4月よりスタートいたしましたミューズエクスプレスは、8月31日(金)の放送をもって、番組を一時終了させて頂きます。再開予定、日時につきましては、本番組サイト、ブログにてお知らせいたします。番組ホームページは今まで通り継続運営いたしますので、シアターメーロラジオドラマファイルや大森由美さん担当の、サウンドビュッフェのコーナーブログはお楽しみいただけます。『水の翼』最終回はポッドキャストにて放送いたします。
放送再開をどうかお楽しみに!
By ノッキー
4月よりスタートいたしましたミューズエクスプレスは、8月31日(金)の放送をもって、番組を一時終了させて頂きます。再開予定、日時につきましては、本番組サイト、ブログにてお知らせいたします。番組ホームページは今まで通り継続運営いたしますので、シアターメーロラジオドラマファイルや大森由美さん担当の、サウンドビュッフェのコーナーブログはお楽しみいただけます。『水の翼』最終回はポッドキャストにて放送いたします。
放送再開をどうかお楽しみに!
By ノッキー
8月3日(金)放送のミューズエクスプレス、いかがでしたか?残念ながら、シアターメーロ「水の翼」第5話最終回は、現在のところ次回放送の予定です。 私の一人しゃべりで行う朗読ドラマ形式ですので、機会があれば、キャスティングを行った上で、新たにラジオドラマ形式で制作できればいいなと思っています。
最近は、私の音楽作品を番組後半にご紹介しています。お気に入りの作品はありましたか?短編から長編まで、これまでの代表的な作品をご紹介しました。季節に応じて、様々な作品がありますので、機会をみて、またご紹介いたしましょう。
7月20日(金)放送分のミューズエクスプレスは、一ヶ月ぶりにラジオドラマを放送いたしました。リスナーの皆様には、本当にお待たせいたしました。今回の放送でご報告いたしましたが、度重なる予定変更の上、機器のトラブル、入れ替えなどで、大幅に放送がずれ込んだ結果になり、申し訳ありませんでした。さて、その「水の翼」は、放送回数が一回分多くなりました。本来なら、ブログでもお伝えいたしておりました通り、四話で終了でしたが、歴史上の事実背景を元に制作しておりますので、一部内容を削除するなどは行わず、そのままの尺で放送する事にしました。しかし、そうなると、放送時間内に入らない事から、急遽、最終回を2回に分けての放送になった訳です。さて、クライマックスに入ったドラマは予想外の展開へと進みました。そして、いよいよ最終回は、全ての謎が明らかにされる結末へと流れていきます。どうか次回、お楽しみに! By ノッキー
今週のミューズエクスプレスは、ラジオドラマファイル「水の翼」最終回が、まだ放送出来ませんでしたので、番組後半は、私の音 楽作品集の中から、CM音楽、全国放送などのTV番組タイトル曲を数作品をご紹介させていただきました。CMやタイトル曲、イメージソングなど、毎年平均70作品以上制作していますが、去年と今年は、まだまだ数が少ない状況です。CMソング、サウンドロゴは、やはり、題材となる商品や、また会社の特徴、リニューアルはまだいいのですが、新規の場合などは、まず、その会社への入念な下調べ。そして、歌やナレーションを担当する人の、「人選」がとても大切になってきます。今回の番組でも、その事に詳しく触れてみました。
現在では、音響機器や編集機器は、誰もが簡単に入手でき、クオリティーもかなりの物となっています。誰もが簡単に商品のイメージソングに加え、ラジオCM完パケ作品までも作ることが可能になってきました。より良い作品を作るための、これまで以上の工夫が、私達のような仕事をする者への課題として、毎日のしかかってきます。
「水の翼」最終回、早くオンエアーに乗せたいですね。
By ノッキー
昨日の放送では、やっと「水の翼」最終回を放送できると喜んでいたのですが、番組内でお知らせいたしました通り、延期になってしまいました。大変ご迷惑をおかけいたしておりますが、もうしばらくの間、お待ち下さい。最終回の放送の祭には、一話から三話まで、フラッシュで各シーンが入る予定です。また、ポッドキャストでは、既に三話までアップロードをしておりますので、ご確認頂けます。
昨日の放送では、後半に、先週に引き続きまして、私の音楽をお聴き頂きました。昨日は、私の演奏曲をご紹介させていただきましたが、いかがでしょうか。ミューズエクスプレスは、音楽家が作る番組としてスタートしました。サウンドビュッフェのコーナーでは、担当の大森由美先生の素敵な音楽エッセイと、類稀なハイレベルな電子オルガンの演奏が話題になっています。しかし、私自身は、あまり踏み込んでの音楽の話題は行っていません。ラジオドラマの制作が占める割合が大きかったという理由もありますが、街の様子が把握できるまでは、慎重にという思いからです。
現在、他に、5年間担当しているラジオの音楽番組があります。そこでは毎週にわたり、私の生演奏のコーナーなども含め、ディレクターとともに、幻の名盤など、かなりの選曲に要する時間をかけて放送に望んでいます。17~8年前に、ラジオドラマのお仕事を頂き、いつの間にか、今の年齢までコツコツ。ミューズエクスプレスを4月にスタートさせた時点では、私自身、宇部の街の様子が全く分からない状況でした。現在、何となく、いろいろな状況が把握出来、ミューズエクスプレスは音楽番組だというスタンスで、少しずつですが、私の作品を含め、選曲にも工夫を凝らしはじめています。
しかし、物事を続けてゆくという事は、何と心痛の多いものか。
By ノッキー
ミューズエクスプレスも、4ヶ月目に突入いたしました。6月の前半に、シアターメーロラジオドラマファイルは、終了の予定だったのですが、放送内容の変更などで、長編ファンタジードラマ「水の翼」が、最終回を残したまま,延期になっています。リスナーの皆様をはじめ、ポッドキャストをお楽しみ頂いております多くの方々には、心よりお詫び申し上げます。「水の翼」最終回は、40分仕立ての内容ですので、前編・後編に編集し、つまり、全5話作品としてオンエアーいたします。他の作品と違い、この作品だけは、どの部分もカットするには、少し抵抗がありました。従って、最終回・前編の第4話として、7月6日(金)の放送の予定です。そしていよいよ最終回・後編の第5話を7月13日(金)に放送いたします。変更に継ぐ変更で、皆様にはご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございませんでした。
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「水の翼」最終回は、予想外の内容です!
木の葉島上空で、八雲空男の操縦するセスナがグラマンに襲われ、絶体絶命の危機。どう切り抜けるのか… 八雲は、グラマンを操縦する“者”を見た。
八雲三郎が持っていた旧日本軍の機密文書には、恐ろしい事実が記されていた。終戦間近の1945年5月10日、徳山湾が連合艦隊に攻撃された日の同日、特命を受けた加藤清吾は、敵の包囲網をかすめながら、二式水上戦闘機で、豊後水道まで飛んだ。その事実の影には、一体何が?現代に出没した真っ黒い戦闘機、グラマン。それは加藤清吾と、深く恐ろしい因縁があった。加藤清吾は、何故、現代に至るまで、人知れずひそかに木の葉島で暮らし、そして、旧日本海軍の誇る、二式水上戦闘機を、今もなお、隠し持つのか。八雲空男の祖父で、旧日本陸軍隼隊の名パイロット、八雲三郎は、加藤清吾に会いに、木の葉島へ浅海と同行した。そこで、八雲三郎は二式水上戦闘機に装着してあった、ある奇妙な物を見逃さなかった。
未だ終結出来ない戦慄の日々に生きる加藤清吾。いよいよ、謎が解き明かされてゆく。
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ドラマ最終回前編(第4話)、想外の展開が繰り広げられる。
22日(金)放送のミューズエクスプレスは、内容に大きく変更がありました。シアターメーロラジオドラマファイルは、予定しておりました「水の翼」最終回に代わり、5月4日放送分の「不思議なソルマ」の再放送を行いました。「水の翼」ご期待されていたリスナーの方々には、申し訳ありませんでした。「不思議なソルマ」は、多くの方々よりリクエストがあり、急遽、再放送に踏み切りました。「水の翼」最終回は、来週29日(金)の放送です。 そして、大森由美さん担当の、サウンドビュッフェのコーナーは、大森由美さんがレコーディングのため、私が代わって音楽の話題をお届けいたしました。その内容ですが、私の音楽作品の中から4曲ほどお聴き頂きました。それぞれが全く違った作りの音楽を放送いたしました。いかがでしたか?7月からは、ミューズエクスプレスは、音楽色をもっと濃くした内容でお届けいたします。
サウンドビュッフェでご紹介いたしました、私の作品は、次の通りです。
① Roots (平成14年 韓国親善文化史使節団のよさこい音楽)
② Logos (ミュージカル 序曲)
③ 桃姫伝説 (ミュージカル 序曲)
④ LEO (ミュージカル 序曲)
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放送内容変更についてのお知らせ
本日6月22日(金)放送のミューズエクスプレスの中のコーナー、シアターメーロラジオドラマファイル「水の翼」最終回は、来週、29日(金曜)の放送に変更になりました。今夜のラジオドラマファイルは、5月4日(金)に放送いたしました「不思議なソルマ」の再放送をお送りいたします。5月4日の放送終了後から現在まで、番組サイトへ、数多くの方々から再放送要望のメールを頂きました。本日予定しておりました「水の翼」最終回も、2週お休みして、リスナーの方々や、ポッドキャストのファンの方々より、お叱りを頂きました。大変申し訳ございません。しかし、多くの方々にお聴き頂いております事は、本当に嬉しい限りです。心よりお礼申し上げます。
今夜のミューズエクスプレスを、どうかお楽しみに!
7月からミューズエクスプレスの内容が一部変わります。
4月から始まりましたミューズエクスプレスも、1クール(3ヶ月)を迎えます。今は、シアターメーロラジオドラマファイルと、サウンドビュッフェの2本柱のコーナーを中心で、番組の構成をしておりますが、内容を一部新しくし、週末の夜を、音楽の話題などを中心にお送りいたします。どうかお楽しみに! By ノッキー
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ご存知でしたか?
シアターメーロラジオドラマファイル「水の翼」の舞台は、山口県宇部市です。
登場人物、二式水上戦闘機のパイロットだった「加藤清吾」が任務していた水上基地は、実在した!
太平洋戦争中、現在の山口宇部空港の東(現・草江)に、小さな人工の入り江があったそうです。そこには、水上戦闘機の姿が、時折見えたそうです。この物語を書き始めた、今から15年前の事。防衛庁(現・防衛省)に、その水上基地の事実を書面で問い合わせたり、図書館での検索や、当時を知る人達への取材など、様々な資料を集める努力をしましたが、詳細な資料入手は出来ませんでした。 「水の翼 」を考えたきっかけは、私が子供の頃、軍人上がりだった父から、郷土を守ったパイロットと、水上戦闘機がいたという話を聞かされました。そんな父の話が、飛行機好きの少年だった子供時代の私の心を、ワクワクさせた事は、今でもしっかりと憶えています。そんな気持ちが想像を膨らませたからでしょうか。
父から、水上戦闘機が配備されていたという小さな人工の入り江で、沼のような簡素な基地があったと聞かされておりました。私が、小学校高学年の頃、学校の図書室の奥の棚で、「近代歴史~(何とか何とか) 」という本を見つけ、その中のページの一つに、「山口県宇部市草江にあった水上戦闘機の基地~」の見出しがある写真があり、父の話の事実を知ったわけです。太平洋戦争末期に、徳山沖に集結した連合艦隊からの艦砲射撃で、工場地帯が多大な被害を受けたそうです。山口県に連合艦隊が攻めてきた事から考えても、水上戦闘機が偵察機として配備されていたことは推測されます。私の父も、『偵察機だったと思う 』と、そんな言葉を残しています。
公式資料には、水上戦闘機の配備されていた水上基地は、国内では、九州(佐賀県だったと思います ) と、滋賀県の琵琶湖の、たった2箇所だそうです。山口県宇部市草江にあったという、とても小さな水上基地に関する資料は、入手どころか、インターネットで調べ上げても、それに関する事は皆無です。しかし、確かに40年位前に、私は山口県宇部市草江の水上基地に配備されていた、水上戦闘機の後姿の映っている歴史書を、はっきりとこの目で見たことは、今もしっかりと覚えています。
小さな歴史は、時と共にかすれて行くのが常です。戦争中のことは、私には全く分かりませんが、世界に誇れる水上戦闘機が、山口県に配備されていた事は、すごい事だと思います。そして、太平洋戦争中、水上戦闘機の保有国は、日本だけだったそうです。かすかな歴史上の小さな事実に着目し、十年前にラジオドラマとして完成させた「水の翼」は、今回、樫尾ゆう先生の脚色の下、ラジオ朗読ドラマとして再構成されましたが、近い将来、2時間ラジオドラマのリメイク番を作りたいと考えています。本当は、映像になれば面白いんですが。
さて、「水の翼 」最終回、謎の戦闘機を操るのは一体誰なのか。現代と過去を結ぶ点と線。平和な空を、恐怖の空へと導くおぞましい力。過去の精鋭は、ついに、「彼」への決着のため、大空へと向かいます。結末はいったい…