(あらすじ)
向いていないダイエットをはじめた夢衣。
まだまだ体型トークは続く…!




ウエストがメジャーの誤差分くらい減って、恋愛もうまく行かない中、思いました。


「胸がほしい」


たぶん、当時かろうじてAくらい。

ワイヤー入りのブラジャーを使っていましたが、そのワイヤーが肋骨に当たって痛いんです。
胸の真ん中にかすかな痣ができるくらい。

ノンワイヤーのブラジャーは論外です。
ずり上がっちゃうので!カバーできない!!

百貨店とかでちゃんとフィッティングしてもらって、これだ!って思っても、使い始めるとやっぱりイマイチしっくりこない。
痛いし苦しいし。

それでも、いつかはしっくりぴったりな下着を身につけてみたい。
学生には大金の、1万円のブラジャーなんかにチャレンジしても、しっくりこない。

いつしか「下着をオーダーメイドしてみたいなぁ」と思うようになっていました。



ある日、本屋さんでとある本に出会います。
蓮水カノン先生の『美トイレ毒出しダイエット』でした。


(つづく)