虎に翼、のロケ地にも使われた名古屋市市政資料館へ行って来ました。
紅白で米津さんが歌った階段も!
スタンドグラス、窓枠の装飾細かな細工が高級感あります。
ここは大正時代の司法の様子や当時の
留置場の様子が見られます
階段を降りて着いたのは独房
雑居房。水道スペースのみ
本当に今も使われてる裁判所に来たみたいなワクワク感があります。
現代には無い堂々とした重厚感
まさに虎に翼の舞台。どんなに時代が進んでも人間の根本的な事は何も変わって無いし仕組みも変わって無いと改めて思いました。
洋館みたいな雰囲気
窓から見える景色が海外の景色みたい!
窓や煉瓦のレトロ感。
空の色とのコントラストも綺麗。
建物自体も大正時代に建てられていてネオ・バロック様式という事で現代の建物とは全く違う重厚感があります。
東京駅に行った時にも改めて思いましたが現代の四角い箱型の個性の無い建物より大正時代、明治時代の海外の雰囲気を取り入れつつ日本の細やかな技術を取り入れた個性豊かな建物が継承される、新しく作られると良いなと思いました。
今回の1番の楽しみは岐阜タンメン。ニンニクの効いた塩としょうゆラーメンの間な感じで人生のトップ3に入るかも。またまテレビで見たカップ麺ランキングでも1位になってました!
写真は撮り忘れたけど矢場とんのみそかつ、あんかけパスタ、モーニングの小倉トーストと名古屋飯食べてたけど、みそ煮込みうどん、手羽先、若鯱家のカレーうどんなどまだまだある名古屋飯もまた食べに行きたいと思います!













