「好き嫌いなく何でも食べる。」



世間ではこれが良しとされていますが、
果たして本当にそうでしょうか。



嫌いな物も無理して食べる。



それって、
あなたにとって本当に幸せなこと?



食べ物だけでなく、
人間関係も、仕事も、同じ。



あなたが好きでないもので満たされていて、
あなたは本当に幸せ?



実は私自身も、
処世術として「好き嫌いなく食べる」ことを
良しとして来た人間です。



誰かの好きに合わせて
私の好きを無視して来た。



好きじゃないことを頑張ることが
努力することだと思っていました。



でもね、どうやらそれでは
幸せになれないんだと気付きました。



自分の「好き」を大切にすること。



それはつまり、
自分の「嫌い」も大切にすること、
ということです。



好きが分からない人は、
まずは嫌いを感じてみるのも良いと思います。



私は雇われる仕事がどうしても嫌で、
まずその仕事を手放しましたから。



冒頭に、
食べ物の好き嫌いについて書きましたが、
嫌いということを感じることは
悪いことではありません。



「自分は嫌い。」
それでいい。
その自分を否定する必要はありません。



嫌いなものごとを削ぎ落として行った先に
自分の好きが浮かび上がってくることもあります。



「ノー」ということ、
「嫌い」なものから距離を置くこと、



これも、
好きを感じる事と同じくらい大切。



で、私みたいに長年、
嫌いなのに好きと言ってきた人は
なかなか嫌いと言えなくても、
それはそれでOK。



自分はこれが嫌いなんだ、と
気付けただけで◎です。



1番大切なのは、
自分を大事にする事ですから。



今度もし、
「嫌い」を感じることがあったら、
その気持ちも、大切にしてみて下さいね。

 


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