ここ1年くらい言葉にできない不安感が常にあった。
それまでは一人で行動することもその最中も孤独を感じることはなかった。
最近は一人でいるときふと、耐え難い不安に襲われることがある。私は誰ともうつながっていないんじゃないかって。
周りに人がいると自信をもって余裕があるようにふるまえる。他人から見られる自分に陶酔してるような。こういう動きをするとかっこよく見えるんじゃないか、とか考えて実際やってみて優越に浸ったりしている。
私はもうずっと四六時中自分のことしか考えてないなと本当に思う。この前は、先輩と短時間外に行く用があって、雨が降っていた。私は傘を持って出たから先輩を入れて目的地まで行き、そこからは別行動で私は車だから傘はいらないし先輩に「傘いりますか」って聞いた。いいって先輩が言うんでそこで別れたけど、気遣いをする自分に酔ってるんじゃないかって思った。
こんな気遣いできる私優しいなって。先輩が濡れるだろうから差し出した傘じゃなかったんじゃないかって疑った。
人のこと思って言う言葉なら「濡れるから傘使ってください」って言うんじゃない?
結局やっぱり自分のことしか考えてないな。
自分をどう見せるかをずっと考えてる気がする。自分のことしか考えてないから。人にこういう気遣い見せたら優しいと思ってくれるんだろうかとかそういうのずっと考えてるから、本能的な愛って無償の愛って人にあげられてるのかな私は、、、
そんな気づきを得た今日でした。