ことの真相
はるるんさんの記事からのトラバ
小学校の図工の先生にある日こんなことを言われた。
『みゅうちゃんは、ホントは橋の下から拾われてきたんだよ』
普通、こうゆう話って、親から言われると思うんですけど・・・。
で、家に帰ってから、両親におそるおそる聞いたんです。『私は橋の下から拾われてきたってホント?』
まぁ、当時小学生低学年だったから、本気でそんなこと考えたりもしたんだけど。
で、うちの母の答え。
『そんなことないわよ!』(きたきた~~!そりゃそうだよね、信じてたよ)
『
あんたはスーパーの特売で100円で買ってきたのよ!』(!!!・・・・・。)
そりゃないでしょ、母ちゃん、一応私は学校で他人にそんなこと言われて傷ついて帰ってきたのよ。そこに何もとどめを刺すこと無いじゃんよ~。しかも100円って・・・。どうなのその金額設定、安すぎない?価値観どうなの?初期投資としてはどうだったの?
ってことで、とりあえず聞いたわよ。
『今になって得したと思う?損したと思う?』
この質問、小学生がしたのよ。
まあ、返事は予想通りのものだったんだけど。
で、それから数年経って、反抗期を迎える頃に、これがホントの親じゃ無ければいい的なことを考えたりしたんだけど(きっと誰もが通る道かと。)、何かの時に偶然戸籍を見る機会があって、本当の親子だってこと知って、何か、残念っぽい思いをした記憶があります。
子供心も複雑だった、ってことね。
小学校の図工の先生にある日こんなことを言われた。
『みゅうちゃんは、ホントは橋の下から拾われてきたんだよ』
普通、こうゆう話って、親から言われると思うんですけど・・・。
で、家に帰ってから、両親におそるおそる聞いたんです。『私は橋の下から拾われてきたってホント?』
まぁ、当時小学生低学年だったから、本気でそんなこと考えたりもしたんだけど。
で、うちの母の答え。
『そんなことないわよ!』(きたきた~~!そりゃそうだよね、信じてたよ)
『
あんたはスーパーの特売で100円で買ってきたのよ!』(!!!・・・・・。)
そりゃないでしょ、母ちゃん、一応私は学校で他人にそんなこと言われて傷ついて帰ってきたのよ。そこに何もとどめを刺すこと無いじゃんよ~。しかも100円って・・・。どうなのその金額設定、安すぎない?価値観どうなの?初期投資としてはどうだったの?
ってことで、とりあえず聞いたわよ。
『今になって得したと思う?損したと思う?』
この質問、小学生がしたのよ。
まあ、返事は予想通りのものだったんだけど。
で、それから数年経って、反抗期を迎える頃に、これがホントの親じゃ無ければいい的なことを考えたりしたんだけど(きっと誰もが通る道かと。)、何かの時に偶然戸籍を見る機会があって、本当の親子だってこと知って、何か、残念っぽい思いをした記憶があります。
子供心も複雑だった、ってことね。
始めて知ったんだけど
車の車幅灯ってありますよね、うちのは、私が好きな青なんですけど、それって車検通らないって知ってました?
車幅灯とかランプには、色の規制があって、白か黄色がメインなんですって。
だから、同じ青でも薄い青とか白っぽい青なら平気らしいんですけど。
しかも、車検では、勝手に新しいものと交換されてしまうそうなので、料金もかかるけど、せっかくの物まで取り上げられてしまう。
ということで、そんなに心配しなくても車検は来年なんだけど、一応出す前に普通のやつと交換しておかなきゃね。
あ~、同僚に車とかに詳しい人がいて良かった(^0^)
車幅灯とかランプには、色の規制があって、白か黄色がメインなんですって。
だから、同じ青でも薄い青とか白っぽい青なら平気らしいんですけど。
しかも、車検では、勝手に新しいものと交換されてしまうそうなので、料金もかかるけど、せっかくの物まで取り上げられてしまう。
ということで、そんなに心配しなくても車検は来年なんだけど、一応出す前に普通のやつと交換しておかなきゃね。
あ~、同僚に車とかに詳しい人がいて良かった(^0^)
紹介します
ハリーです。見ての通り、って、どアップすぎてちょっとわかりにくいかもしれませんが、
リスです。一番新しいうちの家族です。
たまにゲージから外に出してやりますが、興奮しちゃって大変です。
いつもはいい子なのに、外に出したときは帰りたくないとだだをこねてかみつきます。
だから、あんまり出したくないんだけど、なぁ、呼んだら来るし、ストレスがたまると可哀想なので、たまには出してあげています。
こいつも、台風の日に来たので、ハリケーンからとってハリーです。
考えると、今年は台風が多かったので、秋の殆どの日が台風だったわけですから、当然みんな雨だの台風だのっていうのにちなんだ名前になってしまいました。
最近ちょっとオデブなのが気になります。
年下の男の子
という記事があったのでトラバしてます。
私は、年上がいいです。年上じゃないといやです。ちなみに旦那も年上です。最高で18歳上の人とおつきあいしました。私が18歳の時でした。(その話はまた今度)
たった一人だけ、年下とつきあったことがあります。今日はその話。
年下といっても、1つ下だったんですけど。出会いは、教習所。
私は、大学の生協で割引される教習所に夏休みに行きました。
合宿ですから、全国から集まっていて、東京、神奈川、群馬、埼玉、千葉、京都、岐阜・・・と、みんなバラバラでした。
そこで、すご~くかっこいい人を見つけたのですが、同じ日に入った人同士がグループになって仲良くしていたので、声もかけられませんでした。
そこで、仲間の一人『おっさん』が声をかけてくれて、その人は仲間になりました。
でも、私は自分に地震がなかったので、まさか彼が私を好きになってくれるなんてことはないだろうと勝手に思いこみ、埼玉の人とつきあったのでした。
ちなみに、その彼は、地元福島の人でした。
埼玉の人は、戻ってから東京に就職し、しばらくはつきあっていました。
福島の彼からは、その間もずっと電話とかあって、ずっと好きと言われていましたが、正直こう思っていました。
『遅いよ・・・』
埼玉の彼は、しょっちゅう電話をする福島の彼を疎ましく思ってきました。そのことで喧嘩になったりもして、結局(そのことが原因ではないけれど)しばらくして別れてしまったのです。
それからが、福島の年下の彼とのおつきあいの始まりでした。
福島と東京、これが、私の初めての遠距離恋愛(違う?)でした。
初めての年下、初めての遠距離恋愛、そして、彼はまだ高校生。
卒業するまでは、月に1回こっちから福島に会いに行きました。
春になって、彼は、彼の叔母のところで働くことになりました。土木建築の関係です。その叔母の協力もあって、そこのFAXを使ってやりとりをしました。
ゴールデンウィークに始めて彼が一人で東京にやってきました。
彼は当時携帯電話を持っていなかったので、新宿駅の西口で待ち合わせをしました。
新宿駅は大きいから、必ず改札を出ないで西口まで行くように強く何度も言いました。約束の時間を少し過ぎて、公衆電話から『道の反対側に南口がある』って、なんで外に出た?!・・・喧嘩①
東京タワーに上ってみたいと言うから、連れて行った。降りるとき、エレベーターが混んでいて、待っているのがめんどくさいと、『階段で降りよう』って、何段あると思ってるのよ?!しかも私はハイヒールのサンダルよ!!・・・喧嘩②
私の親友(福島出身)と待ち合わせて、私が美味しいと思うお勧めの店に食べに行った。カクテルが口に合わなくて、頼んだ水を一口飲んで『なんだこの水、まっじ~!!』って、しかも『酒もまずいし料理もまずい!』って、そりゃ、福島の田舎の方の水はさぞかし美味しいでしょうけど東京じゃそうはいかないのよ!だいたい、周りのテーブルにいる客に聞こえるじゃない、失礼でしょ、美味しいと思って食べてるんだから!!・・・喧嘩③
ちなみに、この店に入って、『店内だから帽子は脱ぎな』って言ったのに、かたくなに脱がなかった・・・喧嘩④
まあ、こんな感じで喧嘩別れしたんだけど、最後に言われたのが、『みゅうに怒られるとき、母ちゃんに怒られてるみたいだった』
私はあんたの母親じゃないわ!!!
で、あまりにも世間知らずで子どもっぽい彼を教育するほどの気持ちは無かった訳なんだけど、彼との極めつけは、これ。
彼にとって、私はすべてに於いて初めての女だった。始めて私と結ばれてから、彼のエロは開花してしまったらしい。
彼が私に言ったこと
『も~、僕がこんなになったのはみゅうのせいだから、責任とってね♪』
そんなの知るか~~~!!!!!
彼は、一人でするときも、私と結ばれるのを想像して、しかも毎日体位を変えてしていたんだって。それって単なる変態じゃないの???だいたい、勝手にやるならまだしも、いちいち私に報告するな!!!
これ以来、年下の男の子とはおつきあいしていません。
でも、最近は、年下の男の子がかわいく見える気がします。
今なら頼りなくても、世間知らずでも、教育してあげられるかもね。
私は、年上がいいです。年上じゃないといやです。ちなみに旦那も年上です。最高で18歳上の人とおつきあいしました。私が18歳の時でした。(その話はまた今度)
たった一人だけ、年下とつきあったことがあります。今日はその話。
年下といっても、1つ下だったんですけど。出会いは、教習所。
私は、大学の生協で割引される教習所に夏休みに行きました。
合宿ですから、全国から集まっていて、東京、神奈川、群馬、埼玉、千葉、京都、岐阜・・・と、みんなバラバラでした。
そこで、すご~くかっこいい人を見つけたのですが、同じ日に入った人同士がグループになって仲良くしていたので、声もかけられませんでした。
そこで、仲間の一人『おっさん』が声をかけてくれて、その人は仲間になりました。
でも、私は自分に地震がなかったので、まさか彼が私を好きになってくれるなんてことはないだろうと勝手に思いこみ、埼玉の人とつきあったのでした。
ちなみに、その彼は、地元福島の人でした。
埼玉の人は、戻ってから東京に就職し、しばらくはつきあっていました。
福島の彼からは、その間もずっと電話とかあって、ずっと好きと言われていましたが、正直こう思っていました。
『遅いよ・・・』
埼玉の彼は、しょっちゅう電話をする福島の彼を疎ましく思ってきました。そのことで喧嘩になったりもして、結局(そのことが原因ではないけれど)しばらくして別れてしまったのです。
それからが、福島の年下の彼とのおつきあいの始まりでした。
福島と東京、これが、私の初めての遠距離恋愛(違う?)でした。
初めての年下、初めての遠距離恋愛、そして、彼はまだ高校生。
卒業するまでは、月に1回こっちから福島に会いに行きました。
春になって、彼は、彼の叔母のところで働くことになりました。土木建築の関係です。その叔母の協力もあって、そこのFAXを使ってやりとりをしました。
ゴールデンウィークに始めて彼が一人で東京にやってきました。
彼は当時携帯電話を持っていなかったので、新宿駅の西口で待ち合わせをしました。
新宿駅は大きいから、必ず改札を出ないで西口まで行くように強く何度も言いました。約束の時間を少し過ぎて、公衆電話から『道の反対側に南口がある』って、なんで外に出た?!・・・喧嘩①
東京タワーに上ってみたいと言うから、連れて行った。降りるとき、エレベーターが混んでいて、待っているのがめんどくさいと、『階段で降りよう』って、何段あると思ってるのよ?!しかも私はハイヒールのサンダルよ!!・・・喧嘩②
私の親友(福島出身)と待ち合わせて、私が美味しいと思うお勧めの店に食べに行った。カクテルが口に合わなくて、頼んだ水を一口飲んで『なんだこの水、まっじ~!!』って、しかも『酒もまずいし料理もまずい!』って、そりゃ、福島の田舎の方の水はさぞかし美味しいでしょうけど東京じゃそうはいかないのよ!だいたい、周りのテーブルにいる客に聞こえるじゃない、失礼でしょ、美味しいと思って食べてるんだから!!・・・喧嘩③
ちなみに、この店に入って、『店内だから帽子は脱ぎな』って言ったのに、かたくなに脱がなかった・・・喧嘩④
まあ、こんな感じで喧嘩別れしたんだけど、最後に言われたのが、『みゅうに怒られるとき、母ちゃんに怒られてるみたいだった』
私はあんたの母親じゃないわ!!!
で、あまりにも世間知らずで子どもっぽい彼を教育するほどの気持ちは無かった訳なんだけど、彼との極めつけは、これ。
彼にとって、私はすべてに於いて初めての女だった。始めて私と結ばれてから、彼のエロは開花してしまったらしい。
彼が私に言ったこと
『も~、僕がこんなになったのはみゅうのせいだから、責任とってね♪』
そんなの知るか~~~!!!!!
彼は、一人でするときも、私と結ばれるのを想像して、しかも毎日体位を変えてしていたんだって。それって単なる変態じゃないの???だいたい、勝手にやるならまだしも、いちいち私に報告するな!!!
これ以来、年下の男の子とはおつきあいしていません。
でも、最近は、年下の男の子がかわいく見える気がします。
今なら頼りなくても、世間知らずでも、教育してあげられるかもね。
丸ノ内線
あれ以来、地下鉄丸ノ内線には一人では乗らないようにしています。
あの夜、仕事が終わって一人で帰宅するのに新宿駅から丸ノ内線に乗った私。
その時間は特に混んでいて、足下と頭の位置がまっすぐにならないから、バランスとるので精一杯なくらい。
いつもなら荷物は前に抱きかかえるように持つのに、その日はすぐに来た電車に飛び乗ったから、小さなリュックは背中にあった。
私はドアと座席の端の手すりの間に入りこんだけど、身動きなんかできなかった。
誰かが私のリュックを押している。
おじさんの手だ。
座席の端の手すりにつかまるには少し遠いところに立っているおじさんが、無理矢理その手すりにつかまろうとして、邪魔な私のリュックをずっと押していたのだ。
こっちも、最初は悪いと思ったけど、あまりにもしつこいので、ついに言ってしまった。
『やめてください!
混んでいるんだから仕方ないでしょう。
大人げないんじゃないですか?』
しかし、本当に怖い思いをしたのはこの後だった。
降りた駅が同じだった。
改札を出る直前で、後ろから走ってきたそのおじさんにタックルされた。
その日は朝雨が降っていて、持っていた傘で殴ろうとしてきた。
頭に来たので、私も自分の傘を振り上げて、ヒールなのに、走って追いかけた。
おじさんが逃げた方向、つまり、彼の家の方向は、私が住んでいたマンションの方向だった。
怖くなって、とりあえず駅前の交番に駆け込んだ。
しばらくの間は自宅の周辺をパトロールしてくれた。
でも、あれ以来、怖くて、地下鉄丸ノ内線には一人で乗っていない。
あれ以来、地下鉄丸ノ内線には一人では乗らないようにしています。
あの夜、仕事が終わって一人で帰宅するのに新宿駅から丸ノ内線に乗った私。
その時間は特に混んでいて、足下と頭の位置がまっすぐにならないから、バランスとるので精一杯なくらい。
いつもなら荷物は前に抱きかかえるように持つのに、その日はすぐに来た電車に飛び乗ったから、小さなリュックは背中にあった。
私はドアと座席の端の手すりの間に入りこんだけど、身動きなんかできなかった。
誰かが私のリュックを押している。
おじさんの手だ。
座席の端の手すりにつかまるには少し遠いところに立っているおじさんが、無理矢理その手すりにつかまろうとして、邪魔な私のリュックをずっと押していたのだ。
こっちも、最初は悪いと思ったけど、あまりにもしつこいので、ついに言ってしまった。
『やめてください!
混んでいるんだから仕方ないでしょう。
大人げないんじゃないですか?』
しかし、本当に怖い思いをしたのはこの後だった。
降りた駅が同じだった。
改札を出る直前で、後ろから走ってきたそのおじさんにタックルされた。
その日は朝雨が降っていて、持っていた傘で殴ろうとしてきた。
頭に来たので、私も自分の傘を振り上げて、ヒールなのに、走って追いかけた。
おじさんが逃げた方向、つまり、彼の家の方向は、私が住んでいたマンションの方向だった。
怖くなって、とりあえず駅前の交番に駆け込んだ。
しばらくの間は自宅の周辺をパトロールしてくれた。
でも、あれ以来、怖くて、地下鉄丸ノ内線には一人で乗っていない。
あれ以来、地下鉄丸ノ内線には一人では乗らないようにしています。
花火大会
以前書いた、第37回土浦全国花火競技大会のときの花火の写真アップしました。(今更)
記事は
http://ameblo.jp/tbinterface.php/fdd6824bd01a49285fe02257155ebff8
殆どがデジカメで撮ったので、携帯に残っていたのが少なくて残念です。
記事は
http://ameblo.jp/tbinterface.php/fdd6824bd01a49285fe02257155ebff8
殆どがデジカメで撮ったので、携帯に残っていたのが少なくて残念です。
犬の話のついでに
今飼っている犬です。ビーグルの『笑理』
よく、母に名前を間違えられます。
妹分みたいな存在で、私の言うことは100%聞きます。
実家で飼っているのですが、私が帰るときは、車が見えるより早く伏せして待っています。ちなみに、他の人にはしない。
頭はさほどよくないけど、かわいい子です。
御歳14歳、もうおばぁちゃんですが、毎日朝と夕方散歩は自転車で全速力です。
好きなことはベンチの上に座ること。
私が座っていると必ず横に座ります。
同じ目線で同じ風景を見ていたいのでしょうね。
お昼寝をするときには、一輪車(荷物載せる方)の小さなタイヤに体をすっぽりはめてま~るく寝ます。
小さい頃、母に怒られたときに靴で殴られて鼻の骨を折りました。
でもそれを知ったのは大きくなってから。
痛かっただろうなぁ・・・。
またいい写真取れたらアップしますね。
遅刻を隠そうとして
小学生の頃の話。
スイミングスクールに通っていた私ですが、その日は友達と遊びに夢中になってしまって、送迎バスの時間に間に合わず、全速力で家に帰った。ちなみに、もうバス来てたから、どんなに速く走っても間に合わないのにね。
後ろから、近所の下級生が追いかけてくるのを無視して走った。
ちなみに、彼女は私にバスが来たことを教えようとずっと追いかけていたんだけど。
家に着いたけど、親にばれると怒られると思って、とっさに父の書斎の裏に隠れた。
すぐに母が来た。何でばれたのかって、その時飼ってた犬、りりちゃんが、私を見つけて母を呼んできた。
何てことすんの!!!
で、あっさり見つかったんだけど、結局母は何にも怒らなかった。
普通に『早く準備しなさい、車で送っていくから』って。
今になって考えたら、悪いことしたわけじゃないし、隠れるようなことじゃなかったんだけどね。
スイミングスクールと車がかぶったからトラバしちゃいました。
スイミングスクールに通っていた私ですが、その日は友達と遊びに夢中になってしまって、送迎バスの時間に間に合わず、全速力で家に帰った。ちなみに、もうバス来てたから、どんなに速く走っても間に合わないのにね。
後ろから、近所の下級生が追いかけてくるのを無視して走った。
ちなみに、彼女は私にバスが来たことを教えようとずっと追いかけていたんだけど。
家に着いたけど、親にばれると怒られると思って、とっさに父の書斎の裏に隠れた。
すぐに母が来た。何でばれたのかって、その時飼ってた犬、りりちゃんが、私を見つけて母を呼んできた。
何てことすんの!!!
で、あっさり見つかったんだけど、結局母は何にも怒らなかった。
普通に『早く準備しなさい、車で送っていくから』って。
今になって考えたら、悪いことしたわけじゃないし、隠れるようなことじゃなかったんだけどね。
スイミングスクールと車がかぶったからトラバしちゃいました。