2019年11月24日。本来なら無事進めば卒検の予定だったんだけど、風邪を盛大に引いて一週ずれてしまった。


今日はまず夜のタクシー運転のシミュレーション。まぁあれこれ言う必要もない内容。要は危険を予測して運転しましょってこと。
唯一「幻惑」くらいだろうか、ポイントは。

その後6時間ぶっ通しで応急救護の学科。
ラッキーなことに相方あり!
これまで、学科といえば一人が多かったので良かった。
しかも!よくしゃべる人だったので、いい雰囲気で進む。


昼休憩を挟んで、あと4時間続く。
それにしても三角巾って使えるなぁ。これは生活の知恵としても使えるね。あとは胸部圧迫(いわゆる心マ)、人工呼吸、AEDね。
しかしさぁ、これ、実際そうした切迫した現場に居合わせて、冷静に対処できる気がこれっぽっちもしない。


そんなこんなで実技が始まる頃にはすっかり真っ暗。もう見極め前の最後の実技。
苦手なところを復習していく。アクセルの操作をもう少し丁寧にするくらいか。

そこそこの内容で終えて、最後の時間は効果測定という名の満点様のテスト。
納得の内容ではないので、100点取れるようにしとかなきゃ。本番は90点が合格ライン。

来週落ちたとて、どうにか12月中には大型二種免許を取れそう。

2019年11月15日 金曜日。
9月頭からず〜っと風邪気味で、今週頭についに風邪の山場となった。
それまでは改源で凌いでいたものの、パイロンPLに変更。

功を奏したか、やや症状は落ち着いたものの、完治とはいかない。

 

今週末は当初の予定では…

11/16土曜日に学科6時間。

翌日曜日に効果測定テスト1時間とシミュレーター2時間、実技1時間の計4時間。

11/23土曜日にみきわめ(卒検前)。

…だったんだけど、全てキャンセルし、次週以降で新しく予定を組んでもらうことになった。

 

 

LINEで送られてきた新たに組まれたスケジュールを見てびっくり!

11/24日曜日に学科6時間、実技1時間、シミュレーター1時間、効果測定1時間の計9時間。

11/30土曜日にシミュレーター1時間、みきわめ、効果測定(予備)の正味2時間。

…になった。

9時間て…。応急救護で6時間ぶっ通しだからしようがないけど、丸1日じゃん。

なかなか鬼やな。分けてくれ〜。

 

 

風邪で少し予定が狂った感はあるんだけど、空き日でバスの練習ができる教習所に行こうかなと思う。

2019年11月9日 土曜日。今日は10:30から学科で始まる計5時間の長丁場。


昼休みを挟んで2時間目は「効果測定」という満点様を使用したテスト。余裕やんと思っていたものの…案外迷う。冴えない点数だった。満点取れるようにもう少し二種部分を覚えておかなきゃ。

3時間目はシミュレーター。
タクシーの運転手役で、乗客を「さくら町」にある目的地まで運ぶ中で、色々な危険予測をして運転するという内容。
そこでタクシーを待たないでしょ!って場所で客が待っていたりする。
乗車後に危険予測しながら慎重に運転してた「つもり」なんだけど、否!おろした乗客を轢くは、飛び出した子供を跳ねるは…散々な結果。
自殺願望あるんじゃねーの?といった直角に動くキャラ多数。まぁ、そうした言い訳はできないけど…もっと危ないところではゆっくり慎重に運転しなきゃね。


陽が傾き始めた頃に4時間目の路上教習。
ここで行うコメンタリー運転というのは、簡単にいうと実況しながら運転するというもの。
本来は指導員+生徒複数人でやる項目なんだけど、他の二種免メンバーがいないので指導員との一対一。
というわけで、まず指導員がお手本を見せてくれる。
道路の状況、確認事項などなど事細かに口に出す。もうね、ほとんど喋りっぱなし。
よくそんな舌回るなと感心する。古舘伊知郎のプロレスの実況を思わせるほど。
乗り役交代でMuscle。そんな喋れません!って言うと、「右よし!」みたいな感じでいいとのこと。
「私みたいに言ってたら、操作が疎かになるよ」だって。…そりゃあんな喋ってたら、素人のMuscleは実況を一生懸命やることに集中してしまって、本末転倒になってしまう。

まあ、それなりの内容で終了。

注意されたのは「ルームミラー見なさすぎ!」ってこと。バスの運転になってないと。
そこはしっかりクセづけないとね。
バスの運転においては、各動作の手前でルームミラーの確認は必須。
普通車では目線を移すくらいで、バックミラーはよく確認するけど、バスのルームミラーはちょっと頭を上げないと見られない。このクセづけは案外ハードルが高いな。

5時間目の学科は、先程の路上教習をもとにしたディスカッションなんだけど、生徒Muscle一人ではディスカッションはできずに指導員との一問一答になる。
あぁ、項目通りに経験したいところが…お一人様で寂しいし、色々な気づきもあるんだろうし、なんだかもったいないなぁ。

明日はお休みで次週、応急救護などのこれまた長丁場…いよいよ大詰めといった感じ。

2019年11月3 日曜日。今日も夕方暗くなってからの教習。本来なら複数人での教習だけど、もちろんお一人様…。

この教習は「特別項目」だとかで、これは地域性を考慮した、教習所ごとの内容らしい。ここ神戸市西区においては、細い木々がはり出した道を進む内容みたい。
例えば、長野とかならどんな内容なんだろう?観光バスの運転とかになるのかな?
 
 
今日は昨日の逆回りコース。県道22号線、神戸三木線を暗い中走る展開。
この道路は新しい幹線道路ができる前のメインの道なんだけど、もうあまり手入れされておらず、木が道路にせり出している。
はみ出した枝葉は要するに障害物なわけで、教習的には当たったら減点となる。
暗い道、カーブの地点でよく見えず当たってしまった。
50km/hの制限の道でも、35km/h位で抜けた方が良かったか。
 
その他昨日と同じく、電柱とドアを合わせる路端停止。こちらはまあまあうまく行ってる感じ。
 
場内に戻ってから、方向変換の練習。
ポールにぶつけるは、縁石に乗り上げるはで散々。場内ってほんとうにカーブがきついのを実感。もっと上手くできないとまずい。
 
続く学科は久しぶりに大型二種免許の仲間?と受ける形に。他の人と受けるのはこれが2回目で2人目。
そりゃ複数教習の時間が合わないわけだ。
2019年11月2日 土曜日。すっかり夜は寒くなってきましたね。お昼は天気が良くて少し汗ばむくらいだけど。


今日もちと早めに教習所に到着。学科を1時間やったあとに実技へ。


始まる頃にはすっかり真っ暗。普段でもほぼ夜は危ないからと運転しないMuscle。
バスの免許を取るわけだから、もうそんなことも言っていられない。

ところで、今日の技能は「複1」と時間割に書かれていて、それは複数人で受ける教習のこと。
自分以外の生徒の運転が見られる!参考にしよ…と思って期待していたんだけど、そもそもこの教習所では同じ課程の人がいないので「1人しかいないんで、ずっと乗ってもらいますねー」だってさ。
やっぱりね(笑)

さて、課題は目的物(電柱)に乗車ドアを合わせて停まることと、経路設定(スタートとゴールが決められ、途中の道を決めて走ること)。※今回の経路は全て指定された。

指定位置の路端停止はコツを掴んでいるから、計5回ほぼ問題なく停められたんだけど…反省点は1回やや寄せが甘かったのと、振り返りすぎってこと。そういえば、路線バスの運転手はミラーは見たとしても振り向いてはないよね。そもそも停止線あったりするしね。

問題は経路設定の方。
指定されたその道がこれまでになく道が狭い!ダンプとか来たらすれ違いができない。その場合はガードレールが切れている、土の部分に逃げるんだって。
ってそれハードル高すぎ!
頼むから来ないでー!と祈る。

さらにこの道、山に近いから草木が道路にせり出してんの。当たったらダメってことで中央線に目一杯寄る。これでは普通車とすれ違うにも緊張する。
そんな部分を抜けてホッとしていると、大通りに出る手前で坂道。合流手前に停止線があって、後続車もいる。しかもまあまあ詰めて来ている!リアルな坂道発進かよ!
下がるなんて許されない状態…。
最悪、指導員がブレーキ踏むだろうけど。
まあそれでも一応なんとかかんとか(エンストしかけたけど…)大通りへ。
あとは教習所に帰る展開。

ふぅ…なんとかこなしたけど、全然うまくできてないし、上達せんなぁ…。
指定位置停止の感覚はちょっと褒められたけど微妙は微妙。

精進しないとなぁ。


帰りに今日走った道を通って、シミュレーションをしておく。
知らない夜道は普通に怖いよね…。

2019年10月27日 日曜日。今日は17:40からシミュレーターと学科の計2時間。

 
 
行きしのコンビニでなんとなく黄昏れる。教習所は奥に薄く見える山の向こう。開始時間の30分前に教習所に到着。
 
大型免許を取得済のMuscleは、第2段階の実技は計10時間で、そのうち4時間がシミュレーター。ペーパードライバーの自分はまだいいとして、普段トラックを運転したりする方にはシミュレーターって必要なんだろうか?
しかもね、AT普通車のシミュレーターだからね。
路上教習をもっとした方が良いじゃん!っていう…
 
どんな内容かというと、タクシーの運転をするという設定で、客に急かされ時間内に目的地まで急いで行くパターンと、法定速度などを守って目的地まで行くパターンの2種類を試すというもの。
 
1パターン目、客の女性キャラが「急いでください!」と言う。画面には目的地までの距離と残り時間が表示されている。
事前に指導員からは「信号は守ってください、それ以外は特にありません」と言われている。
要するに信号を守る以外は客の目的が優先されるという内容。
目的地は「さくら町」らしい。
スタート直後は法定速度で走っていたものの「もっと速く走らないと間に合わないよー」と指導員に煽られる!
ならば!とアクセルベタブミ状態。時速100km(確か)超えたらキンコンキンコンと警告音が鳴った。いつの時代の車だよ(笑)
 
警告音を無視してさらに加速!時速140kmで走っていた…ら!「スピード出しすぎ!100kmにしましょうか」とたしなめられる。
 
何せ、スピードが出ているものだから、交差点に向けて急減速していくと客の女性が「きゃ!」とか言う。
どうあれ時間内に終点へ。
 
続いて2パターン目の法定速度を守った運転で目的地へ。つまらん展開だ。人通りはあるんだけど、誰かが飛び出してきたり、不測の事態が起こるわけでもない。
 
しかも!途中でシミュレーター切り上げとなる。なんの比較だったのかよく分からず(笑)
 
まあ多分、急いだってそんなかわらないよね?
急ぐ分、逆に危ないよね?っていうのを比較するもんなんでしょう。
そんなことはわかっているんだよなぁ。
 
それにしてもさ、受けているのがMuscle1人なもんだから、時間稼ぎ?の余談が長い!
2人とかなら急いで進めるんでしょうけどね。
 
うーん、ここまで受けてきて思うのは、もっと効果的な?効率的な教習ってあるんじゃないのかなぁということ。
なんだかモヤモヤしたまま第2段階の実技2時間目を終える。
 
2019年10月26日 土曜日。
今日からいよいよ路上教習。教習所内とは違って、交通の流れに沿っての運転。
ようやくギアチェンジにも少しだけ慣れてきたけど…。それは所内の話で「ここでこのギアに入れて」とかいうポイントを決めて操作するから心に余裕があるわけで、街中は初めてだし、かなり不安。


朝8:30から教習開始。神戸西インター自動車学校の校外の良いところは、工場地帯で交通が少ないこと。一方大型車の路駐は多く、ちょっと邪魔。

指導員の指示に従ってグルグル周るんだけど、長い直線からの減速ギアチェンジのタイミングがよくわからん!グルグルするから、今どこを走っているのかもよくわからん!

停止位置に向けて直線5速走行からブレーキ、その流れでクラッチ切りっぱなしで緩やかに停まると怒られた…。結構やることだと勝手に思ってました。
そして交差点の左折。「小回りしすぎ!」とこれまた怒られる。その辺の加減がよくわからんのよ。
あと走行位置ね。どうもいつもの普通車のクセ?で左寄りを走ってしまう。「もっと中央に寄って!」とまたまた怒られる。
そして、最後らへん、「はい、左に寄せて停まって」と言われ寄せると、街路樹の枝にミラーがぶつかりそうになってブレーキを踏まれる。
「枝にぶつかると検定中止やで!」と最後も怒られる。
左折小回りも、左寄りも、正しいと思ってました…。
怒られてばかりの路上初日。いやでもさ、確かにバスの運転だから厳しく指導するのは当たり前だけど…。

あぁ先が思いやられる…。明日は夕方からだからやばいな、これ。
2019年10月20日 日曜日。
前回のみきわめで不合格になったので、補習1時間からのみきわめ。


補習1時間目は初めての指導員。これまでになかった厳しさで、最上位にあたる大型二種免許の意味をコンコンと言われる。これまでよりも確認の甘さ、小回りの甘さなどを指摘される…あぁこれは補修も落第か…と思ったりした。

それにしても思うのは、指導員それぞれに違いがあるということ。言ってることが全然違うじゃん!ってことはないんだけども、ポイントはちょっとずつ違ったりする。
この一番厳しい指導員に最初から教えてもらいたかったというのが正直なところ。
いかに自分の運転が甘いかってことをこれでもかと思わされる。

さて2時間目のみきわめ。
これまでの復習で、路端停止、鋭角、S字、発着点、指定速度、坂道、交差点、縦列、隘路など一通りをこなす。
いやね、課題はさぁ…ポールの位置や、ポイント見極めたりで、できるんだけど!
要するにそれは機械的にできるって話で、根本の二種免許としての運転ができてないのね。
より滑らかなシフトチェンジだったり、安全確認だったり、そういった部分が甘いんだよなぁ。 
とりあえず「良好」ってことで、みきわめ通過したものの…落ちたときと何が違うんだよ!っていう…。
しかし、通過しちゃったんだからしようがない。
次の路上教習から気合を入れていきましょ!
このままじゃ、走る凶器やもんね…。
2019年10月14日 月曜日。
今日はお昼から学科が1時間、その後に技能教習。
Muscleは不幸にも大型免許を所持しているので、最短技能は8時間で第2段階(路上)に入ることになる。不幸にもって言ったのは、そもそもペーパードライバーなので、練習時間が短くなるのは困るってわけ。みきわめが不合格なら有料の補習が待っている。
安心パックには入っていないのよね…。


さて、早速みきわめの教習開始。…なわけだけど、やっぱりギアチェンジが完璧にいかない。完璧は言い過ぎだけど、もっとスムーズにできるはずなところが、うまくできない。

一方課題の復習で、隘路、路端停止、S字、坂道、縦列、鋭角とこなす。
課題はほぼ問題なくいけるんだよなぁ。
どうにもクラッチの操作がうまくいかない。バスの運転手とかは、10段階くらいの感覚でクラッチ操作をするらしいけど、Muscleは5段階くらいの操作しかできてないっぽい。

というわけで、結果は不合格!
もうちょっとがんばりましょねー、ということになった。
それはそれで、路上の前に練習ができるわけでありがたいんだけど、なんせお金が余分にかかるのが痛すぎる…。
せめて追加の2時間くらいで通過したいところ。

2019年10月9日 水曜日。

今日は仕事を休んで食品衛生責任者講習を受けにいく。8月の終わりに申し込み、中央区役所にて8000円のお支払い。支払いのあと渡された受講票を持って本日会場へ向かう。
ちなみに受ける理由はいつか会社で飲食店を出すときのため。
普段の仕事は広告のデザインなんだけどね。
 
 
開催場所は三宮研修センター。9:10から受付開始で講習は9:25から。
大まかなスケジュールは…
・簡単なオリエンテーション
・公衆衛生学生
・衛生法規
(昼休み)
・食品営業賠償共済の説明
・食品衛生学1
・食品衛生学2
・税務署からの話
・保健所からの話
 
そして修了証の交付っていう流れ。
 
 
さて始まり。指定の席に本日使う資料が置かれている。基本はこれに沿った内容で話が進む…んだけど脱線も多い。
1コマ目から脱落者(居眠り)数名…2コマ目はさらにその数は増える…ざっと見て100名ほど受けに来てるんだけど、寝てる人多いな…。
 
 
お昼は東遊園地で缶コーヒー。天気が本当に良いし、気持ち良い。なんだか毎日蛍光灯の部屋で働くのが嫌になってきた(笑)
 
さて午後からも眠たい講習は続くんだけど、内容はしっかり聞いていたら面白い。
食中毒の話は興味深く聞けます。寝てる人はもったいないなぁ。
 
 
一通り講習が終わり、修了証の交付。受けるだけでもらえるけど、実際にしっかりやるのは大変なこと。
ニュースでも度々食中毒は出てくるし、危ない動画あげる輩もいるし、徹底するのは難しいんだろうなぁ。
 
 
予定よりちと早く終わったので、三宮をブラブラ。平日の夕方に町を歩くのはいつぶりかな。
たまには良いですねぇ。てか毎日そうしたい。