シンボルツリーであるコナラが、「ナラ枯れ」に・・・

樹木の根元に、大量のフラス(掘った木くず)がみられ、
妻が何だろうと調べていたら、
「ナラ枯れ」にたどり着きました。
カシノナガキクイムシ(カシナガ)が媒介するナラ菌が、樹木の通水器官を詰まらせることにより、水不足が生じてしまい、
枯死に至るとのことでした。
市地方振興事務局農林振興部を訪ね、そのことを伝え、

後日視察に来て対処方法を検討するとのことでした。
被害の拡大をくいとめるには、
初期の段階での早期発見と防除が大切なのですが、・・・。
可能なら、思い入れのあるシンボルツリーを残したいです。