今日のテーマは、病弱児・者の理解と心理的援助でした。
・病弱者の定義
学校教育の立場から病気が長期にわたっているもの、または長期にわたる見込みのもので、
・病弱者の定義
学校教育の立場から病気が長期にわたっているもの、または長期にわたる見込みのもので、
その間継続して医療または生活規制を必要とする状態。
・病弱教育対象児の病気の概念
(1)呼吸器疾患(気管支喘息・過換気症候群)
(2)腎臓病(急性腎炎・慢性腎炎・ネフローゼ症候群)
(3)進行性筋ジストロフィー
(4)悪性腫瘍(白血病)
(5)心臓病(心室中隔欠損症・ファロー四徴症)
(6)糖尿病
(7)血友病
(8)てんかん
脳の慢性疾患で、大脳ニューロンが発作性に過剰放電を繰り返し、
(1)呼吸器疾患(気管支喘息・過換気症候群)
(2)腎臓病(急性腎炎・慢性腎炎・ネフローゼ症候群)
(3)進行性筋ジストロフィー
(4)悪性腫瘍(白血病)
(5)心臓病(心室中隔欠損症・ファロー四徴症)
(6)糖尿病
(7)血友病
(8)てんかん
脳の慢性疾患で、大脳ニューロンが発作性に過剰放電を繰り返し、
それに伴って異常な反応を繰り返す。
てんかん発作には、全般発作と部分発作があり、意識障害を伴うものと伴わないものがある。
(9)心身症(反復性腹痛・頭痛・過敏性腸症候群)
(10)摂食障害
てんかん発作には、全般発作と部分発作があり、意識障害を伴うものと伴わないものがある。
(9)心身症(反復性腹痛・頭痛・過敏性腸症候群)
(10)摂食障害
・ターミナル期の支援
精神科医のエリザベス・キューブラー・ロス氏は、死を迎えた患者の心理過程には、
ショック期・否認期(否認と隔離)・混乱期(怒り、取り引きと抑うつ)・受容期があると述べている。
精神科医のエリザベス・キューブラー・ロス氏は、死を迎えた患者の心理過程には、
ショック期・否認期(否認と隔離)・混乱期(怒り、取り引きと抑うつ)・受容期があると述べている。
ショック期:障害発生の直後で集中的な医療的ケアを受けている時で、
心理的には平穏で感情が鈍麻したアパシーの状態。
否 認 期 :病気が簡単には治らないことがわかってくると、
否 認 期 :病気が簡単には治らないことがわかってくると、
心理的な防衛反応として疾病の否認が出てくる。
混 乱 期 :病気や障害が完治しないことを否定できなくなった結果起こってくる時期。
受 容 期 :前向きの建設的な努力が主となる時期である。
障害を自分の一部として受け入れることができるようになってくる。
健常者・障害者の区別なく対等に接することができるようになる。
混 乱 期 :病気や障害が完治しないことを否定できなくなった結果起こってくる時期。
受 容 期 :前向きの建設的な努力が主となる時期である。
障害を自分の一部として受け入れることができるようになってくる。
健常者・障害者の区別なく対等に接することができるようになる。
ターミナル期は、病気が治る可能性がなく、死を迎えるだろうと予想される
終末期と呼ばれるそうであるが、・・・
まさか自分が! これは何かの間違いに違いないと・・・否認の段階。
何で自分だけが!こんな理不尽な仕打ちを受けなければ・・・怒りの段階。
何とかして治したいと、何らかの交換条件を・・・取り引きの段階。
完治しないことを知って、気分が落ち込み・・・無力感・絶望感の段階。
障害を受け入れながら、前向きに生きようとする・・・受容期の段階。
何で自分だけが!こんな理不尽な仕打ちを受けなければ・・・怒りの段階。
何とかして治したいと、何らかの交換条件を・・・取り引きの段階。
完治しないことを知って、気分が落ち込み・・・無力感・絶望感の段階。
障害を受け入れながら、前向きに生きようとする・・・受容期の段階。
すんなり当てはまる・・・。