チャンミは今朝、虹の橋に行きました。ママのこと待っててね☆


changmi


                       


天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・。


動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。


それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

★  


けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。


でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。


ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。


そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。


今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。


彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。



★ この「虹の橋」は、原作者不詳のまま、たくさんの動物のサイトに伝わっている詩です。原文は英語(これ これ )で、それが世界中の共感を持った人たちによって様々な国語に翻訳され、ネットを通じて伝えられているのです(ですから日本語訳もいろいろ存在します)。どれが正しい、というのはないものなのです。

★ この詩で、コンパニオンアニマルを失った苦しみが少しでも癒されたり、「死んだ子は虹の橋で待っててくれる。次の子と暮らすのは裏切りではない」「また別の子を幸せにしよう」というポジティヴな気持ちになれたら素晴らしいと思い、ページを作りました。

★ 「死んだ時つらいから、もう飼わない」とよく言います。でも、毎日毎日、なんの罪もないのにガス室や麻酔薬で殺されていく犬猫が無数にいます。ぜひ次にはそんな子を1匹でも幸せにしてあげてください。その子が幸せになった時、もっと幸せになっているのは、あなた自身だと思うのです。
 また、亡くなった子も、あなたがいつまでも苦しい思いの中にいたら、とても心配し、あなたがまた笑顔を見せれば、虹の橋で安心して遊んでいられると思うのです。

★ このページを作ったのは、もちろん、私自身がとても救われたことがきっかけです。私を見つけ、目を輝かせて飛ぶように走ってくる今は亡き愛犬の姿を思い浮かべると、何度読んでも必ず涙が浮かんでしまいます。でも、あの子は虹の橋で待っていてくれると思うと、もう失ったあの日のようには、つらくありません。
 そして今一緒に暮らしている子と私はとても幸せです。(わずか3時間のうちに貰い手がつかなかったら殺処分されてしまう里親探し会でもらったテリアの雑種です。賢くて愛嬌があり聞き分けが良くて芸達者、知らない人からも可愛い可愛いと言ってもらえます。でも”不要犬”だったんです)

★ 原作では、幸せな飼い主と動物の再会を描いた「虹の橋」と、不幸だった人間と動物を描いた「虹の橋にて」の2編に分かれているものを、ここでは続ける形で掲載したことをお断りしておきます。転載の際、できれば2編一緒に載せていただけると嬉しいです。

  http://www.geocities.jp/icke_jp/niji.html  より頂きました。

今日はチャンミと一緒に自宅にいる。

やはり2時間くらいしか眠れず、チャンミのことを思い出しては泣いていた。

朝になると、チャンミからすっかり温かさが消えていた。

抱っこしてみたら首がだらーんとして体中の力が抜けていた。

チャンミはガリガリだった・・・こんなことになるなら食べられるときにおいしいものを食べさせてあげればよかった。

新しいお線香をあげて、お祈りしたらまた涙が出てきた。

「チャンミ、ママを置いていかないで!!」とお願いしたのに通じなかった。。。


何もする気が起きず、チャンミのそばでボーっとしていたら、もう1時過ぎになった。

チャンミを抱っこしていたら、鼻や口から液体が出てきて目もくぼんできた。それに臭いも・・・。

このままではチャンミはもっとかわいそうな姿になってしまう!その前に成仏させなければ!と思い明日の予定だった火葬を今日にした。

チャンミをパシュミナに包んで出発。本当は生きているときに包んであげたかった。

病院ではずっとトイレシートに包まれていたから。

3時に病院へチャンミとともに行き、そこからは葬儀屋さんの車で1時間半離れた金浦へ。

空港のそばだと思っていたらおおまちがい!そこからさらに倍くらいかかった。

ソウル市内では火葬はできないらしく、市外まで来た。

その間ずっとチャンミを抱っこしていた。眠っているだけのように見える・・・。


ワールドペットと言う火葬場では、捨て犬の保護も行っていた。ソウルでは見つけられなかったがこんなとこにあったとは。


まずチャンミにお線香を上げてお祈りをして、その後箱に入れられた。お守りも一緒に。

悲しい悲しい、、、チャンミの体まで失ってしまう!!

でも何もできず、捨て犬たちを見に行くことにした。

みんな成犬で子どもを生んだあとの親犬などが目立った。。

とてもじゃないけど選べない・・・みんなが「私を選んで!」と言っている。

どちらにしてもチャンミ以上の子はいないので見るだけで戻ってきた。


40分後、チャンミは粉の薬くらいの大きさになって戻ってきた。

きれいなオルゴール入れにいれて持ち帰る。

早く写真を現像して写真たてにたくさん飾ろう。いつでもチャンミを見ていたいから。


チャンミ、安らかにね!虹の橋で幸せに暮らしてね!!



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funeral

1月2日、入院5日目。今朝も10時に電話をしたら、昨日よりさらに悪くなっていると言われ、すぐに病院へ行った。

病院の隔離室でチャンミを見たら、顔を上げてキュイキュイ泣いていた。

まだ少しは元気があるみたい。本当に弱ってきたら顔も上がらずぐったりするらしいので、チャンミはまだ体力が残っている。

パルボウィルスは5-7日で免疫ができて自然回復するらしい。それまでチャンミががんばってくれれば助かるはず。

今日で5日目なのでもうちょっと。。

今朝は8回以上下痢をして、数回嘔吐したので心の準備をしておいてくださいと言われた。


下痢と嘔吐がおさまれば点滴で体力回復してくるはず。。どうかもうおさまって欲しい。


小さい声でずっとキュイキュイ泣いているので、どうしてですか?寂しいからですか??と聞いたら

パルボウィルスは普通の下痢や嘔吐と違い、かなり痛みがあるからと言われた。

痛み止めは?と聞いたら今朝打ったが効かないらしい。

もう治らないのなら、せめてうちに連れて帰って安心させてあげたいといったら、まだ可能性がゼロではないのでそれは反対された。

日本の獣医さんに電話して聞いてみたら同じ事を言われたので、チャンミは辛くてかわいそうだけど治療を続けることにした。


日本からのお守りがまだ来ない、、、あれが来ればすぐに持って行ってチャンミのそばにおいてもらうのに・・・。


どうか助かりますように、、、がんばれチャンミ!!


夕方6時過ぎ、ようやくお守りが到着した!

だいぶ心強い、、、夜8時半の診察に合わせてもっていこう。と思っていたら、夕方7時前に病院から連絡が来た。

チャンミの容態が良くないからすぐ来てくださいとのこと。

私と彼は大急ぎで病院へ向かった、お守りを持って。

ただ、韓国は1月1日が祝日で2日から仕事の人がほとんど。

それに雨も降っていたので車の渋滞がひどい。

私たちはまず地下鉄でヨクサムまで行ってそこからタクシーに乗った。が、タクシーは全く動かないので降りて走っていった。

何とか病院に着いたのが7:40すぎ。チャンミの隔離室に入ったら彼女は体がびしょぬれに見えた。

びっくりして先生に聞いたら、もう起き上がる元気がないので寝たままおしっこや下痢や嘔吐を繰り返したせいで体が濡れてしまったと言われた。

それでも私が声をかけると目を大きく開いてクンクン言っていた。

先生から、多分もう助からないから痛みを取ってあげてはどうだ?と言われた。

私は「治る確率はゼロなんですか!?もう希望がないんですか??」と強く聞いたら

チャンミは5日の間に腸内(小腸)の粘膜の絨毛が全て無くなってしまい、自分で栄養を吸収できない状態になっていると言われた。

それに白血球がとても少なくなっていて(パルボウィルスにかかった場合の特徴)、もう待っても回復するのは無理に近いと言われた。

私はしつこく、可能性ゼロなんですか?と聞いたら、助かるとしたら奇跡です。と静かに答えられた。

それよりチャンミは痛くて眠ることもできず苦しんでいるのだから、もう治療をやめてはどうかとしきりに勧められた。

だが私たちは奇跡を待ちますといって治療を続けることにして、チャンミの首にそっとお守りをかけた。

すぐにかけつけられるように近くにいてくださいと言われ、とりあえず病院のそばのカフェに入った。

チャンミが痛がって苦しんでるのを見ると、治療を続けていいのかすごく迷った。

ママに電話して意見を聞いたら、ママなら可能性が1%でもあるのならできる限りのことはしてもらう!とのこと。

でもチャンミが苦しんでるでしょ!?と言ったら、でもチャンミはがんばって生きようとしているのだから、あなたもがんばらないと!!と言われた。

それで私は改めて治療を続けることを決心した。

チャンミが痛がっているのを私も見なきゃいけないと思い、病院へ戻った。

隔離室に入ると、チャンミは半分目を開けて上のほうを見て、クンクン泣いていた。

もうほとんど意識はないみたい、、、声をかけようか迷ったけど、チャンミの治療の為には私はいない方がいいと思い先生の後ろからそっと見守ることにした。

この先生には本当に感謝している。前出の安楽死を勧めた二人の先生とは別で、チャンミに本当に本当によくなってほしい!と言って付きっ切りで看病してくれた。

夜の12時までは4時間くらい一度も下痢・嘔吐がなかったので、少しだけ安心していたら、12時過ぎで下痢をして、その後戻してしまった。。。

先生は、、とても危険な状態です。と言った。

その後午前2時に電解質を作る(??)ための注射をしたら、やはりチャンミの体力ではもう受け付けられないようですぐに苦しがって戻して下痢してしまった。

先生が、、もうチャンミは心臓まで弱っていて呼吸困難で苦しんでいます。人工呼吸器をつけます。と言って手術台にチャンミを運んだ。

血便が出て、鼻水も出て、人工呼吸器をしていてもとても苦しそうだった。もう意識はほとんどなく、声をかけても反応しないで泣いていた。

先生によると、口からだけでなく鼻からも戻しているので呼吸ができず苦しんでいる。それにくわえて下痢するたびに消化器官が破壊されてチャンミがとても痛がってるそうだ。

もう望みはありませんか??とまた聞いたら、もうありません。と初めて言われた。

人工呼吸器をしていても数時間で天国に言ってしまうと聞き、このとき初めて安楽死のことを考えた。

安楽死の注射もチャンミは痛いのですか?と言ったら、まず睡眠薬を注射してその後安楽死の注射をするので痛みは全く無いとのこと。

それでも受け入れられない私は、先生に「どっちがチャンミが望んでいることだと思いますか?」と聞いたら、先生は考えた末、「私はチャンミのことをずっと近くで見てきて、もう痛いのをとって欲しいと思ってると思う」と答えた。

この先生は最後の最後までチャンミを助けようと1%の望にかけてくれた。その先生が言うことなら受け入れようと思い、私たちはチャンミを楽にしてあげることにした。


1月3日午前2:58、痛みも無く、泣きもせず、もがき苦しむことも無い安らかな最後だった。

先生は私に席を外したほうがいいと言ったが、犬の十戒で読んだ「最後に悲しいからと言って一人にしないでください。ちゃんと見送ってください。」と言う箇所を思い出し、絶対に付き添うと言った。

チャンミとの別れは辛かった。苦しませてごめんね。もっと早く楽にしてあげればよかったのかな、、。一緒にいる間何にもしてあげられなくてごめんね。もっともっと幸せに生活させてあげたかったのに。。。と、チャンミに対する懺悔の気持ちでいっぱいだった。

始めに寄生虫で具合が悪くなったとき、この病院に連れてこなければよかったのかな、、(チャンミはそのときパルボウィルスに感染した。)とかいろいろ考えるけど、もうどうしようもなく、チャンミに謝るしかない。

そのあとチャンミを1日自宅に連れて帰っていいという許可をもらい、その前に病院内にある美容院でシャンプーしてもらった。(明け方なので今は病院内には先生と私たちの3人しかいない)

チャンミにとっては生まれて初めてのシャンプー。元気になったらここにトリミングに来ようねと話していたのに叶わなかった・・。

その先生には本当に感謝の気持ちでいっぱい。最後にチャンミの体にキスをしてくれた。

そしてきれいになったチャンミを包んでタクシーで帰った。


チャンミ初めての新居。引越しの当日から入院したので、チャンミは新しいおうちに来るのは初めて。

夜景を見せたりいろいろ話しかけたりして、短いひと時を過ごした。

それからチャンミ専用のベッドに寝かせ、お線香をあげた。

悲しい、悲しい。。。まだ受け入れられない。

自分の力ではどうにもならないことがあると痛感した。

愛するものの死より辛いことは無いと思った。

他のことは全てどうなってもいいからチャンミを助けて欲しいと思った。

短い時間だったけど、チャンミとの時間は最高に幸せで貴重なものだった。安らかに眠ってね、チャンミ。

これからもずっと忘れないから、たまには天国から会いに来てね。夢の中でもいいからね。



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† 犬の十戒 † (犬の飼い主のための十戒)
The Ten Commandments of Dog Ownership

1. My life is likely to last ten to fifteen years. Any separation from you will
be painful for me. Remember that before you buy me.

私の一生は10~15年くらいしかありません
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。

2. Give me time to understand what you want of me.

私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。

3. Place your trust in me-it's crucial to mywell-being.

私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. You have your work, your entertainment and your friends. I have only you.

私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう
でも...私には貴方だけしかいないのです。

5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I understand your voice when its speaking to me.

時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、
私に話しかけている貴方の声で 理解しています。

6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。

7. Remember before you hit me that I have teeth that could easily crush the bones of your hand but that I choose not to bite you.

私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
私は貴方を噛まないように決めている事を。

8. Before you scold me for being uncooperative, obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. Perhaps I'm not getting the right food, or I've been out in the sun too long, or my heart is getting old and weak.

言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと
貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?

9. Take care of me when I get old; you, too, willgrow old.

私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys. Never say, "I can't bear to watch it, or, "Let it happen in my absence." Everything is easier for me if you arethere. Remember, I love you.

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか
「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます 。
そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。


昨日の夜、私たちが会いに行くことでチャンミを疲れさせてしまうと分かり、今日はまず電話で容態を聞いてみた。

朝11時にかけたら、状態は悪いと言われた。

体重が買ってきたときは660gあったのに昨日は630g、それで今日は590gになってるらしい。
昨日から急に40gも減ったので体重の減少が心配といわれた。

熱も昨日は平熱の38.5に戻ったのに今朝は39.5にあがっている。
それとまた吐いて、下痢したとのこと。下痢は問題ないけど吐くのが問題と言われた。
今日は見に行くのをどうしようか迷っている。とりあえず、今日届く予定のお守りを待っていよう。

どうか助かって欲しい、、、ただそれだけ。


夜まで待ってもEMSは届かず、、、病院にも行かなかった。


夜7時ごろ電話したら、チャンミは午後、2回下痢して1回戻したそう。
体調は少し悪くなってるけど、今夜は行く必要ないといわれた。

会いたくて仕方ないけど会うとチャンミの回復の妨げになってしまうので、ガマンする。

お守りは明日届くと思うので持って行って、チャンミには会わずに先生に預けるつもり。


この病気は5~7日で免疫ができてきて回復する場合もあると書いてある。チャンミは小さいから体力が心配だけど

こうなることを期待している。

8日入院して退院できたパルボウィルスのワンちゃんもいるようなので、希望を持って祈るしかない。


チャンミが私にとってどんなに大事な存在か身にしみて分かった。だから助かって!!



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今日は重大な山場。朝起きて真っ先に行ってみたら、そんなに衰弱した様子はなかったのでホッとした。

点滴をしたまま抱っこして寝かせていたら、目を開けて尻尾を振って喜んでくれた☆

こんな元気が残ってるなんて、、うれしい!!

意識もちゃんとしていて、彼が動くと目で追っていた。

10時から朝の診察で、一緒に診察室へ入った。

今日も注射のとき、点滴の針を変えるとき、おしりから体温を測るときはギャンギャン泣いてかわいそうだった。。。

でも先生からは、「ママがいるといつもより大げさに痛がるんですよ~、だから大丈夫」と言われた。


熱は38.6度。昨日よりおとといより下がって平熱に戻った。

下痢も朝1度だけ。容態は悪くないと言われた。


診察が終わってまた抱っこしたらスヤスヤ眠ってくれた。

それからしばらくして突然キュイキュイいいながら起き上がってどこかへ行こうとし始めた。

おしっこかな?と思ってシートの上に載せたらやはりそうだった。

起き上がる元気が戻ったと分かり、またまたうれしかった♪


先生に「助かりますか?」と聞いたら、明日まで油断はできないと言われたが、助かってくれると信じている。

今は辛いけど助かって元気になったら新しいおうちに連れて帰って大事に育てよう。

それまでチャンミ、がんばるんだよ!


午後6時ごろまた病院に行ったら、私たちが帰ってから2回下痢して2回戻したので、衰弱していると言われ驚いた。

7時の診察のとき先生に状態は?と聞いたら「よくない」と言われた。。ぐったりしてる時でも「よくない」と言われたことはなかったのではじめてだ。

よっぽど悪いらしい。


先生も今朝まではもどさなかったので元気になると思ったといっていたけど、今日の午後もどし始めたので分からないとのこと。
今夜また行こうと思ったら今日は臨時の先生だけになるので明日の朝10時に来てくださいと言われたので諦めた。
帰るとき、チャンミが悲しそうな顔をしていたのでとても心配・・・。

今回は2時間くらい抱っこして寝かせて、8時ごろ帰ってきた。


夕飯を食べ年越し蕎麦を食べて、心配なので電話してみたら、また戻してさらに下痢したときに血も混じっていたのでかなり弱っていると言われ大慌てで病院へ行ったらチャンミはとてもぐったりしていた。


先生にチャンミにとって一番いい環境は何ですか?私が一緒にいることですか?それとも暗いところで一人で寝てることですか?と聞いたら、犬にとっては一人で休むことが一番回復する、人間と犬は必ずしも同じじゃないから、人間にとっては誰かについていてもらって励まされた方が回復することがあっても、犬にとってはそうではない。

特に子犬の場合はメンタルは関係ないので、誰にも会わずに休むことが大切と言われた。

すごくショック・・・この3日間1日に何回も会いに行った。(しかも1回が数時間)

考えてみれば私たちが帰ったあとでチャンミは体調が悪くなっている。(下痢や嘔吐)

良かれと思ってしていたことが逆効果になっていたなんて、、、これでチャンミが悪くなって死んじゃったらどうしよう。

明日はこないほうがいいですか?と先生に聞いたら、1回だけ短い時間なら大丈夫と言われたので、診察のときに行くことにした。

昨日チャンミ用にママに送ってもらったお守りが明日の午前中に届く予定。診察は10時半だから間に合うかビミョウだけど、

お守りが届くのを待ってから行こうと思っている。


どうかよくなりますように・・祈ることしかできないけどとにかく強く祈っている。


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入院2日目。彼と一緒に朝9時ごろチャンミに会いに病院へ行った。

チャンミの前で泣かないように、と言うことを決めていざ隔離室へ。


昨日は隔離室に私が入ったとき、立ち上がって喜んでくれたのに今日は起き上がれない・・。

昨日より弱ってる様子。近付いて抱き上げても顔を舐めようとしない。。。

それに体重も昨日より軽くなってる気がする。

点滴は続いたまま。(黄色い液体)

先生に「チャンミどうですか?」と聞いたら「悪くはありません」との返事。


心配で心配で抱きしめてまた泣いてしまった。


その後先生が点滴を見にきたら、ちゃんと入ってないようなので針を刺しなおすことになった。

小さい子の場合、血管がなかなか見つからず、注射針が入っても途中から薬が入らなくなることがあるといわれていたので

あぁ、、やっぱり、、、と思った。

何回も何回も細い腕に注射針を刺され、それでも入らないのを見ているのはとても辛かった。

体力がないのにキャンキャン泣いていて、本当に痛そう。

5回くらいまでは診療室の隅で見ていたが、耐えられず待合室に戻ってしまった。

その後も泣き声は続き、待合室まで聞こえてきた。

悪戦苦闘の末、ようやく注射針が血管に入って、チャンミは腕をぐるぐる巻きに固定されていた。

かわいそうだけど出て行かずにチャンミの見えるところにいてあげればよかった、と反省。


先ほどの黄色い点滴に透明の薬が足された。(多分、抗生物質)

その後隔離室に戻り、私の腕の中で寝てしまった。

チャンミがんばったね。えらかったよ。とぼそぼそ話しかけていたら、チャンミが元気になってきた。

そろそろ帰ろうとチャンミをケージにもどしたら、何と自分で起き上がって私のほうに来ようとした。

左前足を点滴の為固定しているので3本足でがんばって起き上がった!?

帰らないで~!といっているのでもちろん帰れずまたチャンミを抱っこしたら、スヤスヤ眠っていた。

先生が来て、チャンミを連れて行ったのでそのときにいったん外へ。


食事をしてまた戻ってみたら、震えていた。

先生に聞くと、ちょっと前に2回下痢をしたので寒がってるとのこと。

しっかり包んで抱っこしたら眠ってくれた。

夜も遅くなったので先生にチャンミをお願いして帰ってきた。


最初に具合が悪くなった原因の寄生虫は出たと言われた!よかった!!

あとはチャンミの体力と生命力、それに運!

まだまだ気は抜けないけど昨日よりはほっとした。

がんばれチャンミ!!

チャンミは今日から入院。

チャンミがんばってね!パパもママもチャンミが帰ってくるの待ってるからね!!



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最近はチャンミ中心の生活で、全く外出せず家にいる。

今は病院食のため、1日4回に分けて食事をさせなければいけない。

朝・晩は薬を混ぜるが、昨日からよく食べるようになった♪


今日ベッドでウトウとしていたら、「キャンキャン!」という泣き声で目が覚めた。

なんと、、チャンミがベッドから落ちてしまっていた!?

うちのベッドは高さがあるのでチャンミは自分では上り下りができない。

自分の身長の3倍くらいの高さから落ちてかなり心配したが、大丈夫そうだったのでほっとした。

これからはもっと気をつけなければ。


明日はいよいよ引越し。チャンミとわたしはその間知り合いのお宅へ避難している。

新しいおうちに入るのは夕方かな~??


こちらはマイナス15度、明日はもっと寒いらしい。。。

何としてもチャンミを外気にさらさないよう防寒しよう。

今日の夜9時ごろ、病院に電話したらもう迎えに来てもいいといわれたのですぐに病院へ。

会った瞬間「チャンミ~~!!」と抱き上げてキスをした。

そうしたら先生に「ダメダメ!!うつるかもしれないから」と慌てて止められた。

でもそんなことどうでもよかった。病気がうつろうが何しようがチャンミがキスしたがってるんだから、それに病気がうつってチャンミがよくなるなら私にうつって欲しいとも思った。


そのまま3日分の薬と特別食を渡され帰宅。


帰ってきたら彼めがけて走っていった。・・・ちょっと寂しいしょぼん


すっかり元気になったチャンミはワガママ度がグレードアップしていて手がつけられない!!

でももうワガママ放題なプリンセスに育てると決めたから、何してもいいのよ~~ラブラブと、甘い私たち。


薬入りの特別食を食べないのは心配だなぁ、、、明日先生に聞いてみよう。


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今日はチャンミにとって初のクリスマス☆私たちにとっても3人で迎える初めてクリスマスだった。

チャンミはまだお出かけできないから家でのんびり過ごそう♪と決めて、3日分の食料を買いこんで置いた。

でも今朝からチャンミの様子がおかしい。

ごはんを全然食べないしお水も飲まない。

でも元気にしているので、まだ小さいから食欲がないのかなぁ、、、この子は少食なのかなぁ、、、なんて考えていたら

夜になってもどしてしまった。

昨日の夜、チャンミをお風呂に足だけつけようと思ったら、バスタブのお水を飲んでしまったのがいけないみたい。

バカな私はバスソルト(無色)を入れたのを忘れていた。。

その後ぐったりしたので、日本にいるママに電話して聞いたら、すぐに病院へ連れて行かなきゃだめ!と言われて

大慌てで片っ端から電話した。

そこで3件目にかけた病院が24時間の動物病院だったので、すぐに連れて行った。

今から24時間点滴して3日間くらい薬を飲ませればよくなると言われて本当に安心した。。

今晩は辛いけど、チャンミを先生に預けて帰ってきた。

もっともっと犬のことを勉強して、これからは大事に大事に大事に育てる!!