高齢双子妊娠~~2016年5月出産予定

高齢双子妊娠~~2016年5月出産予定

41歳から体外受精に挑戦して42歳で双子を授かりました。治療と妊娠の経過を記録していきます。

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ふたごは1歳4ヶ月になりましたが、
この1年でふたごと行った旅の感想です。
飛行機ばかりなので、主に機内の話になります。

◼5ヶ月(アジアシティ)
まだ寝ていることが多い月齢なので
いま思えば一番楽な旅行だった。
機内ではバシネットで熟睡
現地でもミルクを時間通りにあげられるよう
予定を組んで、ぐずらないようにしたのも良かった。
この旅行で『ふたごと海外、意外と行けるー』と
前向きになって次を計画するのでありました。


□6ヶ月半(国内温泉)
国内線にはバシネットがないため
ずーーっと抱っこはちょっときつかった。
自前ベビーカーも預け荷物になってしまうため
空港の無料ベビーカーになるが
マットも無いし固くて眠れないから
空港内でぐずられた。双子のダブルぐずりの
地獄を味わう。
(と思っていたら、本当の地獄はもっと酷かった…)
この旅で、機内に抱っこ紐は必須だと気付く。
やはりバシネットは『ネ申』です★


◼8ヶ月(ハワイ)
双子はハイハイ時期でした。
深夜便の行きの機内はバシネットで熟睡
帰りは午後便のため起きている時間なのと
バシネットが窮屈で居心地悪いのか
寝返りしてみたりバシネットから抜け出そうと
してみたり、座ったまま抱っこしている時間も。
ただ途切れ途切れとは言え映画も1本観たし
機内食も食べられ、大泣きされることは無かった。
現地でも時差ボケはしていないようで
夜中に起きてしまうことも無かった。


◼10ヶ月(アジアシティ)
双子はつかまり立ち期です。
こちらも段々学習してきて、朝便の場合は
前夜から機内の格好で眠らせておく作戦で。
(早朝に家を出るため、着替えさえなければ
目を覚ます程度でチャイルドシートで
空港まで寝てくれる)
そして、本当の地獄を見たのが帰りの機内。
午後便で、朝から移動やらでほほベビーカーに
乗って過ごしたのがストレスだったのか
機内で席に着いた途端、二人とも大ぐずり!!(驚)
私はどうにか席に座っていられたけど
主人はほぼ立って抱っこしていました。
座ると泣く感じで、降機した主人の第一声は
『もうふたごと飛行機乗らない』でした。
この時はCクラスで個室みたいになっていたから
それがダメだった?
周囲にもお詫びし、同便だった方には
申し訳ない気持ちでいっぱいに。



個人的な結論としては、
1歳までならバシネットがある国際線のほうが楽。
沖縄行くならグァムハワイかなぁ。
月齢としては、小さいほうが親子とも楽。
ではないかと感じました。

ハイハイ期に、つかまり立ち期に
それができないストレスが
やはり子供には掛かってしまうので。
そもそも赤ちゃん連れて飛行機に乗ること自体
批判もありますけどね。


我が家のポイントは、双子との海外旅行は
どっちかが難色を示す旅には出ない、です。
やはり万が一のダブルぐずりの対策としては
マンツーマンは必須です。
だから、主人が気乗りしない旅には出ません。


あとホテルも毎回悩みますね。
通常の部屋だとベビーベッドは1台まで。
2台入れるとなるとスイートにしないとダメな
ホテルが多いです。
とりあえず現地で交渉が基本ですが、
ダメでも海外のベビーベッドは大きいので
8ヶ月で行ったハワイでは1台で2人に寝てもらい
ました。ハワイはホテル代が高過ぎ…


双子は今月で1歳5ヶ月
また行ってきます。
どうなるかな~~
今月で双子も6ヶ月になります。
早い…1日が過ぎるのも早いけど
ほんと、あっという間に過ぎていく。


そんな双子の成長ですが

出生→4ヶ月(修正3ヶ月)→5ヶ月(修正4ヶ月)
息子 1800g→6000g→7000g
娘  2100g→5500g→6200g

より小さく生まれた息子の成長が良く
娘との体重差が、どんどん出てきています。
娘は、ミルクのムラ飲みが多く、
滅多に残さない息子との差は広がるばかり。

ただ、先に寝返りをしたのも娘だし
できることへの成長は娘のほうが
早い傾向にあります。


まもなく6ヶ月ということで
終わりに近づいていた予防接種ですが
先月から追加でシナジスが始まり
今月から追加でB型肝炎が始まり
まだまだ病院通いは続きそうです。
いろいろな助成がでてきて、
本当に有り難いです。

肺炎球菌の2回目で
息子がまさかの副反応が出てしまい
翌朝に40度の熱が出て驚きました。
ミルクは飲むし、機嫌も悪くない
咳や鼻水といった風邪症状はなく
これはおそらく副反応だなと。

解熱対応したところ、1時間後には39度台に
お昼くらいには38度前半まで下がったので
起きている間はずっと抱っこをし
あとはガーゼで包んだ保冷剤で解熱する
作業をひたすら繰り返しました。

この日だけは、
娘にはミルクを飲んでげっぷを出して
ベッドに寝かせたら、息子を抱っこ。
娘は、ぐずることもなく、良い子で
いてくれて助かりました。
夜には37度後半に、翌朝には平熱に戻り
一安心しました。

1回目で副反応が出なかったので
すっかり『出ない子』だと思い込んで
しまったけど、間違っていました。


私の方はというと、
抜け毛は産後3ヶ月をピークに
徐々に減り始め、落ち着いたようです。
今は変な前髪が出現してきました(驚)
生え際を中心に、長さ3センチくらいの
前髪が勝手に出来て(笑)ツンツンしている。

あとは生理がもう再開したこと。
体重が少し増えてしまったせい??

どうにかここで増量を食い止めるべく
無駄にベビーカーで出歩くように
しているものの、出かけると疲れますね。。


あとは海外旅行に行きました!
当然、家族は苦笑気味でしたが
夫婦ともに同意の旅だったので
現地での苦難も乗り越えられました。

現地の方々がとても優しくしてくれたのは
お国柄もあってか、ラッキーでした。
とりあえず、電車やバスに乗るような
都市ならばベビーカーより抱っこ紐が便利!
リゾート地ならベビーカー優位かな?

機内ではバシネットでほぼ寝ていてくれて
周りへの迷惑度はかなり低めで助かりました。
地上職員さんやCAさんが、お手伝いして
くださって、とても助かりました。
(国際線は赤ちゃんも有料です。わぉ!)

双子は、もちろん疲れたでしょうけど
親の私達は良い気分転換になりました。

早いもので、双子も生後3ヶ月になりました。
ガリガリだった身体も大きくなり
プニプニして赤ちゃんらしくなりましたが

抱っこしていて足で蹴られたりすると
そのうち双子も歩きたい願望が出てきて
抱っこも今のうちなのかと思うと
その成長が、少し寂しい気もします。
贅沢ですね。。。


双子の様子としては、
二人とも、首はほぼ座り
ミルクだと1回120ml前後で定着中。
徐々に昼夜の区別がついてきたのか
夜は息子が4~5時間、娘は6~7時間
連続して眠ってくれるようになりました。

しかし私が、細切れ睡眠の癖が抜けないのか
子供が気になるのか、ちょいちょい目覚め
むしろ寝た気がしないという(笑)


息子は、ミルクの飲みが良く
娘より300グラム小さく生まれたのに
今は娘より重く、大きいです。
起きていても1人遊び?をしたり
泣かずにいてくれるので助かります。

娘は、ミルクを時々残したり
よく寝てくれるのもあって
授乳1回休むこともあり少食です。
抱っこされるのが大好きで、
置くと泣き、あやすと笑顔を見せるため
なかなか、したたかな面も(笑)

予定日から数えた1ヶ月健診では
ほぼ同じ体重の二人でしたが
来月の、予定日からの3ヶ月健診では
確実に息子の方が大きいでしょう。


この3ヶ月で一番辛かったのは
夜中に、先に泣いた方にミルクをあげて
寝かせたはずが、次の子にミルクを
あげてる最中に泣き始め、泣き止まない時。

そんな時は、
双子でなければ
授乳後は完全に寝つくまで
寄り添ってあげられるのに
泣いても抱いてあげられません。(涙)

今は、娘のほうが通しで眠れるので
寝ている所を起こして授乳するのを止め
それぞれ二人のタイミングで
泣いて起きた時に授乳しています。
これで、少しは触れあう機会も増え
私の罪悪感も少し軽くなりました。

母の愛情は、はんぶんこ ではなく
2倍なのだよ。(そのつもり)
だから二人とも、どうか拗ねないで
育ってくれるといいなぁ。


最近ようやく同時直母にチャレンジを
し始めました。
楽で時間も掛からなくて、
私の母乳がもっと出るのなら
いつもそうしたいくらいお気に入り。
でも出せる母乳量が少ないので
二人同時に黄昏泣き?した時の
緊急時だけ登場します。


産後3ヶ月というと、、、
私の、髪の抜け毛がひどいです(悲)
自宅が明るい色の床なので、目立つ目立つ!
とかすと、ゴッソリ抜けて軽くホラーです。
しかも髪が長いのに、5センチや10センチの
短い毛も落ちているのは、なぜ??
まだ暫くは戦いが続きそうです。。。


何はともあれ、今日も元気な双子に、感謝!