片麻痺になってから、日常生活において支障が生じていることがあります。イメージ 1
睡眠時に右手指先の爪が、手のひらにくい込み、
その痛みで起きてしまうことがあります。
運動機能障害の痙縮であり、筋肉が緊張し、勝手に動いてしまう状態です。
年間を通して就寝時は、指なし手袋は欠かせません。
 
 
先日、通院した時に「ボトックス」を勧められました。イメージ 2
約1週間の入院生活で、リハビリが午前と午後の2回だそうです。
 
ボトックスは、
ボツリヌス菌によって産生されるA型ボツリヌス毒素を有効成分とする注射剤。
局所的な神経筋伝達阻害作用によって筋肉を弛緩させるため、眼瞼痙攣、
片側顔面痙攣、痙性斜頸、上肢痙縮、下肢痙縮、小児脳性麻痺患者の下肢痙縮に伴う尖足における筋肉の過緊張の治療に有効。

夏休みになったら治療するつもりです。
手袋なしでぐっすり寝たいです。