横浜ドラゴンのブログ

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本態性血小板血症の治療備忘録

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前々から両脚のジンジン感、5年前くらいかな…さだかではないが。
健康診断の時、聞いても、座り仕事だから、なんて回答しかなかったけど、最近、両腕、肘から下が、同じようにジンジンする症状が出たので、かかりつけのクリニックで、相談したら、脳神経クリニックを紹介され、診察を受けたが、MRIで腰を検査し、特に症状は見当たらないとのこと、検査用の血液を採って終了。
次回、検査結果を聞きに行くも、特に関わりのあるような結果もないとのことで、沈黙。ただ、血小板の数値が高いので、死んでしまいますよ…みたいなことを言っていた。それについては特に込み入った話もなく終了。改善するほう方法があるか聞いたが、原因がわからないので、対処療法しかないとのことで、薬を処方してもらい、終了。
薬を飲むが、改善する感じがなく、他に検査できるような病院を探し、しびれ外来を探し、診察を受けに行ってみる。症状を話すと、首のMRIを撮りましょうとのことで、結果、首の脊髄は綺麗なので問題なしとのことで、しびれの原因を探すのは時間がかかるので、対処療法として、
薬を処方してもらい終了。

並行して、前から気になっていた、血小板の数値を、行きつけのクリニックで、相談して、市大の血液内科に紹介状を書いてもらい、市大で診察。
診察した医師は、問題ないんじゃなかみたい空気感、とりあえず、血液検査と遺伝子検査してみましょうとのことで、血液採って終了。

次に、糖尿病の疾患を疑い、行きつけのクリニックで、血液検査し、糖尿病の気配はなし。脳神経クリニックでも問題なしとの話をし、わからないので、横浜市大の脳神経外科に紹介状を書いてもらう。
市大では、触診で色々診察。神経伝達の精密検査をする予約をとり終了。

全て、市大づくめの検査となる。
市大・脳神経は、精密検査も特に異常なし、対処療法の薬を処方してもらう。脳神経クリニックとは違う薬。診察する以上で、違う薬でてくるのはなぜ…
とりあえず、服用はじめてみると、両手両脚のジンジン感が軽減した感じ。
次に、市大・血液内科の血液検査の結果を聞きに…今回は前回と違う医師で、検査結果としては、遺伝子異常が見られるので、恐らく、本態性血小板血症ではばいかとの回答。確定診断出すために、骨髄穿刺を行って、骨髄液内の状態で診断するとのことで、骨髄穿刺を行って終了。

2週間後、結果を聞きにいく。
その間、本態性血小板血症のキーワードで色々調べるも、あまりいい情報がなく、精神的にブルーに…
あと、保険に入ろうと思っていたところだったので、この検査結果を伝えた所、検討していた保険に入るのは、難しいとのこと。
ネットで調べていると、この検査結果で、保険がおりたとの記載もあったり、病気は思っていたより重症か…
悲しくなる。
結局、確定診断も変わらずの病名で、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高くなるので、血液サラサラの薬、アスピリンを飲んでいきましょう。長く付き合っていく病気ですとのこと。
なんだか、ボーッとして、確定診断結果もらうの忘れた。

普通の医療保険も入れなくなって、貯蓄タイプの保険も入れなくなって、あぁどうしよう…

備忘録で、本態性血小板血症の診断が出るまでの経緯。
この間、家族に状況話したり、保険の見直しの件もどうしようか相談。
10年以内は死なないと思ってたけど、この病名診断で10以内に死ぬ確率アップしたよう…
別の病院で検査したら違う結果でるのだろうか?
まぁ、血小板数は、持っている健康診断の情報から、2005年位から上昇しているのがわかるので、まぁまぁ…

とりあえず、最初の経緯は、ここまで。
身体の状態とか、保険のこととかは、また今度。