慮して情報を提供する
①活動の目的、意義、目標等についての当事者の自覚を促し、意欲、やる気を喚起するようにする
②当事者間にメリット、デメリットが偏在しないようにする
③すべての当事者に、現状以上の状態を保証するようにする
④それ以上、改善の余地のない状態を選ぶようにすること
⑤情報の非対称性を避けつつ、人を傷つけたりしないように配慮して情報を提供する
・コーディネートの基本手順
①コーディネートの種類を確定する
②コーディネートをする際の当事者を確定する
③当事者に活動や事業の目的、目標等を自覚してもらう
④当事者が合意でき、実現可能な条件の範囲を探る
⑤当事者側に可能な条件別のメリット値rを出してもらう
⑥当事者のニーズに基づき条件を組み合わせて組をつくり、
①コーディネートの種類を確定する
②コーディネートをする際の当事者を確定する
③当事者に活動や事業の目的、目標等を自覚してもらう
④当事者が合意でき、実現可能な条件の範囲を探る
⑤当事者側に可能な条件別のメリット値rを出してもらう
⑥当事者のニーズに基づき条件を組み合わせて組をつくり、
それぞれの組のメリットの大きさを示すメリット積を算出する
⑦合意点を探る調節では、それ以上、改善の余地のない組を選ぶようにする
⑧合意点を探る際には、すべての当事者に基準点以上のメリット値を保証するように努める
⑨当事者の中にその活動や事業に参加することに、急を要している当事者がいる場合には、
⑦合意点を探る調節では、それ以上、改善の余地のない組を選ぶようにする
⑧合意点を探る際には、すべての当事者に基準点以上のメリット値を保証するように努める
⑨当事者の中にその活動や事業に参加することに、急を要している当事者がいる場合には、
その当事者には譲歩の余地がある
考えていた以上に奥が深いです・・・。